ニーアオートマタのジャケット写真

『ニーア オートマタ』のグロテスクな世界観と優れたアクション性は、多くのプレイヤーから人気を集めています。今回は、独特の雰囲気が魅力的なニーア:オートマタのストーリーについてご紹介。序盤から終盤にかけてストーリーのあらすじをおさらいしつつ、エンディングについても踏み込んでみたいとおもいます。

まだニーア:オートマタをプレイしておらずストーリーが気になるという方はご注意ください。プレイ済みだけどストーリーを思い出したいという方は、ぜひチェックしてみて下さいね!

ジャンル:ロールプレイング、発売日:2017/02/23、発売会社:株式会社スクウェア・エニックス

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

『ニーア オートマタ』の主要キャラ紹介

2B:今作の主人公です。月に逃げた人類から地球に送り込まれ、機械生命体を倒すために任務を行います。
冷徹なようで感情的な面もあり、人間味がある性格がプレイヤー達からも人気を集めているキャラクターです。

9S:もう一人の主人公です。2Bのサポートをしながら、相棒として活躍します。
冷静沈着で分析を得意とする頭脳派キャラクターで、人類への忠誠心が高い点も特徴的です。

アダムとイブ:2Bと9Sと戦っている最中に、機械生命体が合体して生まれます。
高度な知能と人間のような外見を備えており、イブはラスボスとして2Bと9Sに立ちはだかります。

『ニーア オートマタ』の序盤のストーリー

今作は、前作のニーア:レプリカントから数千年後の未来が描かれています。

前作を経て人類は生き残ったものの、異星人が襲来し、地球を乗っ取られてしまいました。
異星人の機械生命体によって人類は壊滅状態に陥り、月へ移住しています。

人間は異星人から地球を取り返すため、2Bを始めとしたアンドロイド部隊を地球に送り込み、反撃を試みます。
2B達は地球に降り立つことに成功したものの、一緒にいた仲間を全て失ってしまいます。そこで、2Bは救援を求めます。

2Bは現地にサポートに来てくれた9Sと共に異星人の大型兵器を倒すために戦います。
ところが、窮地に陥り、最後は二人一緒に自爆して大型兵器を倒します。

『ニーア オートマタ』の中盤のストーリー

自爆したものの、アンドロイドの2Bと9Sは、代わりの体をいくつも持っています。記憶を継承して復活した2Bは新たな任務を与えられ、9Sと共にレジスタンスと合流します。

レジスタンスの拠点で指令を受け、機械生命体と幾度となく戦うことになります。機械生命体との戦いの過程で、2Bは異星人の居場所を突き止めることに成功しました。

しかし、異星人と決着をつけるべく向かった先には、機械生命体しかいません――なんと、異星人はすでに機械生命体に滅ぼされていました。

異星人の兵器でしかなかった機械生命体はいつのまにか知能をつけ、生みの親である異星人を滅ぼすまでの能力を手にしていたのです。

『ニーア オートマタ』の終盤のストーリー

異星人から支配されることが無くなった機械生命体は、それぞれが望むままに活動するようになります。

機械生命体には個体差があり、平和に暮らすことを望むものもいれば、好戦的なものもいます。宗教団体を作ったり、王国を作るなど、様々なコミュニティも作りました。

2Bと9Sは、機械生命体の生態を調査しながら戦う過程で、アダムという機械生命体を倒します。すると、アダムの妹であるイブは、兄を失った怒りから自暴自棄になり、機械生命体達を狂わせて2Bに最後の戦いを挑んできました。

イブとの戦いが今作のラストバトルとなります。

『ニーア オートマタ』のエンディング

イブとの戦いに勝利したものの、9Sが致命傷を負ってしまいます。ウイルスに体を侵されていた9Sは、汚れたデータを本部に送ってしまわぬよう、記憶のバックアップを行わずに消滅する決意をします。

9Sの記憶が失われてしまうことを嘆く2Bですが、たまたま機械生命体に9Sの意識が入り込んでいたことで、9Sの消滅は回避されました。2Bは安堵しながらも、「自分たちアンドロイドと機械生命体を分けるものは何なのか?」という疑問を呟いて物語は幕を閉じます。

ニーア オートマタの作品情報

ニーア オートマタのジャケット写真

発売日
2017/02/23
ジャンル
ロールプレイング/アクション
開発会社
スクウェア・エニックス
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ニーア オートマタのユーザ評価

評価数:718件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

クチコユーザのニーア オートマタの評価
  • まずは世界観が好き、ワールド自体も物凄く綺麗で、使われている音楽もいい物ばかり。
    その上ストーリー性も感動したり、悲しくなったり、とても濃いストーリーなので私はオススメしたい商品の1つです。
  • 基本はアクションRPGですが、シューティング要素もあったりと人を選ぶ部分がありますが、それを補えるほどに力のある作品だと思います。
    キャラクター、音楽、ストーリー全てが気に入りました。
  • 26ものエンディングが用意された作品。
    私がちゃんと見たのは少ないですが、それでも満足です。
    事実が明かされた時の衝撃たるや。
    儚げな色味のグラフィックが素敵な1品。

参考URL
・youtube.com