ゲームシステムが魅力的なゲームの画像

RPGの基本バトルといえばコマンド式ですよね。その代表といえばドラクエでしょう。30年以上経った今でも、コマンド式のゲームは結構ありますね。ただ、オーソドックスなタイプのRPGはたくさん遊んだから、他にはない独特なシステムのタイトルを遊びたいという方も多いのではないでしょうか?そこで今回はRPGの要素は残しつつも、独自の要素を取り入れたタイトルをピックアップしてみました。一度遊んでみると「こんな面白さもあるのか!」と、RPGの新たな魅力を体感できるかもしれません。遊んだことのないものがあったらぜひ手に取ってみてください。

マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー

通称「マリルイ」で親しまれている任天堂の人気RPGシリーズ。マリオとルイージの2人を操作しながら進めていきますが、戦闘の仕組みがアクションゲーム要素を残していることでとても面白みがあります。敵の攻撃をジャンプしてかわす、トゲがあって踏めない敵をハンマーで叩いてダメージを与えるなど!3DSで出ているシリーズ4作目では、ルイージをフィーチャー。夢の世界を舞台に活躍するルイージの姿に注目です。

マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーのジャケット写真
発売日
2013/07/18
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
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マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーの評価

評価数:690件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザのマリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーの「絶賛」レビュー・評価
  • 毎度ながら、マリオとルイージの操作や、ステージごとの色々なからくりが、単純で面白いので、大人も子供も楽しめるね。
  • ボタンが分かれているのでやりやすいです!またルイージが夢を見ている際にルイージのひげや鼻などを触って夢の中をコントロールできるので楽しいです!RPGなので闘うときは攻撃は選択性でタイミングよくボタンを押せたときは快感です!!とても楽しかったです!
ゲオユーザのマリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーの「辛口」レビュー・評価
  • マリオシリーズは楽しめると思い購入しましたが、途中で進め方がわからなくなった~と苦戦?してました

スーパーマリオRPG

スーパーファミコンで発売された昔懐かしいタイトル。マリオ&ルイージシリーズの原型ともいえる作品で、現在でも名作としてコアなマリオファンから人気です。このゲームのバトルでの最大の特徴は何といってもアクションコマンド。通常攻撃と同時にタイミングよくボタンを押すことで、より大きなダメージを与えることができます。通常攻撃で敵を倒したときに発生するボーナスフラワーには様々な効果があり、こちらも見逃せません。

スーパーマリオRPGのジャケット写真
発売日
1996/03/09
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
GEOで購入!
ゲオユーザのスーパーマリオRPGの「絶賛」レビュー・評価
  • アクションRPGの中では抜きん出て面白いゲームだと思います。今作ではマリオとクッパは最初に戦いますが、その後仲間になって共に戦うようになります。マリオシリーズおなじみのキャラクターも多数登場しますが、今作オリジナルのキャラクターもたくさんおり魅力的なキャラクターばかり。豊富なミニゲームや隠し要素などがあり最初から最後まで面白いです。
  • 約一週間程でクリアした記憶があります。それでもRPGのレベル上げや装備を選ぶのに迷うような要素もありましたし、ミニゲームも豊富で凄く楽しかったです!

MOTHER3

糸井重里氏が手掛けたRPGシリーズの3作目。MOTHERシリーズには他のRPGにはない数々の特徴がありますが、3の戦闘では「サウンドバトル」という独特のシステムを採用しています。バトルのBGMに合わせてタイミングよくボタンを押すと、ダメージがコンボでつながっていくという内容です。最大16回コンボを積み重ねることができますが、中にはタイミングが分かりにくい曲もあり、判定もなかなかシビアです。

MOTHER3のジャケット写真
発売日
2006/04/20
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
任天堂株式会社
GEOで購入!
MOTHER3の評価

評価数:9件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのMOTHER3の「絶賛」レビュー・評価
  • ゆったりまったりと時間が流れる世界観は、糸井重里ワールドならでは。ゆっくりプレイすることをおすすめします。
ゲオユーザのMOTHER3の「辛口」レビュー・評価
  • 個人的に思うマザーシリーズの良さは物語の中のキャラクターたちが一見深刻そうな状況の中でもどこか間の抜けた明るさがある点だと思っていました。 しかしながら本作においてはそのストーリーがとにかく暗い。人間の悪意によって翻弄される主人公たちと共に救いのないエンディングを迎える辛さが何とも…

ボクらの太陽

GBA用タイトルとして販売されたアクションRPGです。闇に巣食うヴァンパイア一族を太陽の下に引きずり出して浄化し、世界に太陽を取り戻すのが主な目的です。メーカー側は正式なジャンルを「太陽アクションRPG」としているように、太陽光を使った独自のシステムが魅力。カートリッジに内蔵されたセンサーが太陽光を検知し、ゲームに様々な影響を与えます。日中に時間を確保できないと厳しいですが、遊べる方はぜひどうぞ。

ボクらの太陽のジャケット写真
発売日
2003/07/17
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
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moon

