スクエニの『FF7 リメイク』はプレステ5の販売戦略と密接に絡んでくる?!

スクウェア・エニックスは『ファイナルファンタジー7:リメイク』がPS4独占でリリースする予定であることを再度アナウンスした。現時点で、他のプラットフォームでリリースすることは考えていないとのこと。

今回のリリース戦略は非常に興味深い――『FF7:リメイク』で1億台を目前に控えたPS4の販売台数をもう一歩伸ばす期待がかかる。そしてPS4のユーザーから高評価を獲得し、続編(FF7:リメイク part2)の購入機運につなげたい思いがあるはずだ。さらに、続編をPS5独占でリリースすることで、PS5の販売台数増につなげることができるだろう。

ファイナルファンタジーの最新作が、ソニーのPSシリーズの売上に貢献してきたのは間違いない。折しも、20年前はオリジナルのFF7は初代PSの爆発的普及を後押しした。『ファイナルファンタジー:リメイク』の続編もまた、PS5の爆発的普及を後押ししてくれるタイトルになるかもしれない。


参考URL : https://switchedongamer.ca/final-fantasy-vii-remakes-ps4-exclusivity-is-a-bigger-deal-than-you-think/