【グラフィックで優劣が付く時代の終焉か】次世代コンソールの戦いは独占タイトルにあり?!

グラフィックが素晴らしいことがコンソールの売りとして成り立つ時代は過ぎてしまったのかもしれない。
もし、グラフィックスが重要な売りポイントとして成り立つのであれば、Xbox One Xはもっと販売台数を伸ばしてもいいはずだろう。

ゲームをする人たちにとって、グラフィックスはそれほど重要ではないのかもしれない――今のコンソールで提供しているグラフィックスでも十分と考えることもできるだろう。PS4・Xbox One共にスタンダードバージョンでも十分な性能と感じるユーザーも多いはずだ。また、グラフィックスではPS4やXbox Oneに劣るSwitchの販売台数が、大きく躍進していることもこれを裏付けているととらえることもできるだろう。

コンソールの魅力は、限定タイトルやサブスクリプションの充実度におおきく関係してきそうだ。次世代マシンでも、グラフィックスよりも限定タイトルに注目が集まっているのは間違いない。SONY、Xboxとも、ゲーム会社を買収していることからも、限定タイトル確保に向けた動きを一層強化してきそうだ。


参考URL : https://gamingbolt.com/graphics-are-no-longer-the-sole-selling-point-for-a-new-console