【年代別名作紹介!】1983年~1985年発売の名作シミュレーションゲーム(FC編)の画像

最新のゲーム機がどんどん発売される時代になりました。最近ではスマホでもアプリをインストールすれば外にいてもゲームをプレイする事が可能です。スマホアプリでは最新のゲームから懐かしいゲームが揃っておりとても便利です。しかしやはり時々、懐かしいゲーム機でゲームをしたいと思う事はありませんか?特にファミコンが発売された時は世の中に衝撃を与えるものがありました。今回はそんな懐かしいファミコンの名作シュミレーションゲームを、年代別でご紹介していきます。

五目ならべ

1983年に発売された五目並べは、発売年月日が早いという事もあり当時ではとても人気でした。基本は碁盤と白と黒の石を用意する必要がある五目並べですが、このソフトさえ購入すれば用意する事なく五目並べを楽しむ事ができるのです。一人でコンピュータと対戦する事もできますし、二人で対戦モードをする事もできます。ただ白か黒か、というところまでは選べません。プレイヤー1が黒でプレイヤー2が白、と決まっています。なので当時はどちらが先手か、という点はゲームプレイ前にじゃんけんで決める事が多かったです。二人で対戦モードの方が圧倒的におもしろい雰囲気はありますが、一人でコンピュータと対戦するものは初級、中級、上級と難易度が3つに分かれています。上級になると石を打つのに制限時間があり、残り90秒から開始され残り秒数が0秒になってしまうとその局は負けという結構シビアなゲーム設定だったので、一人でもやりこむ事はできます。

五目ならべのジャケット写真
発売日
1983/08/27
ジャンル
テーブル
発売会社
任天堂株式会社
GEOで購入!

麻雀

1983年に発売された麻雀も、ファミコンが発売されて間もなく登場したソフトなので当時はかなり人気がありました。2人打ちですが2人で同時プレイはできず、相手は常にコンピュータです。本来の麻雀とは呼びにくいですし、同時プレイができないので不便な点はあるものの、本来は4人揃わないとできないものが1人でもできる、という点では優れたゲームなので人気は高かったです。開始時の持ち点は30000天で、起家はプレイヤー自身です。ただセーブ機能がないので現代ように自身の戦歴やランクがなく、今やろうと思うと少し物足りないものを感じるでしょう。

麻雀のジャケット写真
発売日
1983/08/27
ジャンル
テーブル
発売会社
任天堂株式会社
GEOで購入!

ピンボール

1984年に発売されたピンボールは任天堂が生み出したので、ボーナスステージでマリオが登場するという今では少しレアな映像を楽しむ事ができます。通常ステージではパチンコのような感じで玉を発射させ点数表示のある穴に入れて点数を稼ぐ仕組みです。シンプルですが当時に発売されたという事を考えるととてもよくできたゲーム性で、救済処置などもあり初心者でもやりやすいソフトでした。現代でもピンボールに似たゲームはたくさんあるので、当時でも人気があった事は一目瞭然です。

ピンボールのジャケット写真
発売日
1984/02/02
ジャンル
テーブル
発売会社
任天堂株式会社
GEOで購入!

4人打ち麻雀

1983年に発売された続編として1984年に登場した4人撃ち麻雀は、名前の通り4人で打つ事ができる麻雀です。4人打ちになった事でさらに人気は上がったもののゲーム性は麻雀と同じくただの麻雀です。しかし4人打ちになった事によってリアルな麻雀性能が上がり、相手の牌を見る事ができるオープンモードというシステムも導入された事により、麻雀初心者でも楽しめるソフトです。

4人打ち麻雀のジャケット写真
発売日
1984/11/02
ジャンル
テーブル
発売会社
任天堂株式会社
GEOで購入!

本将棋 内藤九段将棋秘伝

1985年に発売された内藤九段将棋秘伝は、秘伝というゲーム名ですが純粋な将棋ゲームです。対戦相手はコンピュータで、当時発売された事を考えるとゲーム性はよく、先手と後手を選ぶ事ができます。コンピュータの強さは選べないので難易度変更ができないものの、練習用としては非常に優秀です。15手でコンピュータに勝てる指し手が存在するので攻略性も簡単です。現代と比べるとグラフィックが雑な印象を受けますが、まだまだプレイ可能な名作ソフトです。

本将棋 内藤九段将棋秘伝のジャケット写真
発売日
1985/08/10
ジャンル
テーブル
発売会社
株式会社セタ
GEOで購入!

まとめの一言

ファミコンで1983年~1985年に発売された名作シミュレーションゲームを紹介しました。麻雀や将棋などのどちらかというと大人向けのタイトルが多い印象です。ファミコンが発売されて間もない頃のタイトルばかりですので、技術的にも単純な内容のソフトが多いですね。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局