PSで販売されたタイトルで、従来のRPGの「アンチテーゼ」のような内容が魅力です。このゲームでの主人公は勇者ではなく、モンスターを倒すことがありません。「勇者」によって倒されたモンスターの魂を「キャッチ」することで主人公が成長する仕組み。ゲーム中に登場する勇者はモンスターを次々と傷つけ、人々から金銭を奪うとやりたい放題の存在として描かれています。最後はどうなるのか、ストーリー展開も面白いですよ。

moonのジャケット写真
発売日
1997/10/16
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社アスキー
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moonの評価

評価数:5件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのmoonの「絶賛」レビュー・評価
  • いまでもこのゲーム以上に面白いゲームにであっていません。世界観が最高です。新作出して欲しいです。
  • のんびり、ゆったりな世界感。と、思っていると登場人物達の辛辣なセリフにヤラれますよ(笑)

ゼノブレイド2

名作RPGとして大人気のゼノブレイドですが、続編となる本作も数々の進化を遂げました。バトルシステムもかなり凝った内容で、簡単に説明すると前線で戦うドライバーと後方から支援するブレイドのタッグで挑みます。通常攻撃を繰り返すとドライバーアーツが発動し、必殺技を放てるようになります。ゲーム中には多種多様なブレイドがあり、適切な組み合わせを考えることで多彩なバトルを展開することが出来ます。

ゼノブレイド2のジャケット写真
発売日
2017/12/01
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
任天堂株式会社
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ゼノブレイド2の評価

評価数:168件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのゼノブレイド2の「絶賛」レビュー・評価
  • 途中セーブしないでやり続けていると、強制終了になったりしたことはありましたがとても楽しく、グラフィックも綺麗でさすが人気の作品だなと感じました。ゼノブレイド1の方をやってなかったですが、ストーリー的にはわからなくても全然楽しめました。
ゲオユーザのゼノブレイド2の「辛口」レビュー・評価
  • 理解するまでに時間はかかりますが、戦闘の中毒性が高いです。ただしチュートリアルが一回きりなため、覚えるのには苦労します。 また、フィールドは広大かつ抜群のデザインセンスを誇り、上質な音楽も相まって、どっぷり浸れます。しかし(ガイドもあるとはいえ)複雑で迷いやすいので、広いマップが苦手という人には向きません。 ストーリーやムービーは概ね熱く王道で、ハイクオリティです。が、人を選ぶ表現もいくつかあり、万人向けとはちょっと言いがたいですね。

真・女神転生4 Final

高難易度RPGとして有名な女神転生シリーズは、「悪魔」を使った独特のゲームシステムがあります。戦闘相手の悪魔に対して「スカウト」を持ちかけて「仲魔」にする、手に入れた「仲魔」を合体させることでより強い「仲魔」を生み出す等は、従来からの仕組み。また、シリーズ3作目以降はプレスターンバトルを採用。相手の弱点をつけば行動回数が増加し、逆に攻撃を無効化、反射、吸収されると行動回数が減少するというものです。

真・女神転生4 Finalのジャケット写真
発売日
2016/02/10
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社アトラス
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真・女神転生4 Finalの評価

評価数:379件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの真・女神転生4 Finalの「絶賛」レビュー・評価
  • 安定感あるメガテンシリーズですね‼ やはり寝れなくなり休み前にやると必ず朝までやってしまい、気が付けばあっという間にレベル最高到達でした‼ 早くストレンジャーニー出ないかなぁ‼
ゲオユーザの真・女神転生4 Finalの「辛口」レビュー・評価
  • 全滅をしないのは、嬉しいけど ちょっと、簡単に成りすぎのような スカウト出来ない悪魔を作るのに時間がかかるし、突然変異がめんどくさ 最後のダンジョン長過ぎ

End of Eternity

セガから2010年に発売された「銃撃多重奏RPG」のゲーム。その戦闘システムは「t.A.B(トライアタックバトル)」であり、従来より凝った内容のバトルが楽しめます。通常のダイレクトダメージと仮のダメージであるスクラッチダメージを活用して進めていきます。トライアタックバトルはかなり独特で、慣れるのに時間のかかるシステム。敵をよく見ながら積極的に攻撃していきましょう。

End of Eternityのジャケット写真
発売日
2010/01/28
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社セガゲームス
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End of Eternityの評価

評価数:287件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザのEnd of Eternityの「絶賛」レビュー・評価
  • 戦闘システムは複雑だが覚えてしまえば爽快感溢れる銃バトルができる!キャラクターも個性的で好きになれる。音楽も良い!
ゲオユーザのEnd of Eternityの「辛口」レビュー・評価
  • 鬱展開が多いので正直プレイは途中で放棄。人を選ぶってことでしょうかね。

まとめの一言

ゲームの世界に新たな光を差し込んだタイトルがずらりと並びました。「ボクらの太陽」のように内蔵センサーが太陽光を検知してゲームに様々な影響を与えるのは、かなり未来を行っていた印象を受けますね。もし興味があれば是非プレイしてみてください!

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局