【年代別名作紹介!】2005年~2008年発売の名作パズルゲーム(Xbox 360編)の画像

最新のゲーム機がどんどん発売される時代になりました。最近ではスマホでもアプリをインストールすれば外にいてもゲームをプレイする事が可能です。スマホアプリでは最新のゲームから懐かしいゲームが揃っておりとても便利です。しかしやはり時々、懐かしいゲーム機でゲームをしたいと思う事はありませんか?特にXboxが発売された時は世の中に衝撃を与えるものがありました。Xboxの人気は高く、ゲーム機自体も最新型が多く出回っています。今回はそんなXboxの名作パズルゲームを、年代別でご紹介していきます。

テトリス ザ・グランドマスター エース

2005年に発売されたテトリスザ・グランドマスターエースは名作パズルゲームです。タイトルから分かるようにテトリスが題材になっており、操作とゲームの進め方はテトリスと同じになるため、テトリスを一度プレイした事がある方はすぐにのみこめると思います。このソフトはレベル制やスコア制が廃止されており、基本的なゲームの目的はレベル15をクリアする、または課せられたミッションをクリアする事になります。制限時間という概念が発生し、制限時間が0になるとゲームオーバーとなります。制限時間はレベルが上がるかミッションをクリアする事でリセットされます。通常のテトリスとは少し勝手が違う事も多いので、違うソフトとして楽しめる名作ソフトです。

テトリス ザ・グランドマスター エースのジャケット写真
発売日
2005/12/10
ジャンル
パズル
発売会社
株式会社AQインタラクティブ

カルドセプトサーガ

2006年に発売されたカルドセプトサーガも名作パズルゲームです。いわゆるカードゲームで、カードの種類は全部で480枚以上と言われています。収録マップ数も40面を超え、ダウンロード次第で追加ステージをプレイする事が可能です。ストーリーという概念もあるものの、ゲーム性だけ理解できればすぐにカードゲームとしてプレイする事もできます。ちらほらとバグが見受けられ、一時期は回収騒ぎにまでなったもののゲーム性やグラフィックの美しさ、BGMの評価は非常に高く、バグが発生してもプレイを続けるプレイヤーが非常に多かった、名作中の名作パズルゲームです。

カルドセプトサーガのジャケット写真
発売日
2007/04/05
ジャンル
テーブル
発売会社
株式会社バンダイナムコエンターテインメント

あつまれ!ピニャータ レッツ☆パーティー

2007年に発売されたあつまれ!ピニャータレッツ☆パーティーも名作パズルゲームです。いわばパーティーゲームで、ミニゲームとレースゲームを交互に遊ぶようなゲームです。対戦が肝となっているため友人やコンピュータとのプレイがメインになります。最大4人までプレイができ、ミニゲーム中には相手を妨害するシステムも導入されているため、やった、やられたという盛り上がりにはかなり期待できます。ミニゲームとレースゲームを交互にプレイするようになるため、飽きも来ません。前作のソフトとはゲーム内容ががらりと変わるため、前作をプレイしていない方もすぐのみこめます。大勢で遊ぶには欠かせないソフトという事で、一家に一台はおいてあるソフトとして当時はかなり人気のあった名作ソフトです。

あつまれ!ピニャータ レッツ☆パーティーのジャケット写真
発売日
2007/12/06
ジャンル
スポーツ
発売会社
マイクロソフト株式会社

桃太郎電鉄16 GOLD

2007年に発売された桃太郎電鉄16GOLDも名作パズルゲームです。有名タイトル、桃太郎電鉄シリーズのひとつで、この作品からさらにパワーアップしています。すでに桃太郎電鉄シリーズをプレイした事がある方にはさらにパワーアップした桃太郎電鉄を楽しむ事ができますし、初めてプレイされる方にも満足できるボリュームです。長い時間続けると順位がほぼ決まってしまうという桃太郎電鉄シリーズの欠点を、新ボンビー攻撃によって1位の人がくらってもどん底に落ちるようなシステムに変化しており、ゲームが終了するまで本当にどうなるかわからない、ハラハラドキドキを感じられるソフトに進化しています。とは言えコンピュータの強さの変更もできるので、慣れない方や初心者の方も楽しめるような仕様になっており、桃太郎電鉄シリーズ過去最高の作品と言えます。

桃太郎電鉄16 GOLDのジャケット写真
発売日
2007/12/06
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社ハドソン

通信対戦麻雀 闘龍門

2006年に発売された通信対戦麻雀闘龍門も名作パズルゲームです。名前からわかるように麻雀をプレイできるため、パズルゲームと言うよりはテーブルゲームに近いです。Xbox360になった事によってオンライン対戦が可能になり、相手の強さが未知という点で麻雀ファンにはかなり人気がありました。操作性、ゲーム性は麻雀そのものなので、最近でよくあるパズルゲームをクリアする事で何か利益がある、というシステムを求める方には向いてないかも知れません。ただシンプルなゲーム性な事により、麻雀そのものを楽しむ事が可能です。グラフィックも綺麗でロード時間も早いため、ストレスなく麻雀をプレイできる名作ソフトです。

通信対戦麻雀 闘龍門のジャケット写真
発売日
2006/01/26
ジャンル
テーブル
発売会社
株式会社AQインタラクティブ

まとめの一言

Xbox 360で2005年~2008年に発売された名作パズルゲームを紹介しました。一人でひたすら熱中できるパズルゲームも、二人以上で盛り上がれるパーティーゲームもあります。気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください。

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