【年代別名作紹介!】1990年~1994年発売の名作アクションゲーム(FC編)の画像

1990年代前半はスーパーファミコン全盛期で、リリースされるファミコンソフトが徐々に少なくなる時代です。しかしこの時代に発売されたファミコンソフトは、80年代に蓄積したノウハウを駆使した集大成的なゲームが多く、今遊んでも楽しめるハイクオリティな作品が多いのが特徴です。この記事では1990年から1994年に発売された、ファミコンの名作アクションゲームをご紹介します。カービィやロックマンなど、おなじみの人気シリーズが多数登場します。お気に入りのゲームを探してみましょう。

スーパーマリオUSA

アメリカで「スーパーマリオ2」として発売された作品の日本逆輸入版。日本でマリオ2といえばディスクシステムのゲームを指しますが、海外ではこのゲームがマリオ2として発売されていました。このゲームは「夢工場ドキドキパニック」というゲームのキャラをマリオに差し替えたもので、他のマリオシリーズとはかなりシステムの違う作品となっています。最初はかなり違和感を感じますが、やり込むうちにハマっていく作品です。

スーパーマリオUSAのジャケット写真
発売日
1992/09/14
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
ゲオユーザのスーパーマリオUSAの「絶賛」レビュー・評価
  • 他のマリオのゲームには無いアクションや要素が多いので新鮮です。登場するキャラクターもかわいい感じなのでほのぼのしています。

星のカービィ 夢の泉の物語

ゲームボーイで発売された「星のカービィ」に続くシリーズ第二弾。敵を吸い込んで能力をコピーするシステムが初登場します。ダッシュやスライディング、貫通弾なども登場し、カービィの基本システムが確立した作品です。適度な難易度と抜群のゲームバランスで、マリオと並ぶ任天堂の人気アクションの地位を不動のものにしました。今遊んでも十分楽しめる作品です。

星のカービィ 夢の泉の物語のジャケット写真
発売日
1993/03/23
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
ゲオユーザのスーパーマリオUSAの「絶賛」レビュー・評価
  • 星のカービィの原点。シンプルなのに面白い、素晴らしいゲームです。

ロックマン3

カプコンの人気アクションゲーム第三弾。スライディングの導入や犬型ロボット「ラッシュ」の登場など、前作からシステム面でパワーアップしました。可愛いグラフィックとは裏腹に、難易度の高い骨太アクションなのは今作も共通です。後半の追加ステージの数が非常に多く、シリーズ屈指のボリュームとなっています。BGMのカッコよさもこのシリーズの魅力です。

ロックマン3の物語のジャケット写真
発売日
1990/09/28
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社カプコン
ゲオユーザのロックマン3の「絶賛」レビュー・評価
  • ロックマンを買って最初にやったのがこの3だったと思う。やっぱりおもしろい。ある程度進めるとストーリーが展開されて最後までやってクリアした時は感動した。思い出のある作品。

ロックマン4

ため打ちの導入、アイテムをくれるお助けロボット「エディー」の登場など、新しい要素が盛り込まれたシリーズ4作目。今作も安定したクオリティの名作ゲームとなっています。難易度が前作までに比べて易しくなり、初心者でもとっつきやすいバランスになりました。ロックマンシリーズを初めてプレイする方や、過去作が難しすぎて挫折した方などにおすすめです。

ロックマン4のジャケット写真
発売日
1991/12/06
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社カプコン
ゲオユーザのロックマン4の「絶賛」レビュー・評価
  • やはり面白い。サウンドもいい。2の世界感に戻ったような感じ。今回から溜め打ちができるようになる。ある程度進めるとやっぱり最後のボスはあいつかと思う。

ロックマン5

スーパーファミコンが全盛期を迎えつつある中、あえてファミコンで発売されたシリーズ第5作。ため打ちなどの基本システムは前作を踏襲、ラッシュやエディーといったお助けキャラも引き続き登場します。新たなお助けロボット「ビート」も登場し、主に後半戦でロックマンをサポート。難易度は4よりさらに低めになっており、初心者でもとっつきやすいバランスになっています。

ロックマン5のジャケット写真
発売日
1992/12/04
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社カプコン

ロックマン6

ファミコンでは最後の作品となったシリーズ第6作。システムは前作まででほぼ完成されており、今作では大幅な変更はなし。ゲームバランスが改善され安定したクオリティの作品となっています。ボスキャラのアイデアを海外のファンからも募集したことで話題になりました。代り映えしないという批判もある作品ですが、逆に言うとそれだけゲームとして完成されているともいえます。

ロックマン6のジャケット写真
発売日
1993/11/05
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社カプコン

忍者龍剣伝Ⅱ

ファミコンの忍者アクションの最高峰ともいえる「忍者龍剣伝」のシリーズ第2弾。今作では壁を自由に登ったり降りたりできるようになり、前作に比べて操作性が格段にアップしました。グラディウスのオプションのように自分の後を分身がついてくる「分身の術」が新登場。うまく分身を誘導して離れた場所を攻撃するなど、より戦略性の高いプレイが可能になりました。

忍者龍剣伝Ⅱのジャケット写真
発売日
1990/04/06
ジャンル
アクション
発売会社
テクモ株式会社

忍者龍剣伝Ⅲ

ファミコン後期に発売されたシリーズ第3弾。忍者龍剣伝といえば難易度が非常に高いイメージがありますが、この作品は前2作に比べてかなり易しくなっており、初心者でも遊びやすいバランスになっています。初めて忍者龍剣伝をプレイするなら、この作品がいいかもしれません。ステージの合間に映画のようなストーリーが展開される「テクモシアター」も健在。難易度は下がっても楽しさはそのままです。

忍者龍剣伝Ⅲのジャケット写真
発売日
1991/06/21
ジャンル
アクション
発売会社
テクモ株式会社

悪魔城ドラキュラ

ムチで攻撃するシステムが特徴のコナミの人気アクションゲーム。シリーズの元祖ともいえる作品です。グラフィックやBGMのクオリティが非常に高く、ドラキュラの世界観にどっぷり浸ることができます。難易度の高い硬派なアクションゲームですが、バランスがいいので飽きずに何度でも挑戦できます。じっくりと腰をすえて遊びたい方におすすめ。

悪魔城ドラキュラのジャケット写真
発売日
1991/10/31
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
ゲオユーザの悪魔城ドラキュラの「絶賛」レビュー・評価
  • 音アクションどれも私は良かった!ハッキリ言うとアクション苦手な方はやらない方が良い、難しいと思う、だが、悪魔城ドラキュラという世界観やアクション修行、ならもってこい。

バトルトード

イギリス製横スクロールアクションの名作。マリオやロックマンなどに比べると知名度は低いですが、隠れた良作といえる作品です。大がかりな仕掛けや、敵をバシバシ倒す爽快感が魅力。難易度は高いですが、何度もやられながら少しずつ腕を上げていく楽しさがあります。「スーパードンキーコング」などが好きな方ならきっとハマるでしょう。

バトルトードのジャケット写真
発売日
1991/12/20
ジャンル
アクション
発売会社
日本コンピュータシステム株式会社

まとめの一言

ファミコンで1990年~1995年に発売された名作アクションゲームを紹介しました。スーパーファミコン全盛期の中、発売されたファミコンのソフト。クオリティは安定していて良作ばかりです。ロックマンシリーズは今でも新作が発売され根強い人気を得ています。思い出の作品はありましたでしょうか。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局