2018年のゲーム機戦争では、PS4が頭1つ抜け出した状態が続いている――全世界で7300万台を売り上げたのは凄いとしか言いようがないだろう。 ※ちなみに、PS2は1億5000万台を超える販売台数記録を持っている。一方、Xbox Oneは3600万台にとどまり、現状では大差をつけられている(マイクロソフトは販売台数の公表をやめてしまったのは残念だ)。

だが、Xbox Oneは着実にそのブランドを浸透させている――とりわけ、2014年にXboxのトップが変わってから、コンソール市場にぐっと返り咲いたように思う。 ハイエンドのXbox One Xやファミリー向けのXbox One S等の展開はもちろん、目下大人気の『PUBG』をプレイできるコンソールがXbox Oneだけなのも大きいところだ。

次世代のXboxのに向け、マイクロソフトは着々とに戦略を構築していることだろう。将来のゲームコンソールで鍵になるのはエコシステムになるはずだ(もはやどの筐体でもゲーム開発/UIの差はほとんどない)。無料でプレイできるゲーム、友人とのネットワークなどが鍵になるのではないだろうか。

もう1つ注目したいのが、PCゲームとの相性だ。PUBGのように、突如として大ヒットタイトルになるゲームはXboxへの移植がPS4に比べて容易に行える。Xbox Development Kitが良い例だろう。

次世代ゲーム機戦争では、ソニーのプレイステーションとマイクロソフトのXboxが五分五分の戦いを繰り広げるのではないだろうか。

Xbox Oneの商品情報

Xbox Oneのジャケット写真
発売日
2014/09/04
発売会社
マイクロソフト
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参考URL
・https://www.thumbsticks.com/xbox-win-next-console-generation/amp/