【2019年も絶好調!】任天堂、Switchの価格を下げる意向はしばらくはない?!

任天堂はSwitchのプライスを変更する考えは今のところなく、現行の価格でさらなる販売台数の積み上げを狙っている。

2019年のSwitchの売上は非常に好調だ。9月に発売されたSwitch Lightも販売台数増に貢献している。また、『スーパーマリオメーカー2』や『ルイージマンション3』、『ファイアーエンブレム 風花雪月』といったファーストパーティのタイトルのリリースも販売台数増に貢献したことだろう。

任天堂のTop:古川俊太郎氏は、2020年半期の決算発表のQAの中で、今後もSwitchのバリューを維持しつつも、Switchの生産コストを抑えるのは難しいと答えている模様。

リリースから2年で4200万台を売上げたSwitch。今後もコンソールの優位性が色あせることが無いようであれば、プライスを引き下げることなく販売台数を積み上げられるだろう。


参考URL : https://www.videogamer.com/news/nintendo-wont-dock-switch-price-for-a-little-while