【やりすぎ注意!】ゲーム依存症対策はペアレンタルコントロールを使おう!

ゲーム依存症は世界的にも関心が集まっている症状だ。世界保健機構(WHO)も2018年6月にゲームをメンタルヘルスコンディションを害する危険があると認定しており、ゲームをプレイすることが、日常生活を営む以上に優先順位が高くなってしまい、生活に支障をきたす人たちが出てくると懸念している。

専門家・政府機関がゲーム依存症を世界的な課題として認識されるにあたり、ゲーム会社の取り組みはどうなっているのだろうか?

任天堂はSwitchについてゲーム中毒の対策としてペアレンタルコントロール「Nintendo みまもり Switch」を導入している。スマホのアプリ経由で子どものプレイ時間を確認したり、ゲームをストップしたりすることができる機能だ。

ソニーのPS4もまたペアレンタルコントロールを導入しており、Webにアクセスすることで1日あたりに遊べる時間を制限したりすることができる。マイクロソフトのXbox Oneでも類似の機能を設定することができる。



気軽に楽しめる娯楽としてゲームは最高のツールだ。だが、中毒性があることも理解しておきたい。

参考URL : http://www.nintendolife.com/news/2019/02/nintendo_is_already_taking_the_necessary_steps_to_combat_video_game_addiction