カプコンは『デビルメイクライ5』についてフォトリアリズムを追求していることを語った。 リアリティさを出すために。ゲームは60FPSで作りこみ、3Dスキャニングを使って人物や衣装を作りこんでいるという。

これまでは、レスポンスにフォーカスが当たっていたため、プレイヤーはモーションをキャンセルすることが出来た。 しかし、『デビルメイクライ5』では、インプットした内容を単純にスキップするようなものにはならないようだ。

ちなみに、ゲームの舞台は『デビルメイクライ4』から数年がたった世界。Neroがゲームの主人公になる模様。 Danteは、どういうわけか野生に走り、髭を生やしてモーターバイクに乗ることを愛してやまないようだ。

開発チームは「平成のアクションゲームの最高峰」を目指しているという。また、コンボの状態によって音楽も変わってくるのだとか。 テンションをあげてくれるゲームになっていることを期待したい。

『デビルメイクライ5』はPS4、PC、Xbox Oneで2019年3月のリリースを目指している。

Devil May Cry4 Special Editionの商品情報

Devil May Cry4 Special Editionのジャケット写真
発売日
2015/06/18
発売会社
カプコン
GEOで購入

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参考URL ・https://www.videogamer.com/news/devil-may-cry-5-dev-is-aiming-for-photorealism