【もっと評価されるべき】マイナーだけど実は面白いソフト(PS4・PSV編)の画像

最新機種のゲーム機プレイステーション4が発売されてから、今までいくつかの名作と呼ばれるゲームが誕生してきました。しかし、数多くの人がプレイしている有名な名作ゲームもあれば、あまり知られていないのに実はおもしろいなんて名作ゲームも存在します。そこでここでは、今まで発売されたプレイステーション4専用のゲームのなかでも、メジャーなタイトルに比べるとあまり知られていないけど実はかなり面白いという、マイナーだけど名作と呼ぶにふさわしいゲームをいくつかご紹介します。

ウォッチドッグス2(PS4)

リアルな街が描かれたオープンワールドゲームと言えばグランド・セフト・オートが有名ですが、このウォッチドッグスも負けず劣らずの面白いゲームになっています。架空のサンフランシスコを舞台に、プレイヤーは凄腕のハッカーとなって巨大な社会の悪に立ち向かいます。グランド・セフト・オートのように銃などの武器で敵と戦うこともできますが、基本的にはステルス戦闘がメイン。敵に気づかれないようにスタンガンで気絶させたり、ハッカーならではのドローンやラジコンなどを駆使してさまざまなミッションをクリアしていきます。うまくやれば本人がミッション先の建物に侵入しなくても、ドローンやラジコンカーのみでクリアすることもできるというのがこのゲームの面白いところです。グランド・セフト・オートのような現代を舞台にしたオープンワールドゲーム好きにおすすめのゲームになっています。

ウォッチドッグス2のジャケット写真
発売日
2016/12/01
ジャンル
アクション
発売会社
ユービーアイソフト株式会社
GEOで購入!
ウォッチドッグス2の評価

評価数:654件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのウォッチドッグス2の「絶賛」レビュー・評価
  • 前作とはテイストが大きく変わって全体的に明るくなったもののハイテクを駆使したゲーム性は流石の一言。グラフィックも大きく向上して街も探索も楽しい!
ゲオユーザのウォッチドッグス2の「辛口」レビュー・評価
  • 前回よりも色々できて面白かったが、ドローンなどでその場に行かなくてもクリア出来てしまうので、見つかるかも知れないハラハラ感は無くなってしまった。

嘘つき姫と盲目王子(PS4・PSV)

まるで絵本を読んでいるような錯覚を覚えてしまう2D横スクロールアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは少女に変身する力を持つ狼のバケモノを操作し、王子と一緒に旅をします。基本はステージクリア型のアクションゲームですが、パズル要素を含むギミックが散りばめられているのが特徴で、狼と少女の能力を駆使して進んでいきます。ゲームとしての面白さはさることながら、なによりも物語自体が心打たれる作品となっています。ゲームの雰囲気がハマる人はハマる作品。

嘘つき姫と盲目王子のジャケット写真
発売日
2018/05/31
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社日本一ソフトウェア
GEOで購入!
嘘つき姫と盲目王子の評価

評価数:9件
評価 :★★★★☆(4.7/5)

ゲオユーザの嘘つき姫と盲目王子の「絶賛」レビュー・評価
  • 童話風世界観と温かみのあるグラフィック。デザインは不気味さと可愛さとが混在した独特なものであり、これもまた評価が高い。ゲーム的には複雑ではないため、そちらを求める人にはオススメできないが、自分的には十分楽しめた。
ゲオユーザの嘘つき姫と盲目王子の「辛口」レビュー・評価
  • プレイしていて嫌な予感はしていたけど、エンディングまでに5時間かからない程の内容。 かなり期待していた分拍子抜け。 ただ、ストーリー・グラフィックが独特の世界観でそこはかなりオススメ。 手軽にやりたい方にはいいと思うが、 とにかくエンディングまでか短いので、長い付き合いにはならないかな。

ジャストコーズ3(PS4)

地中海の架空の島国を舞台にしたオープンワールド型のアクションゲーム。プレイヤーはこの島国を独裁者の手から解放するために戦っていくのですが、このゲームの一番のウリはなんといっても爽快感。「グラップリングフック」と呼ばれるフックのついたワイヤーを飛ばして自由自在に空中を動き回ることができる道具を筆頭に、自由自在に空を滑空することができる「ウイングスーツ」や「パラシュート」などを使って、爽快感溢れる移動やバトルを楽しむことができます。美しい海に囲まれた島々を自由に飛び回っているだけでも楽しく、さらにはリゾート気分も味わえるような雰囲気のゲームになっています。

ジャストコーズ3のジャケット写真
発売日
2016/01/21
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社スクウェア・エニックス
GEOで購入!
ジャストコーズ3の評価

評価数:476件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのジャストコーズ3の「絶賛」レビュー・評価
  • とにかくマップが広い! 上空から見る景色はかなり美しいです。 敵陣を爽快に破壊でき、そのスケールの大きさも映画並みでいい感じです。
ゲオユーザのジャストコーズ3の「辛口」レビュー・評価
  • 非常に広いフィールドで爽快感があります。しかしながら操作が難しく、すぐに飽きてしまいました。

深夜廻(PS4・PSV)

