10年前、開発会社Infinity Wardは、『Call of Duty 4: Modern Warfare』でFPSのジャンルに新しい風を吹き込んだ。killstreaksやperksといった要素を取り入れ、FPSのゲームプレイを根底から変えたゲームとして語り継がれている。

一方、スタジオと発行元のActivisionで一悶着があったこともよく知られた事実だろう。Infinity Wardのファウンダーは追いやられ、46人の従業員が辞める事態に――その後、Respawn Entertainmentが創立されることになる――『タイタンフォール』を作成したチームだ。

その後Respawn EntertainmentはEAに買収されることになり、現在はStar Warsのタイトルを制作しているとの噂が立っている。

Infinity Wardを去り、Respawnに来た従業員の多くは、Call of Dutyの開発に戻っているという。その中には、Respawnのアートプロデューサーやディレクター、シニアデザイナーなどが含まれる。

ちなみに、GamingIntelによると、『Modern Warfare 4』はシングルプレイヤーモード・ゾンビモードなどを搭載する模様。流行のバトルロイヤルモードについては現在は未定の状態だ。 おそらく、『Black Ops 4』のBlack Out Modeの反響を見て、どうするか決断するのではないだろうか。

『Modern Warfare 4』のリリースは2019年を予定している。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアの商品情報

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアのジャケット写真
発売日
2017/07/27
発売会社
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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参考URL
・https://www.gamezone.com/news/respawn-employees-rejoin-infinity-war-allegedly-work-modern-warfare-4/