【年代別名作紹介!】2004年~2006年発売の名作アクションゲーム(GC編)の画像

この記事では2004年から2006年に発売された、ゲームキューブの名作アクションゲームをご紹介します。この時期はゲームキューブの後期にあたる年代で、ハードの性能を十分に生かした良作が多く発売されています。ゼルダやバイオハザードなどの定番ゲームから、あまり知名度の高くない隠れた名作まで幅広くピックアップしました。ゲームキューブは同時期のプレステ2などに比べるとややマイナー感があるハードですが、この機会にゲームキューブならではの名作を見つけてみてください。

ゼルダの伝説 4つの剣+

「ハイラルアドベンチャー」「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」の3つのゲームを収録したオムニバスゲーム。ハイラルアドベンチャーは「ゼルダの伝説4つの剣」の続編、シャドウバトルは2~4人プレイの対戦モード、ナビトラッカーズはフィールド内のメダルを順番通りに集めていくゲームです。ゲームボーイアドバンスの接続が必要なので手間がかかりますが、ハードをお持ちの方はぜひ。

ゼルダの伝説 4つの剣+のジャケット写真
発売日
2004/03/18
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社

バイオハザード4

人気ホラーアドベンチャーのシリーズ第6弾。後にプレステやXboxなど様々なハードに移植された名作です。前作までとはかなりシステムが変わっており、モデルチェンジに成功した作品だといえます。主人公のアクションが多彩になり、武器やアイテムも使いやすくなりました。前作までのバイオの象徴といえるゾンビが登場しないなど、世界観も大きく転換しています。

バイオハザード4のジャケット写真
発売日
2005/01/27
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社カプコン
バイオハザード4のゲオユーザ評価

評価数:281件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのバイオハザード4の「絶賛」レビュー・評価
  • 初めて買ったバイオシリーズです!噂と映画で、こんなグロいゲームは抵抗が…と思っていましたが、とても楽しめました!ハラハラドキドキの連続と、面白いストーリー…そして、ゾンビになった村人?が、チェーソーで襲ってくるのはやめて欲しかったですが(一発で死ぬので)、ゾンビのスリルは、さすがのこのシリーズでしか味わえない恐怖感でした!ストーリーも分かりやすく、定期的に武器屋?が要るなど、要所要所でプレイヤーに丁寧な部分もあり、助かりました。

ピクミン2

すぐに死んでしまう不思議な生き物「ピクミン」をうまく誘導し、未知の惑星で冒険をするアクションアドベンチャー。前作は不時着した惑星からの脱出が目的でしたが、今作は再びその惑星に降り立ち、その星のお宝を集めて会社を倒産の危機から救うというストーリーです。2人の主人公を切り替えるシステムやピクミンの種類の増加など、前作より戦略性が高くなっています。

ピクミン2のジャケット写真
発売日
2004/04/29
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
カービィのエアライドのゲオユーザ評価

評価数:6件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザのカービィのエアライドの「絶賛」レビュー・評価
  • ピクミンの色によってそれぞれ能力が違い、その能力を活かして、進めていくという、非常に面白い作品です!ピクミンを100体とか操れて楽しいです!!

メトロイドプライム2 ダークエコーズ

骨太のアクションとしてファミコン時代から人気が高い「メトロイド」シリーズのゲームキューブオリジナルタイトル。今作は前作の「メトロイドプライム」と同じ、3Dのファーストパーソンシューティングとなっています。普通の世界と闇の世界を行き来しながら進めていくシステムで、謎解きも互いの世界がからみ合っているものが登場します。

メトロイドプライム2 ダークエコーズのジャケット写真
発売日
2005/05/26
ジャンル
シューティング
発売会社
任天堂株式会社

機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡

初代ガンダムの一年戦争を舞台にした3Dアクションゲーム。360度の宇宙空間を駆け巡るスリルと爽快感が魅力です。このゲームはシミュレーション要素があるのが特徴で、ガンダムを操作してアクションパートをこなしながら、他の戦艦へ指示を出していかなければなりません。操作の難しさやシミュレーション要素で少しとっつきにくいゲームですが、その分慣れればリアルさを味わえる作品です。

機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡のジャケット写真
発売日
2004/03/18
ジャンル
マンガアニメ
発売会社
株式会社バンダイ

機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム

モビルスーツを操作して戦う対戦型アクションゲーム。「機動戦士ガンダム」と「Zガンダム」に登場するモビルスーツから2つを選び、2対2のチーム戦で戦います。GC版はアーケードと同じ対戦モードに加えて、シナリオに沿ってミッションをクリアしていく「宇宙世紀モード」などが追加されています。「覚醒システム」による攻撃力アップ、移動能力アップなどをうまく使い分けるのが勝利の秘訣です。

機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダムのジャケット写真
発売日
2004/12/09
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社バンダイ

ちびロボ!

身長10cmの小さなお手伝いロボットを操作して、家事などをこなしていくアクションアドベンチャーゲーム。3Dで表現された自宅をフィールドとして、バッテリーが切れないようにコンセントで充電しながらミッションをクリアしていきます。身長10cmの視点で見ると、ただの自宅も大冒険のフィールドになります。歩き回っているだけでも楽しめる作品です。

ちびロボ!のジャケット写真
発売日
2005/06/23
ジャンル
アクション
発売会社
任天堂株式会社

メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス

人気ステルスアクション「メタルギアソリッド」のゲームキューブオリジナルタイトル。シナリオは「1」をベース、システムは「2」をベースにしており、過去作品のいいとこ取りをしたような作りになっています。開発チームの違いなどからファンからは賛否両論ある作品ですが、ゲームキューブでメタルギアをプレイしたい方にはおすすめです。

メタルギアソリッド ザ・ツインスネークスのジャケット写真
発売日
2004/03/11
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント

キラー7

殺し屋となりミッションを遂行していくアクションアドベンチャーゲーム。暴力表現などから、ゲームキューブでは珍しい18歳以上対象ソフトとなっています。主人公は7つの人格をもつ多重人格の殺し屋で、プレイヤーは人格を切り替えながらステージをクリアしていきます。ゲームキューブは任天堂作品を始め子供でも楽しめるゲームが多いので、その中でこの作品は異質だといえます。

キラー7のジャケット写真
発売日
2005/06/09
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社カプコン

まとめの一言

ゲームキューブで2004年~2006年に発売された名作アクションゲームを紹介しました。ゲームキューブのソフトは少し古いものになりますが、今遊んでも十分楽しめると思います。ゲームキューブをお持ちでなくてもPS2のソフトで出ているものもありますので、気になる作品がありましたらぜひチェックしてみてください。

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