夜の町ではぐれてしまった友達を探すのが目的のホラーゲーム。暗い街のなかを懐中電灯の灯りを頼りに探索しながら役に立つ情報を探したり、サブイベントをこなしながらゲームを進めていくのですが、そこにはたくさんのお化けが徘徊しています。道端で待ち伏せするお化けや、主人公を見つけると襲ってくるお化け、赤ん坊のお化けや犬のお化けなどなど…。ただしかわいらしいグラフィックや難易度的には、他のホラーゲームに比べるとそこまで怖いゲームではなく、どちらかというと子供の頃に暗闇が怖かったり、ひとりでトイレに行くのが怖かったことをふと思い出してしまうような作品になっています。これまでホラーゲームに手を出さなかったという人も一度挑戦してみるといいかもしれません。極度の怖がりの方にはおすすめしませんが。

深夜廻のジャケット写真
発売日
2017/08/24
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社日本一ソフトウェア
GEOで購入!
深夜廻の評価

評価数:61件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザの深夜廻の「絶賛」レビュー・評価
  • 夜廻シリーズの続編!前作未経験の方でも楽しめます!クリア後も要素がいくつかあることに加え、トロフィー集めを兼ねてサブストーリーを見ることも出来、とても面白い!
ゲオユーザの深夜廻の「辛口」レビュー・評価
  • 絵柄、世界観、物語が素晴らしい。もっとボリュームややりこみが多いと嬉しい。

ゴーストリコン ワイルドランズ(PS4)

南米ボリビアを舞台に特殊部隊を率いて戦う、オープンワールド型アクションシューティングゲーム。「ゴースト」と呼ばれる4人の精鋭からなる特殊部隊を率いてさまざまな任務をこなしていきます。戦闘では偵察用のドローンを飛ばして敵の数や場所を確認し隠密行動をとりながらミッションをこなすこともできますし、力まかせに正面突破も可能と、攻略の仕方はプレイヤー次第。通常は3人のAIが操作する仲間を引き連れて戦うのですが、最大4人までのオンラインでの協力プレイが可能になっていますので、やはり4人でワイワイ楽しむのがこのゲームの醍醐味でしょう。

ゴーストリコン ワイルドランズのジャケット写真
発売日
2017/03/09
ジャンル
アクション
発売会社
ユービーアイソフト株式会社
GEOで購入!
ゴーストリコン ワイルドランズの評価

評価数:617件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのゴーストリコン ワイルドランズの「絶賛」レビュー・評価
  • シングル、マルチに限らず楽しめるゲームだと思います。広大なマップに加え、メイン・サブミッション、ちょっとしたいざこざ等作り込みが細かい所が没頭感をそそるゲーム内容が従来型のFPS・TPSゲームには無かったと思います。仲間に指示して敵に見つからずにキルを取るも良し、一気に正面突破するも良しと戦略面での自由度も高い。自分の中ではパーフェクトに近いゲーム。
ゲオユーザのゴーストリコン ワイルドランズの「辛口」レビュー・評価
  • とても面白いです。良くも悪くも世界が広くやれることが多い!ただストーリーがあるようでムービーなどが少なくストーリーの没入感は少ないかもしれません。また、オブジェクトが多いのか景色を楽しめるほど画質は良くないかもしれません。

いけにえと雪のセツナ(PS4・PSV)

どこか懐かしい雰囲気のただようロールプレイングゲーム。暴れる魔物たちを鎮めるために差し出すこととなったいけにえの少女とその護衛団の冒険を描く物語になっています。見下ろし型の画面で戦闘はアクティブ・タイム・バトルと、昔のロールプレイングゲームを強く意識したような作品。このゲームのコンセプト自体が、「あの頃、みんなロールプレイングゲームに夢中だった。とりもどそう。僕たちのロールプレイングゲーム」というところからきていますので、90年代頃のロールプレイングゲームにはまっていた人は懐かしさとともに楽しめる作品になっています。

いけにえと雪のセツナのジャケット写真
発売日
2016/02/18
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社スクウェア・エニックス
GEOで購入!
いけにえと雪のセツナの評価

評価数:442件
評価 :★★★☆☆(3.3/5)

ゲオユーザのいけにえと雪のセツナの「絶賛」レビュー・評価
  • キャラデザ、設定共によかったと思う。ゲームシステムも悪くなく、音楽もピアノメインで美しい世界観というものを感じられる作品だった。RPGのなかではとてもいいと思う。
ゲオユーザのいけにえと雪のセツナの「辛口」レビュー・評価
  • クロノトリガーと同じような戦闘システムという事で期待しましたが、シナリオが好き、嫌い別れる感じです。クロノトリガーのように選択で、結末が変わるようならもっと良い作品になったのではと残念です。

まとめの一言

決して人気がないわけではないけど、話題になるほどヒットしなかった作品の中にも、実は面白い、奥深いソフトはたくさんあります。今回は「もっと評価されても良いのでは?」と感じるPS4、PSV用ソフトをご紹介しました。気になっていたけど購入を躊躇していたソフトがあったらぜひ実際にプレイしてみてください。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局