【海外では人気No.1ジャンル?】FPS・TPSのおすすめタイトル(PS4編)の画像

RPGやアクションゲーム、シミュレーションゲームにアドベンチャーゲームなどなど。現在、さまざまなゲームのジャンルがありますが、近年かなり人気が高まってきているジャンルと言えば、「FPS・TPS」と呼ばれるジャンルのゲームです。FPSとはプレイヤーの視点でゲームをプレイするゲーム、TPSは主に主人公の背後からみた画面でゲームをプレイするゲームのことを指します。すでに海外では、人気ゲームジャンルナンバーワンと言っても過言ではない地位までのぼりつめており、日本国内にはさまざまなFPS・TPSの海外ゲームが輸入されています。さらにはFPS・TPSの国産ゲームも続々と発売されていますので、日本国内でも人気ゲームジャンルとして確立されているといっても過言ではありません。そこで、ここではFPS・TPSのおすすめのゲームを厳選してご紹介させていただきます。

コール オブ デューティ WW2

人気FPSシリーズの「コール オブ デューティ」の最新作。このゲームは、第二次世界大戦でのヨーロッパ西部戦線が舞台のシーティングFPSになっています。1944年6月にはじまった「ノルマンディー上陸作戦」をはじめ、長期戦として知られる「ヒュルトゲンの森の戦い」などの、さまざまな戦場を体験可能。ゲーム中に登場する武器は、米製小銃の「M1 Garand」や、「StG44」、ドイツ製の「MG42」など、第二次世界大戦当時、実際に使用されていたものを採用していますので、ミリタリーファンにはとくにおすすめです。画面分割による2人プレイや、オンラインでの協力プレイ、最大48人までのマルチプレイなども用意されています。

コール オブ デューティ WW2のジャケット写真
発売日
2017/11/03
ジャンル
シューティング
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
GEOで購入!
コール オブ デューティ WW2の評価

評価数:458件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのコール オブ デューティ WW2の「絶賛」レビュー・評価
  • やっぱりコールオブデューティーシリーズは楽しいですね。映画をゲームにしたような画質には驚きのクオリティーだと思います。
ゲオユーザのコール オブ デューティ WW2の「辛口」レビュー・評価
  • コールシリーズは全部やりましたが、路線がずれてきてる感じがします。どうせならベルリン攻略まで行って、ヒトラーとか有名どころを登場させてほしかった。1回クリアしたらすぐ飽きます。やはりブラックオプス系やモダン系が楽しいです。期待してたので少し残念でした。

レッド・デッド・リデンプション2

西部劇の世界をリアルに描いたオープンワールド型のTPSゲーム。1899年の開拓時代が終りかけのアメリカを舞台に、プレイヤーはギャングの一員となって生き抜いていきます。広大な西部劇の世界が事細かに作り上げられており、昼夜はもちろん、天候状況による表現もリアル。ゲームは章仕立てになっており、各章のメインミッションをクリアしていくことで物語が進んでいきます。また、寄り道要素的な多数のサブミッションやアクティビティなどもありますので、プレイヤーの自由に西部劇の世界を楽しむことが可能。本当に自分が西部劇のなかで生活しているような錯覚に陥るほど、作りこまれたゲームになっています。

レッド・デッド・リデンプション2のジャケット写真
発売日
2018/10/26
ジャンル
アクション
発売会社
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン合同会社
GEOで購入!
レッド・デッド・リデンプション2の評価

評価数:112件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのレッド・デッド・リデンプション2の「絶賛」レビュー・評価
  • わずかに突っ込みたい悪い部分もありますがほぼ満点です。時間がなくてゆっくり遊べない人、世界観に入り込めない人、西部劇が嫌いな人は合わないと思います。主人公になりきって雰囲気を楽しむゲームです。前作で感動した人はプレイするべき!
ゲオユーザのレッド・デッド・リデンプション2の「辛口」レビュー・評価
  • 1は遊び尽くしたけど、2は何か操作感が複雑になったような、1画面内の情報量が多すぎるような気がします。面白くない訳じゃないけど、なぜだろう、1ほど熱くなれない自分がいます。

ファークライ5

狂気に満ちた世界とバイオレンスさが特徴的なFPSゲーム「ファークライ」の最新作。プレイヤーは、アメリカ合衆国のモンタナ州の架空の土地「ホープカウンティ」を舞台に、新人の連邦保安官として、非道な行為をおこなう新興宗教団体「エデンズ・ゲート」と戦っていくことになります。主にレジスタンスに協力しながら、人質を救出したり、物資の輸送の妨害や敵の排除、拠点のダッシュなどをおこないます。確保した拠点には、味方兵士が配備されたり、武器を購入できるようになり、どの拠点を叩き制圧するかはプレイヤーの自由です。また、最大2人までの仲間を引き連れて叩くことも可能で、さらにはクマなどの動物を引き連れることも。車両はもちろん、ボートやヘリ、飛行機、さらにはウイングスーツを使って自由に空中を移動することも可能、「Ubisoft」自慢の細部まで作りこまれた世界で大暴れしましょう。

