謎解き要素が楽しいゲーム【PS/PS2編】の画像

謎解きゲームの面白さは謎解きそのもののほかにも、ストーリーが面白く小説を読んでいるような感覚になるものや、アクションパートの要素を含んでいるものなどさまざまです。しかし謎解きゲームをプレイするうえでの一番のポイントは、ひとつひとつ謎を解いていって最後に答えにたどり着いたときの爽快感ではないでしょうか。それも簡単に解けるものではなく、少し難しいくらいの方が謎を全て解き明かしたい気持ちが高まるものです。今回は謎解きゲームの中でも特に謎解き要素が楽しいゲームに焦点を当ててPS、PS2のゲームからご紹介します。

エンドネシア

戦闘のないRPG『エンドネシア』。エンドネシアという島にいる50人の神様を、謎解きやミニゲームをクリアしながら探し出していきます。

エンドネシアのジャケット写真
発売日
2001/05/31
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社エニックス

流行り神 警視庁怪異事件ファイル

都市伝説を題材としたホラーアドベンチャー『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』。プレイヤーは警視庁の刑事となって、身の回りに起こるさまざまな事件を解決していきます。

流行り神 警視庁怪異事件ファイルのジャケット写真
発売日
2004/08/05
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社日本一ソフトウェア
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流行り神 警視庁怪異事件ファイルの評価

評価数:7件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザの流行り神 警視庁怪異事件ファイルの「絶賛」レビュー・評価
  • 噂話や怪談。真相を追究していくゲームです。選択する内容で結末が変化。現実的なラストか怪奇的なラストかどっちで進めるか楽しめます。

雨格子の館

推理アドベンチャーゲーム『雨格子の館』。事件を看破する事で殺人を阻止することが出来ます。生存者を増やし、真犯人を探し出します。

雨格子の館のジャケット写真
発売日
2007/03/08
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社日本一ソフトウェア
ゲオユーザの雨格子の館の「絶賛」レビュー・評価
  • 小説を読んでるような感覚で進むお話しと、伏線から紡がれるストーリーがとにかく楽しかったです!ベタな展開に見えて誰かの死を防げなかったときのショックが大きい!

金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇

人気コミックが原作の『金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇』。ゲームオリジナルのシナリオで、悲報島で起こる惨劇の真犯人を捕まえるべく屋敷を探索していきます。

金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇のジャケット写真
発売日
1996/11/29
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社講談社
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探偵 神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に

探偵 神宮寺三郎シリーズ7作目にあたる『探偵 神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に』。本作では新しい試みとして時間の経過がシステムに組みこまれ、より臨場感のあるストーリー展開が楽しめます。

探偵 神宮寺三郎 灯火が消えぬ間にのジャケット写真
発売日
1999/11/25
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
データイースト株式会社
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まとめの一言

謎解き要素が楽しい作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。謎解き要素に重きを置いたので、かなり難易度の高いものも含まれています。昔、プレイして途中で挫折してしまったゲームもあるかもしれませんが、改めてプレイしてみると新しい発見やひらめきが生まれることもあるでしょう。ゲームによっては選択の仕方、ゲームの進め方などによってシナリオが変化したり、エンディングがいくつもあったりするものもあります。1度、謎を解いただけでは終われないゲームばかりなので何度もプレイして、いろいろなストーリーやエンディングを楽しんでみてください。

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