【年代別名作紹介!】1986年~1990年発売の名作シューティングゲーム(FC編)の画像

弾丸などの武器を使って敵と戦うシューティングゲーム。近年はゲームがよりリアルになり、一人称視点で敵と戦うFPSなどのゲームが主流になってきています。しかし、もとをたどればFPSはシューティングゲームの一種。最近はあまりみなくなりましたが、昔は骨太なゲーム=シューティングゲームというイメージがあったほど、シューティングゲームはゲーム好きには大人気のゲームジャンルでした。そこでここでは、ファミコン世代の1986年から1990年の間に発売された、名作と呼ぶにふさわしいシューティングゲームをご紹介します。

ツインビー

1986年にコナミから発売された縦スクロールシューティングゲーム。自機キャラのツインビーやウインビーをはじめとする可愛らしいキャラクターが数多く登場するゲームで、全5ステージで構成されています。このゲームの一番の特徴は、ステージ中に浮かぶ多数の雲を攻撃すると、その中からベルがd出現。そのベルをさらに攻撃することでベルの色が変化し、得点やさまざまなパワーアップの効果を得ることができます。敵を倒しながらうまくベルを攻撃するというのがこのゲームの攻略のポイントです。協力プレイができるのもこのゲームの人気の理由のひとつになっています。

ツインビーのジャケット写真

発売日
1986/01/04
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント

ツインビーのゲオユーザ評価

評価数:7件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザのツインビーの「絶賛」レビュー・評価
  • 簡単な操作で女性も夢中になってハマれるゲームです。やり込んでいくと色々とアイテムがでてきてそれも楽しめる。本当にオススメの一本!

ソンソン

1986年にカプコンから発売されたアクションシューティングゲーム。西遊記をモチーフにしたゲームで、主人公の猿のソンソンと豚のトントンを操作してフィールドを進んでいきます。フィールドが6段で構成されていることが特徴で、上下への移動は一段ごとにしかおこなえません。さらには段差の移動によって、一瞬のスキができるため、どのタイミングで段差を移動するのかが大事になってきます。また、当時のシューティングゲームとしては、前方だけでなく後方にもショットを打てるというのも特徴的でした。協力プレイも可能なシューティングゲーム。

ソンソンのジャケット写真

発売日
1986/02/08
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社カプコン

グラディウス

1986年にコナミから発売された横スクロールシューティングゲーム。以後、数多くの続編が発売された人気シリーズの第一作目にあたります。全7ステージで構成されており、多種多様なパワーアップを使いこなしてステージをクリアしていきます。自機の速度があがるスピードアップや、地表を攻撃することができるミサイル、ショットが二方向になるダブル、ショットが貫通力を持つレーザー、自機と同じ武装で攻撃するオプション、一定回数敵の攻撃を防ぐバリアなどのさまざまなパワーアップが用意されています。当時のシューティングゲームの中でも、単純に敵を攻撃してステージをクリアしていくだけではないシューティングゲームを完成させたと言っても過言ではない革命的なシューティングゲームです。

グラディウスのジャケット写真

発売日
1986/04/25
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント

スターソルジャー

1986年にハドソンから発売された縦スクロールシューティングゲーム。全16ステージで構成されており、ステージ上には地形の裏側と呼ばれているゾーンが存在し、そこに入ることで敵の攻撃を避けることができるのが特徴。ただ、地形の裏側にいる時はプレイヤー側からも攻撃することはできません。また、特定の条件下でワープアイテムが出現し、そのアイテムをとることで3ステージ先へワープすることが可能。当時全国的におこなわれたタイムアタックコンテストに使用されたこともあり、かなりの人気を博したシューティングゲームです。

スターソルジャーのジャケット写真

発売日
1986/06/13
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社ハドソン

ゲオユーザのスターソルジャーの「絶賛」レビュー・評価
  • このゲームは隠し要素がありったり、面を進めるごとに最初は簡単に思えたりしますが、10面以降、難度が上がり難しくなるところがまた面白かったです。

スカイキッド

1986年にナムコから発売された横スクロールシューティングゲーム。ステージクリア型のシューティングゲームになっており、これまでは左へ画面がスクロールするゲームが多かった中で、右スクロールしてステージが進みます。ステージの攻撃目標を爆撃し、基地に帰還することが目的。このゲームの最大の特徴は、地面や水面に墜落するとミスになりますが、敵の攻撃を受けて墜落しても、ボタンを連打することで途中で復活することが可能というところ。また、宙返りをおこなうことで、敵の攻撃をその場でかわすことができるのもこのゲームの特徴です。

スカイキッドのジャケット写真

発売日
1986/08/22
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社ナムコ

ゲオユーザのスカイキッドの「絶賛」レビュー・評価
  • 昔懐かしいソフトのひとつですが、2人でやるともっと楽しい、クルクル空中回転して、敵の攻撃をかわした時、すっきりしますよ!

沙羅曼蛇

1987年にコナミから発売されたシューティングゲーム。全6ステージが用意されており、奇数面が横スクロール、偶数面が縦スクロールで構成されているのが特徴です。1986年に発売されたグラディウスの第二作目にあたる作品。今作でも多種多様なパワーアップは用意されていますが、パワーアップの方法はパワーアップの種類によるアイテムを取得することでおこないます。前作グラディウスと違い、二人同時プレイが実装されているのもこのゲームの特徴です。骨太で本格的なシューティングを友達と、という人におすすめのシューティングゲーム。

沙羅曼蛇のジャケット写真

発売日
1987/09/25
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント

1943

1987年にカプコンから発売されたシューティングゲーム。1984年にアーケードで発売されたシューティングゲーム「1942」を大幅にグレードアップした作品で、プレイヤーは自機である「P-38ライトニング」を操作し、大日本帝国海軍と戦います。敵の攻撃に当たれば即アウトの即死制ではなく、エネルギー制を採用。敵機や敵弾との衝突だけでなく、時間経過によってもエネルギーは減少していきます。回数制限はありますが、宙返りをおこなうことで一定時間無敵に。敵ボスに実際に存在した日本海軍の軍艦が登場するのもこのゲームの特徴のひとつです。

1943のジャケット写真

発売日
1989/06/20
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社カプコン

まとめの一言

ファミコンで1986年~1990年に発売された名作シューティングゲームを紹介しました。瞬間の判断とテクニックといった人間の適応力が試されるのがシューティングの魅力。難易度は高く、好き嫌い、上手い下手がハッキリ別れる ジャンルでもありますね。気になる作品があれば、是非チェックしてみてください。

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