Switch、2019年のリリースタイトル数がPS4・Xbox Oneを上回る!


Switchの快進撃は止まらない。Wii Uではソフトウェアの拡充に苦戦した任天堂だが、Switchではそのような状況には陥っていないようだ。コンソールの販売台数が好調に推移しつつ、新しいソフトを次々と送り出すことができているのは理想のカタチと言えるだろう。

NPDによると、2019年にアメリカでリリースされたSwitchタイトルは1480にも及ぶという。この数字はPS4やXbox Oneの数値を400以上上回っているとのことだ。

Switchはマシンスペックがそこまで高くないため、開発コストを抑えてタイトルを作ることができる点は、開発会社にとっては嬉しいだろう。ソフトウェア開発をするうえで重要となるプラットフォームのマーケット浸透率でも、Switchはかなり高い数値を確保しており、コストパフォーマンスに優れると考えられる。

2020年の年末には次世代コンソールがリリースされる予定だが、Switchは高性能をうたわない独自ポジションを築いていく可能性は高い。どのような戦略を打ち出してくるのか、期待したい。


参考URL : https://nintendoeverything.com/npd-switch-ended-up-with-more-games-in-2019-than-ps4-and-xbox-one-combined/