エンターテイメント界の異端児の1人といっても過言ではないだろうJ.J. Abrams。彼が所有するプロダクションが、ビデオゲームの領域にドメインを広げようとしているようだ。The Hollywood Reporterによると、Bad Robot Productionsはビデオゲームの部門(Bad Robot Games)を立ち上げる予定だという。

新しい部門はテンセントとワーナー・ブラザーズ・インタラクティブエンターテイメント(WBIE)との協力のもと立ち上げられる――ちなみに、テンセントはWBIEに比べて負担の割合がかなり大きいとのこと。

ビデオゲーム部門は、スケールの大きなタイトルから小さなタイトルまで取り扱うようで、コンソールについても特段限定は行わず、マルチに展開していくことになりそうだ。

なお、ディビジョンの創立に当たってデザイナーやアーティスト、ライターといった人材ついては、現在Bad Robotに在籍しているスタッフで埋めることも検討している模様。

斬新なアイデアで映画の世界に新風を起こしてきたJ.J. Abramsなだけに、ゲームの世界でもあっと驚くようなタイトルを引っさげてくれることを期待したい。

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参考URL ・https://www.dualshockers.com/jj-abrams-bad-robot-games-announcement/