あの有名映画の原作はゲームだった?原作ゲームはこれ!の画像

世の中にはたくさんの映画があります。アニメが実写化されたり、本当にあった話が映画化されたり、たくさんの映画が出回っています。そんな中、実は原作が小説でもない、アニメでもない、実はゲームだっという映画があります。映画がゲーム化されるケースはありますが、ゲームが先に登場していての映画化というケースは少ないです。今回はそんな貴重な原作がゲームの有名映画の中でも、特に評価が高いもの、意外なもの、見ておくべき映画をまとめたのでぜひご覧ください。

逆転裁判(GBA)

三池崇史監督の逆転裁判も実は原作がゲームの映画です。弁護士と検事が限られた時間内で調査を行い、事件の真相を突き止めて行く映画になっています。ゲームの方では被告人の無罪を勝ち取るバトルアドベンチャーゲームで、推理力が必要になります。シリーズは多く出ておりゲームは今、ゲームソフトからスマートフォンアプリの両方に対応しています。

逆転裁判のジャケット写真
発売日
2001/10/12
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社カプコン
GEOで購入!
逆転裁判の評価

評価数:9件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

ゲオユーザの逆転裁判の「絶賛」レビュー・評価
  • 最初は全然知らなかったけれどやってみたら面白くて一気にやり進めてしまいました。キャラも良しストーリーも良し、ギャグ要素で笑いありシリアスもありで中身が深いです。 シリーズの原点!ほんっとうにオススメです。

サイレントヒル(PS)

クリストフ・ガンズ監督の洋画でホラー映画です。幼い娘が夢遊病で夜な夜な家を抜け出し、サイレントヒル、という街の名前を口にして気を失います。これを救うために母はサイレントヒルを目指すのですが、そのサイレントヒルには恐ろしい秘密が隠されているという映画です。ゲームでも根本的なところは同じですが、ゲーム版で操作するのは母ではなく父になります。この映画は評価がとても高く、ゲームの世界観を忠実に再現していると言われています。またプレイヤーの選択によってストーリーが変化するので、エンディングは5つ用意されているやりごたえのあるゲームです。

サイレントヒルのジャケット写真
発売日
1999/03/04
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
GEOで購入!
サイレントヒルの評価

評価数:10件
評価 :★★★★☆(4.7/5)

ゲオユーザのサイレントヒルの「絶賛」レビュー・評価
  • 今ではもうなくなってしまったサイレントヒルシリーズの初代。安定の怖さがあり、昔ならではの操作性の不自由さが怖さに拍車をかけてます。

ひぐらしのなく頃に祭(PS2)

及川中監督のミステリー映画です。毎年夏まつりの日に1人が死に、1人が行方不明になる怪奇事件が発生する街が舞台となっており、転校してきた主人公もその事件に巻き込まれるというストーリーです。これはゲームが原作ですが映画化だけではなくアニメ化もされている大人気作品です。ゲーム版ではシリーズが多いので、映画版でも続編が出るのではないかと期待されている作品のひとつです。

ひぐらしのなく頃に祭のジャケット写真
発売日
2007/02/22
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社デジタル・ゲイン
GEOで購入!
ひぐらしのなく頃に祭の評価

評価数:14件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザのひぐらしのなく頃に祭の「絶賛」レビュー・評価
  • とにかく大ボリューム!時間はかかりましたが世界にのめり込んで楽しかったです、怖かったです、喜びや絶望を感じながら全クリアした時の感動は今でも忘れません!

バイオハザード(PS)

ポール・W・S・アンダーソン監督のアクションホラー映画です。有名な映画なのでストーリーがわかる人もいるかと思います。科学的な失敗でウイルスに感染した人間が怪物化し、その怪物の名前がバイオハザードです。どんどんウイルスに感染していく中で、主人公が仲間と共に敵に立ち向かっていくサバイバル映画でもあります。原作のゲームはもちろん映画も人気が高く、どちらも多くシリーズが出回っている作品です。

バイオハザードのジャケット写真
発売日
1996/03/22
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社カプコン
GEOで購入!
バイオハザードの評価

評価数:29件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザのバイオハザードの「絶賛」レビュー・評価
  • このゲームは怖かったです!でもって、面白かったです! 「所詮はゲームだから、別に怖くなんかない」なんていう人がたまにいるのですが、私としては「いや、絶対に怖いはず!ただ強がっているはずだ!」と勝手に決め付けてしまうほど、怖かったです!(笑) あと私は、製作者側が「プレイヤーをここで引っ掛けてやろう」と思って仕掛けるトリックや罠には、漏れなく・ちゃんと・正直に引っ掛かるタイプなので、あちこちで往生しました。後日に知ったことですが、熟練すれば2~3時間でクリアできるそうですが、最初は10時間以上掛かりました。 企画から発売までに2年を要したとかで、ストーリーも面白く、スリルも満点!アクションゲーム&ホラーゲーム好きであれば、一度はプレイする価値のあるソフトです!

DEAD OR ALIVE(PS・SS)

コリー・ユン監督のアクション映画です。ゲーム版でも戦う事が多く、映画でも戦闘シーンは忠実に再現されています。賞金1000万ドルをかけた格闘大会に出場するというストーリーで、アクション映画が好きな方は原作ゲームをやっていなくても楽しく鑑賞できるでしょう。デッドオアアライブはかなり前から発売されているゲームなのでゲーム版ではシリーズも多いです。

DEAD OR ALIVEのジャケット写真
発売日
1997/10/09
ジャンル
アクション
発売会社
テクモ株式会社
GEOで購入!

まとめの一言

ゲームがヒット作となったことで、映画化された作品をご紹介しました。普段からゲームをあまりプレイしない方は、ご紹介したソフトがが映画の原作だったことを知らなかった作品も多かったのではないでしょうか。原作ゲームをプレイしてから映画を観ることで、より深く作品を理解できますよ。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局