ファークライ5のジャケット写真
発売日
2018/03/29
ジャンル
シューティング
発売会社
ユービーアイソフト株式会社
GEOで購入!
ファークライ5の評価

評価数:155件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのファークライ5の「絶賛」レビュー・評価
  • 毎度購入していますが、今回も期待を裏切らない出来栄えです。一度やり出すと止まらない。世界観に浸ってしまいます。
ゲオユーザのファークライ5の「辛口」レビュー・評価
  • サイドミッションや散策をしているとレジスタンスポイントが貯まり強制ミッション開始、ストーリーが進んでしまう。 進め方によってはメインミッションが消失してしまう。 サイドミッションや散策を楽しみにしてたので残念。

Dead by Daylight

世界中で高い人気を誇る、ホラーサバイバルTPSゲーム。シリーズ累計500万本以上もの売り上げを誇る人気ゲームで、プレイヤーは「キラー」と呼ばれる殺人鬼か、「サバイバー」と呼ばれる4人の生存者となって、命をかけた鬼ごっこをプレイします。キラーはサバイバー4人すべての命を奪うことが目的。サバイバーはキラーから無事逃げきることが目的のゲームです。キラーは一人称視点のFPS、サバイバーは周囲の状況が把握しやすいTPS視点になっているのがこのゲームの特徴。キラーにもサバイバーにもそれぞれ個性的なキャラクターが揃っているのも人気の理由のひとつです。単純なゲームですが、一度やると何度も繰り返しプレイしてしまうほどの中毒性の高いゲームになっています。

Dead by Daylightのジャケット写真
発売日
2018/11/29
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社3goo
GEOで購入!
Dead by Daylightの評価

評価数:19件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

ゲオユーザのDead by Daylightの「絶賛」レビュー・評価
  • 鬼ごっこ、かくれんぼゲームで単純な感じだけどすごいハマります!キラーから逃げれたり、脱出出来たときの達成感がすごい良いです。
ゲオユーザのDead by Daylightの「辛口」レビュー・評価
  • ゲームは面白いけどマッチングが長かったりバグが多かったりと少し残念。

Fallout4

核戦争によって破壊された大都市を舞台としたオープンワールドゲーム。プレイヤーは核シェルターで生き残り、未知の世界を旅します。プレイヤーの他にも生き残った友好的な人類だけでなく、さらには「レイダー」と呼ばれる野盗や、放射能の影響で奇妙な外見、狂暴化した「ミュータント」などが登場します。オープンワールドの広大な世界のなかには、さまざまなクエストやシチュエーションが用意されており、メインクエスト以外の楽しみも満載。とくに今回から新しく追加された、自分の拠点を構築していく機能は時間を忘れて熱中してしまう面白さです。FPS視点でもTPS視点でも楽しむことができますので、一人称視点が苦手という人にもおすすめ。さまざまなコミュニティーとどう付き合って生きていくかなどプレイヤーが自由に選択可能なゲームになっています。

Fallout4のジャケット写真
発売日
2015/12/17
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
ベセスダ・ソフトワークス
GEOで購入!
Fallout4の評価

評価数:1262件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのFallout4の「絶賛」レビュー・評価
  • オートエイムがないので照準をあわせるのになれるまで大変だったけどマップは広大だし、ストーリーも盛りだくさんで時間を忘れて遊んでしまう。やめどきをなくしてしまう、恐ろしいゲームです。
ゲオユーザのFallout4の「辛口」レビュー・評価
  • 荒廃した世界観がとてもよく表現されておりとても楽しかったです。ただオープンワールドゲームの魅力なのでしょうがなんでもできてしまいます。そのせいで何からして良いのか分からずクリアまで辿り着けませんでした。自分がオープンワールドゲームに向いていないとしっかりと確認できたゲームでした。

まとめの一言

FPS、TPSゲームの中でも、PS4で発売されているおすすめタイトルを紹介しました。最近ではネット環境が整っている家庭も多く、オンライン専用のタイトルも多く発売されるようになりましたね。プレイの様子をネット配信している方も多くいますので、気になるタイトルは配信を見て雰囲気を確認してみるのも良いかもしれません。

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