クラウドファンディングのプロジェクトであるホラーゲーム『Agony』が、成人レーティングを避けるためのパッチを用意していることが分かった。

ゲームはバイオレンスな表現がたくさん含まれているため、レーティングは成人にならざるを得ない――最も、これはあらかじめ分かっていたことでもある。

デベロッパーのPlayWayは、成人レーティングを避けるために目下取り組んでいるようだ。

コンソール・Steamで販売するためには、A0-レート(18歳未満提供禁止)はなんとしても避けなければならない。これに指定されてしまうと、販売が出来ないからだ。

なお、PC版ではパッチを当てないバージョンでのプレイも出来る見込みだが、PS4とXbox Oneではさすがに難しい(パッチをあてたバージョンでリリースされるだろう)。

『Agony』のリリースは5月29日。どういった評価が下されるのか、楽しみだ。

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参考URL
・http://www.gameinformer.com/b/news/archive/2018/04/23/agony-avoids-adults-only-rating-by-shifting-content-to-optional-patch.aspx