噂によると、ITの巨人Googleがゲームプラットフォームの構築を検討しているようだ。当面は買収によって独占タイトルを確保しつつ、プラットフォームの地盤を整えていくのではと思われる。

KotakuのJason Schreier氏によると、グーグルは更なるエンタメ領域への進出を検討しているとのことだ。私たちが普段使っているYoutueやGmailといったツールは、nonゲーミングな世界では非常に重宝されているプロダクトになった。

他の企業を見てみると、AmazonがゲームストリーミングサービスTwitchを買収し、ゲームストリーミングサービスではNo.1のサービスに育ててきた。ひとえに、ゲームのストリーミングに特化したことが功を奏したと言えるだろう。

また、PSはPS Nowを2015年に開始した。クラウドでゲームプレイ映像を共有することができ、高価な配信システムを揃えることなくプレイ画面をストリーミング配信できるようにしてしまった。

5Gの整備が進む今、今後のストリーミングサービスは爆発的な成長に繋がる可能性もある――マイクロソフトやElectronic Artsが、2018年のE3で発表した内容をふりかえると、ますます独自のストリーミングプランを構築していく傾向にある。

これから新しくプラットフォームを構築するのであれば、相応の資本体力が必要になってくるだろう――だが、データセンターやYoutubeのストリーミングサービスで培ってきたテクノロジーは、間違いないくゲームストリーミングサービスに応用できる。 今後、グーグルがどのような選択を行うのか、楽しみに待とう。

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参考URL ・https://www.gamezone.com/news/301194/