十三機兵防衛圏のジャケット写真

『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』など、個性的なファンタジー世界を生み出してきたアトラス×ヴァニラウェアのタッグがお贈りする『十三機兵防衛圏』。

本作は過去~未来それぞれの時代に生きる13人の少年少女たちが「機兵」と呼ばれる巨大なロボットに乗り込み、人類の存亡をかけた最後の戦いに身を投じるSFドラマチックアドベンチャーです。

ジャンル:アドベンチャー、発売日:2019/11/28、発売会社:株式会社アトラス

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ストーリー/エンディング

ストーリー

本作「十三機兵防衛圏」は1985年を基準に、退廃した将来の世界などさまざまな時間軸にタイムトラベルしながら、「なぜ未来の世界は破滅してしまったのか」という謎について改名していくストーリーです。

なんと主人公は13人。それぞれの場面には、それぞれに中心人物がおり、その人物へフォーカスを当てながら物語が進行していきます。

また、ストーリーは「終焉への階段編」と「真実への鍵編」に分かれています。

「終焉への階段編」では、タイムトラベルの中で、このまま運命に従って生きていくことで世界が滅びてしまうことを知り、過去・現在・未来を必死に生き抜く主人公たちの姿が描かれています。

「真実への鍵編」では、破滅する世界をなんとか救うために、そして救うことができなかった過去を救いにいくために、運命に立ち向かうこととなります。

「恐るな、世界と戦え。この戦いに敗北は許されない。」

複数の時代を舞台に、13人の主人公が描くサイエンスフィクション群像劇が今、幕を開けようとしています。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=mV_RfdxpVOU

十三機兵防衛圏 裏技/テクニック

機兵のチーム編成テクニック

まずは崩壊編で有効活用できる機兵のチーム編成テクニックをまとめてご紹介しましょう。

1つ目のテクニックは、機兵の特徴をしっかりと把握してチーム編成を心がけるということです。

機兵は全てで13体ありますが、その中で1回のバトル中に使用できるのは6体までです。その場面での敵怪獣に合わせたり、パイロットへの負担を考慮に入れたりしながら、使用する機兵をバランスよく選びましょう。

機兵は第1世代から第4世代まであり、それぞれの世代ごとに機兵の特徴の傾向が異なります。

  • 第1世代 → 攻撃力・スピードに長けており、飛行系の敵を苦手とする
  • 第2世代 → 最大中距離までの攻撃ができ、スピードが遅い
  • 第3世代 → 高火力かつ遠距離攻撃ができるが、接近戦を苦手とする
  • 第4世代 → 空中での戦闘が可能だが、防御力が低い

それぞれの機兵で得意なことと弱点が異なりますので、機兵のチーム編成に迷った場合にはそれぞれの世代から1体をチョイスすると良いでしょう。

メタチップの有効活用

崩壊編では怪獣を倒すと、追走編ではストーリーを進めていくと「メタチップ」と呼ばれるアイテムを手に入れることが可能です。

崩壊編ではこちらのアイテムを使用することによって、メタシステム・兵装カスタム・機兵強化の3つのカスタムを行うことができます。

どれもバトルで優位に立つためには必要なものですが、序盤で優先的にカスタマイズしたいのはメタシステムです。

メタシステムを上げていけば、序盤で役立つスキルが使えるようになったり、他のカスタムの限定解除を行うことができたりします。

まずは序盤のうちにメタシステムをレベル10まで上げられるようにしておきましょう。

もし余裕があれば、兵装カスタムも同時進行でレベルアップさせていくことがおすすめです。

機兵の兵装を強化できるカスタマイズとなっているため、バトルを優位に進めることができる兵装をゲットできます。

後半になるほどメタチップの収集は楽になっていくので、序盤ではまずメタシステムと兵装カスタム、そして機兵強化という順番で行うことがおすすめです。

キャラクター/声優紹介

鞍部十郎(CV:下野紘)

13人の主人公のうちの1人である鞍部十郎(くらべ じゅうろう)は、咲良高校に通っているごく一般的な高校1年生です。

趣味は怪獣や巨大ロボットの映画を観ることで、1日も欠かさず、怪獣系映画を観ること。平和な日々を送っていた鞍部十郎でしたが、ある日、毎日の生活のなかで不思議な違和感を覚えることとなります。

