2019年 発売から10周年を迎えるゲーム5選の画像

「十年一昔」という言葉のように、十年間で時代は大きく変化します。特に時代の変化を感じさせられる出来事は、携帯電話からスマートフォンへの転換ではないでしょうか?十年前までは当たり前のように使われていた携帯電話が、今ではスマートフォン一色になっています。このような時代の変化の中で、たくさんのゲームが登場しました。十年前のゲームと言えば、決して新しいものではありません。しかし、今でも根強い人気を保っている作品があることも事実です。今回は、2009年に発売され、2019年で十周年を迎えるゲームたちをご紹介しましょう。

トモダチコレクション(DS)

ゲームの中でトモダチとふれあう『トモダチコレクション』。自分や家族、友達など身近な人にそっくりなキャラクター「Mii」を作って、現実世界と違った人間関係を構築していく様子を楽しむことができます。

トモダチコレクションのジャケット写真
発売日
2009/06/18
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
トモダチコレクションの評価

評価数:853件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザのトモダチコレクションの「絶賛」レビュー・評価
  • キャラメイクの自由度が高く、実在する人物の作成も容易でした。最初は楽しいのですが、だんだんとマンネリ化してきてしまいます。毎日コツコツプレイするのが好きな人にオススメです。

ラブプラス(DS)

彼女のいる毎日を体験できる恋愛シミュレーション『ラブプラス』。プレイヤーは高校生活を送る中で様々な女の子と出会い、女の子からの告白を受け入れるとカップルになります。その後は彼女とデートをしたり、自分好みの服装、髪型、性格まで変化させることができます。

ラブプラスのジャケット写真
発売日
2009/09/03
ジャンル
恋愛青春
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
ラブプラスの評価

評価数:63件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザのラブプラスの「絶賛」レビュー・評価
  • 恋愛ゲーム初心者の自分はキャラクターが、3人いて最初から選ぶと思っていたのですが普通に自分の行動を選択してその選択した内容によって会える女性が変わるということとは知りませんでした。内容は本当に面白かったです。

ベヨネッタ(PS3・Xbox360)

クライマックスアクションゲーム『ベヨネッタ』。人知を超えた肉体と能力を持つ魔女ベヨネッタが、両手両足に装備した武器と体術のコンビネーションで華麗に天使たちを狩る大迫力のアクションシーンが見所です。

ベヨネッタのジャケット写真
発売日
2009/10/29
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社セガゲームス
ベヨネッタの評価

評価数:261件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザのベヨネッタの「絶賛」レビュー・評価
  • デビルメイクライのように、ゲームをやる上でのアクションは誰でもかっこいいコンボが決めれるよう、お手軽にコンボが組めるようになっており、アクション苦手でもかなり面白いです。またちょくちょく入るシュールな絵面で笑えるバカゲー的な要素ももった面白いソフトです。是非プレイしてみてください。

Wii Sports Resort(Wii)

様々なスポーツを体験できる『Wii Sports Resort』。本作の舞台は南国のリゾート地。定番のスポーツから「ウェイクボード」や「マリンバイク」などリゾートとならではのスポーツまでバラエティ豊かな種目が盛りだくさんです。

Wii Sports Resortのジャケット写真
発売日
2009/06/25
ジャンル
スポーツ
発売会社
任天堂株式会社
Wii Sports Resortの評価

評価数:35件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのWii Sports Resortの「絶賛」レビュー・評価
  • 12種類のスポーツはどれも小さいこどもから大人まで絶妙な難易度で楽しめます。素晴らしい操作性とリゾートならではの美しい風景がストレス発散しながら、ゲームの世界に入り込めます。みんなで競って遊ぶ楽しさをじっくり味わえるゲームです。

朧村正(Wii)

絢爛絵巻和風アクションRPG『朧村正』。魑魅魍魎がはびこる江戸の乱世を舞台に、百姫と鬼助、2人の主人公を操って各地に散らばる妖刀を集め、刀に秘められた強力な“奥義”を解き放ち、妖怪を討ちます。

朧村正のジャケット写真
発売日
2009/04/09
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社マーベラス
朧村正の評価

評価数:40件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの朧村正の「絶賛」レビュー・評価
  • 数々の名刀を、装備できたり集めたり鍛刀したり、幅広いアクションと必殺技。刀それぞれによって柄拵えの色が違ったり、打刀と太刀によって跳躍の差があったりと、いろいろと本当に芸の細かいゲームです。内容も文句なしに面白いですし、中でも茶屋での和菓子、食べ物の消え物の表現が本当に食べているように無くなっていくのが、見ていて感心します。Wii版だけでは無くて、vita版も買いました。本当に素晴らしい作品で、いまだに、プレイしていても飽きません。

まとめの一言

今年で十周年を迎えたゲームたちをご紹介しましたが、見覚えのあるタイトルはあったでしょうか?シリーズ化していたり、リメイク版が販売されていたりと、今でも店頭に並んでいるタイトルも多く、発売から十年が経っていたとは思えない作品もありますね。十周年を迎えても、まだまだシリーズ展開が期待できるものも多く、今から遊び始めても遅くはありません。まだプレイしていない作品があったら、ぜひ遊んでみてくださいね。「昔プレイしたっきりで、最近は遊んでいないな」というタイトルがあったら、記念すべき十周年である今年こそ、再プレイして当時を懐かしんでみましょう!

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