【年代別名作紹介!】1983年~1985年発売の名作RPGゲーム(FC編)の画像

最新のゲーム機がどんどん発売される時代になりました。最近ではスマホでもアプリをインストールすれば外にいてもゲームをプレイする事が可能です。スマホアプリでは最新のゲームから懐かしいゲームが揃っておりとても便利です。しかしやはり時々、懐かしいゲーム機でゲームをしたいと思う事はありませんか?特にファミコンが発売された時は世の中に衝撃を与えるものがありました。今回はそんな懐かしいファミコンの名作RPGゲームを、年代別でご紹介していきます。

ドルアーガの塔

1985年に発売されたドルアーガの塔は、60階まである塔を登るというRPGゲームです。様々なアイテムがドロップしており、アイテムを取り敵を倒したり、宝箱を探したりと当時のゲームソフトにしてはかなり凝った作りです。全体をしっかり見渡していないと下級の階でもゲームオーバーになる事があり、攻略法を練る必要があるという点で大人にも人気があった作品です。上の階に行けば行くほど宝箱の内容も豪華になり、難易度も高くなっていくので60階まで登れた者はゲーム内では勇者同然の扱いでした。グラフィックも結構きれいなので、今でも十分楽しめるゲームです。

ドルアーガの塔のジャケット写真
発売日
1985/08/06
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社ナムコ
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ポートピア連続殺人事件

1985年に発売されたポートピア連続殺人事件は、刑事役を操作し連続事件を解決するというミステリー要素の詰まったRPGゲームです。ダンジョンが多くあり正解を導くには多くの推理と発想が必要になるので、大人に人気のあるソフトでした。連続殺人事件を解決する、というストーリーの基盤はしっかりしているものの、裏技などもありおもしろ要素は当時のソフト内ではトップ争いをできます。セーブ機能がないので一度やり出すと一夜漬けや何日も電源をつけっぱなしになる、というマイナス点もあるものの、やりこみ要素はかなりあります。

ポートピア連続殺人事件のジャケット写真
発売日
1985/11/29
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社エニックス
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アイスクライマー

こちらも1985年に発売されたソフトです。主人公であるエスキモーを操作して山の頂上を目指すアクション要素のあるPRGゲームです。頂上を目指すべき山は階層になっており、階層と階層の間はブロックでふさがれています。そのブロックを破壊しながら頂上へと目指していきます。反響がよく人気があったのでファミコン以降も、別のゲーム機で発売されています。当時では珍しい協力プレイが可能で、友人と楽しむ事もできます。階層をふさいでいるブロックも様々で、一筋縄では破壊できないものもあります。一定階層までをクリアするとボーナスステージなどもあり、現代でも通用するゲーム性を持ち合わせています。

アイスクライマーのジャケット写真
発売日
1985/01/30
ジャンル
アクション
発売会社
任天堂株式会社
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アイスクライマーの評価

評価数:9件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

ゲオユーザのアイスクライマーの「絶賛」レビュー・評価
  • 当時、やりまくりましたね。 難易度もそこそこ高く、2人同時プレーでもえました。苦労して開けた穴をオットセイ?が埋めてまた穴の空け直しの繰り返しで、時間がきてシロクマによる強制スクロールもよき思い出です。

ドンキーコング3

1984年に発売されたドンキーコング3はドンキーコングと同じシリーズです。ゲームの操作性が少し強化されており、現代のドンキーコング最新シリーズに似たものを感じれる作品です。敵を倒す手段が今のドンキーコングよりも少ないので敵当たったり、敵が放った攻撃に当たったりするとゲームオーバー、というシンプルでゲームオーバーになりやすいです。植物園に出現した花を奪おうとする虫を倒す、という設定なのでステージ数は多くありませんが、ゲーム目的が1つの割には楽しめるゲームです。最新のドンキーコングシリーズではあまり考えられないゲーム設定ですが、それもまた昔ながらでいい味が出ています。

ドンキーコング3のジャケット写真
発売日
1984/07/04
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
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まとめの一言

ファミコンで1983年~1985年に発売された名作RPGを紹介しました。厳密にはドラクエなどの明確な「RPG」がまだ発売される前なので、どちらかというとアクションゲームよりなソフトの紹介になりましたが悪しからず…。

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