【悩む・・・】発売から5年が経過したPS4――2019年は買い?それともPS5を待つべき?

ソニーのコンソールシステムは、魅力的な独占タイトルが多数あるPS4を所持して入ればほとんどのゲームは遊ぶことができるはずだ――Xbox Oneにも独占タイトルはあるが、数・クオリティともにPS4のほうが一枚上手だろう(ちなみに、Switchについては任天堂の魅力的なタイトルを遊べる唯一の端末でもある。が、タイトル数はまだまだ少ない)。

PS4を購入する一番のインセンティブは、独占タイトルが多いことだろう――PS4でしか遊べない、クオリティの高いタイトルがたくさんある。2018年のタイトルでは『ゴッドオブウォー』『スパイダーマン』がユーザから高い評価を獲得するとともに、大ヒットも記録している。

ただ、現行世代のPS4を欲しいがまだ所持していない人もかなりいるはずだ。そして、みな購入をためらっているかもしれない――次世代マシンのPS5の噂が色々と出てきていることも一要因になっていることだろう。しかし、PS5のリリースについての公式のアナウンスは現状全くない。2019年になるのか、2020年になるのか、はたまた2021年になるのかすら不明だ。

今遊んでみたいタイトルがあるのであれば、価格もこなれてきたPS4は“買い”だろう。もちろん、いつリリースされるかわからないPS5を待てる忍耐力があるなら待ってもよい。
なお、もしPS4を購入するとしても普通にゲームを楽しむのであればPS4 Proである必要はほとんどない――Proを購入するよりは、PS5購入のためにお金を取っておくほうが賢い選択ではないだろうか。

参考URL : https://www.sportskeeda.com/esports/is-buying-a-ps4-ps4-pro-in-2019-a-good-choice