マイクロソフトが次世代コンソールをソニーよりも早く出すべき理由とは?!

2019年に入り、ソニー・マイクロソフトの次世代コンソールに関する推測が多くのメディアで報じられている。2020年にはお披露目にかかれるのではという声が多く聞かれるがさてどうなるか。

マイクロソフトについては、今年のE3は過去最大級の内容になるとアナウンスしていることから、かなりビッグなニュースを引っ提げてくるはず――自然と次世代マシンへの関心も高くなる。
一方のソニーは今年はE3への出展を行わない――2019年は“小休止”のイメージがあると感じる方もいるのではないだろうか。

また、2018年から今年にかけて、マイクロソフトはゲーム開発会社のキーマンを招集している。おそらく強力な独占タイトルを揃えたい意向があるのだろう。PS並みに魅力的な独占タイトルを引っ提げれば、多くのユーザが次世代コンソールとしてXboxを選択するかもしれない。

ただし、日本の市場についてはやはりソニーが一歩優位になると思われる。日本ではPSのブランドは圧倒的だ。マイクロソフトにとっては、ソニーが次世代マシンをリリースするまでが勝負かもしれない――この間に、魅力的な独占タイトルをリリースできれば販売台数を稼ぐことはできるのではないだろうか。


参考URL : https://gamingbolt.com/xbox-scarlett-needs-to-launch-before-the-ps5-does