【RemedyのCEO語る】『Control』の開発予算は3000万ユーロ以下で、売上は着実に積み上げているとのこと

ゲーム開発会社remedyのCEO:Tero Virtala氏は海外メディア:GameIndustryのインタビューの中で、新作『Control』についてセールスに関するコメントをしたようだ。

Tero氏が語るに、『Control』は3000万ユーロ以下の予算で、3年をかけて作成されたゲームで、他のIPのタイトルに比べると予算・開発期間を抑えて制作することに成功したという。そのため、セールスチャートのNo.1をとれなくとも、そこそこの売上を達成し、長い目で育てていければいいと考えているようだ。

また、今回の『Control』については、新しいIPを開拓したことに最も意義がある――新しいゲームは多数生み出されるが、成功するのはそのうちのほんの一握り。『Control』を“成功したゲーム”とみなすのはまだ早すぎるかもしれないが、ファンベースは日に日に増えており、着実に成長しているとも語っている。

『Control』は2019年12月12日にPS4でリリース予定。ちなみに、海外ではすでに発売されている。


参考URL : https://wccftech.com/remedy-control-budget-was-less-than-e30m-were-in-a-good-position-with-steady-sales/