そしてその違和感をきっかけに、なぜか巨大ロボットを現実のものとしてしまったのです。

そんな鞍部十郎のキャラクターボイスを担当しているのが、下野紘さんです。

下野紘さんといえば、アニメ「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」のアフィンや「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ」の七月清司、ゲームでは「ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ」のディーン・スタークや「僕のヒーローアカデミア One’s Justice」の荼毘などのキャラクターボイスを担当しています。

冬坂五百里(CV:種崎敦美)

13人の主人公のうちの1人である冬坂五百里(ふゆさか いおり)も、咲良高校に通うごく普通の女子高校生。持ち前の明るい表情が周囲に愛されており、社交的な性格をしています。

成績は教科によってまちまちで、得意なものは得意、苦手なものは苦手。しかし、最近は不思議な夢を見るようになり、夜に十分な睡眠が取れないでいました。

そのせいで授業中に居眠りをするなど私生活に影響が出ていましたが、寝坊で学校に遅刻しそうになった日に、関ヶ原瑛という人物に出会い一目惚れすることとなります。

そんな冬坂五百里のキャラクターボイスを担当するのが、種崎敦美さんです。

種崎敦美といえば、アニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の双葉理央や「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」のユリ・フジシロ、ゲームでは「Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-」のリ・ヴェーダや「ハイスクール・フリート 艦隊バトルでピンチ!」の西崎芽依などのキャラクターボイスを担当しています。

関ヶ原瑛(CV:浪川大輔)

13人の主人公のうちの1人である関ヶ原瑛(せきがはら えい)は、記憶を失ってしまった少年。意識が戻ったときに、見覚えのない女性の死体が転がっており、なぜか謎の男たちから追跡をされています。

記憶がないものの過去の自分から言伝として、この世界から逃げ出すように言われており、日々、その言葉の意味を解き明かそうとしています。

そんな関ヶ原瑛のキャラクターボイスを担当するのが、浪川大輔さんです。

浪川大輔さんといえば、アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」のキリンや「スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH」の今大路峻、ゲームでは「私立ベルばら学園 ~ベルサイユのばらRe*imagination~」の清水イツキや「テイルズ オブ ザ レイズ フェアリーズ レクエイム」のクロード・C・ケニーなどのキャラクターボイスを担当しています。

南奈津乃(CV:佐倉薫)

13人の主人公のうちの1人・南奈津乃(みなみ なつの)は、体操服姿が印象的な陸上部所属の女の子です。

幼なじみの冬坂五百里、沢渡美和子、鷹宮由貴たちとは特に仲が良く、「なっちゃん」と呼ばれています。

オカルト系の話が大好きで、宇宙人と交流したいと考えている不思議っ子な一面も。

そんな南奈津乃のキャラクターボイスを担当しているのが佐倉薫さんです。

佐倉薫さんといえば、アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON」の黒埼ちとせや「厨病激発ボーイ」の九十九月穂・遥歌、ゲームでは「編隊少女 -フォーメーションガールズ-」のアドリアナ・チェルノゴロヴァや「BLACK STELLA -ブラックステラ-」の新倉夕などのキャラクターボイスを担当しています。

十三機兵防衛圏の作品情報

十三機兵防衛圏のジャケット画像

発売日
2019/11/28
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社アトラス
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十三機兵防衛圏のユーザ評価

評価数:25件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザの十三機兵防衛圏の評価
  • 最後をどう終わらせるのだろう?と思ってましたが、伏線もきっちり回収して綺麗に終わりました。なによりキャラグラが素晴らしい。オーディンスフィア好きならやっておくべき。 バトルはシステムに慣れてなくても難易度が低めなので買わない理由がバトルシステムが苦手そう、なのであれば買うべき。
  • ほんとに面白い作品、正直人は選びそうだけどハマる人はほんとにハマる、最初は謎だと思ってた戦闘もだんだん癖になっていく、やめ時がわからず、あとちょっと、もうちょっととずっとやってしまった。