【年代別名作紹介!】1994年~1996年発売の名作RPGゲーム(PS編)の画像

最新のゲーム機がどんどん発売される時代になりました。最近ではスマホでもアプリをインストールすれば外にいてもゲームをプレイする事が可能です。スマホアプリでは最新のゲームから懐かしいゲームが揃っておりとても便利です。しかしやはり時々、懐かしいゲーム機でゲームをしたいと思う事はありませんか?特にプレイステーションが発売された時は世の中に衝撃を与えるものがありました。プレイステーションの人気は高く、ゲーム機自体も最新型が多く出回っています。今回はそんなプレイステーションの名作RPGゲームを、年代別でご紹介していきます。

キングスフィールド

1994年に発売されたキングスフィールドはRPGゲームです。続編としてたくさんシリーズが発売されましたが、1994年発売のこちらがその第一号の作品となります。ダンジョンを攻略する事が目的となっており、うろつく敵の不気味さがリアルに表現されています。画面に映されるのは主人公の目から見た景色そのままなので、まるで自身がその空間にいるような雰囲気を味わう事ができます。主人公の外観はわからず、操作している際に映りこむ手くらいしか見る事ができません。まさに視点だけが頼りになるので、視界が制限され周囲を把握するには動き回る必要がある、当時では新システムでした。説明書にストーリーと基本操作が記載されているものの、チュートリアルがないのですぐにゲームを開始できます。これには賛否両論があり、操作方法さえわかればすぐゲームを始めたい方には賛成意見がありましたが、何せ地図を入手できるまではダンジョンの構造がわからない上に現在地も把握できないため、ゲーム慣れしていない方には難しいとの評価がありましたが、新システムを導入した名作ソフトです。

キングスフィールドのジャケット写真

発売日
1994/12/16
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社フロム・ソフトウェア
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アークザラッド

1995年に発売されたアークザラッドも名作RPGゲームです。主人公のアークを中心に物語が展開され、ストーリーはどちらかというとファンタジー系です。壮大なストーリーというわけではなく、展開が早いストーリーなので飽きる前にクリアできるという点で人気がありました。この作品はのちの続編として多くのシリーズが登場していますが、本作でのストーリーでも続編を意識して作られた構成になっています。エンディングが未完のままなので、一度プレイした方は終わりが気になり次の作品も買ってしまう、というわけです。ただストーリーの展開が早いですし、シリーズものですがストーリーが続いているので一種の映画やドラマのような感覚でプレイする事もできます。またこの作品のいいところは、入手したアイテムやキャラクターのレベルを次の作品に引き継ぐ事ができます。現代ではシリーズが同じなら次の作品にもデータ移行が可能なものが多いですが、当時ではあまり見かけないシステムでした。

アークザラッドのジャケット写真

発売日
1995/06/30
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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アークザラッドのゲオユーザ評価

評価数:22件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザのアークザラッドの「絶賛」レビュー・評価
  • ボリュームは少なめです。難易度も簡単だしシステム面もよくない。それでもオススメしたいRPGのひとつなのです。アークザラッド2は紛れも無い名作です。ですがやはりこれをやらないとアークザラッドは始まりません。キャラやBGMが大好きです。

ウィザードリィ7 ガーディアの宝珠

1995年に発売されたウィザードリィも名作RPGゲームです。家庭用RPGの発展に大きく影響した元祖RPGと言えます。あの有名作、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーと同じくらい世に衝撃を与え、人気があったと思えば想像しやすいかと思います。迷宮を探索し、目標の達成とキャラクターの育成を楽しむ事が目的なのですが、当時ではありえないほどストーリーが長いのが特徴です。先ほど紹介したアークザラッドに比べるとテンポが遅く、大容量なので読み込みにも時間がかかるので人によってはうんざりしてしまう方も多いかと思います。しかしその分、たった1日でエンディングを迎える事ができないという事で話題になり、やりこみたい、やりがいを感じたいというプレイヤーには人気が高かったです。対戦している魔物の画像を表示する、というコマンド式戦闘システムはこの作品が発端であり、のちにドラゴンクエストでも採用されたゲームシステムです。

ウィザードリィ7 ガーディアの宝珠のジャケット写真

発売日
1995/10/13
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

戦国サイバー藤丸地獄変

1995年に発売された戦国サイバー藤丸地獄変も人気のあったRPGゲームです。舞台がファンタジー要素ありがちな他のゲームに比べ、戦国サイバー藤丸地獄変の舞台は戦国時代です。忍者を中心とした和風な空間でプレイしていくので、ファンタジーが苦手な方や時代ものが好きな方には多くの支持をえていました。忍者が主流なのですが、武器はミサイルやレーザーのような近代兵器が登場するので、ファンタジー要素もあります。当時では白黒はっきりしているものが多かったので、舞台は戦国時代、しかし武器は近代兵器というのはギャップがあり、そういう点でも人気がありました。

戦国サイバー藤丸地獄変のジャケット写真

発売日
1995/10/27
ジャンル
シミュレーション
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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幻想水滸伝

1995年に発売された幻想水滸伝も名作RPGゲームです。従来のオーソドックスな本格王道ファンタジーで、キャッチコピーは「プレイステーションよ。これがRPGだ!」です。ストーリーは赤月帝国の皇帝、バルバロッサ・ルーグナーは賢王として知られていましたが、11年の間に豹変し暴君と呼ばれるようになりました。五将軍の一人、テオ・マクドールの息子である主人公は、周囲、皇帝どちらからも厚い期待を受けており、将来を約束されています。そんな中、親友のテッドからある紋章を受け取った事により、帝国に命を狙われる事になります。ここまでが一連のあらすじなのですが、やはり王道です。王道な分ストーリーが上質で、合戦システムが導入されるなどゲーム性も評価の高い名作RPGでした。

幻想水滸伝のジャケット写真

発売日
1995/12/15
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
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まとめの一言

プレイステーションで1994年~1996年に発売された名作RPGゲームを紹介しました。RPGはストーリーを最も重視するジャンルですが、プレステのソフトでも上質なストーリーの名作が出ていますね。3Dポリゴン処理で表示することにより臨場感たっぷりに再現しているので、その世界観に浸ることができます。気になる作品があれば、是非チェックしてみてください。

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