エレクトロニック・アーツ、『Anthem』の苦い経験を経て今後のタイトルローンチスタイルを変得ていく模様

エレクトロニックアーツは2019年の第四四半期決算の場で、年度最大のタイトル『Anthem』が期待値に届かなかったことを認めたようだ。今後もゲームと開発会社bioWareのサポートは進めていくとしたうえで、今回の経験を得て、ライブサービスゲームのリリースは従来とは異なるハンドリングが必要なことを実感したとも語っている。

アジアではメジャーなオンラインゲームはソフトローンチとマルチコミュニティテストを行ったうえで全機能を開放するようなステップを踏む。一方、欧米ではメジャーなパブリッシャーはマーケティング目線で市場を盛り上げてそのままローンチに持っていくスタイルが多い。

CEOのAndrew Wilson氏は、アジアよりのローンチスタイルに切り替え、今後どんなことができるようになるのかをプレイヤーと密に共有していく方針を示したようだ。

今回の苦い経験が今後のタイトル開発に活かされることだろう。


参考URL : https://www.pcgamer.com/electronic-arts-says-the-old-way-of-releasing-games-doesnt-work-anymore/