小島秀夫氏、『Death Stranding』への強い批判は米国からと述べる・・・

『Death Stranding』のプロデューサー:小島秀夫氏は、本作について日本や欧州のスコアに比べ、米国のスコアが低いことに関し、米国のユーザーは本作の解釈を間違えているのではとほのめかしているようだ。

『Death Stranding』は尖ったゲームであることは間違いないだろう。万人受けするかと言われると、そうとは言い切れない点は否めなそうだ。ゲームの体験デザインに慣れていないユーザー(とりわけ米国ユーザー)から厳しい批評が出てくる傾向にあると小島氏も語る。加えて、米国はFPSのゲームが高い人気を誇る国であり、FPSではない『Death Stranding』が厳しい評価を受けるのも仕方がないのかもしれない。

一方で、日本や欧州のメディアが『Death Stranding』を熱い思いで受け取ってくれたことに満足しているようだ。とりわけ、イタリアとフランスについては芸術的な感受性が高いこともあり、本作の良さを理解してくれているはずだとも語っている模様。

賛否両論に分かれる傾向がある『Death Stranding』だが、今後どこまで売り上げを伸ばせるか、注目したい。


参考URL : https://www.videogamer.com/news/kojima-says-death-strandings-stronger-criticism-came-from-american-audiences