『バイオハザード RE:3』、完成度は90%?オリジナルにはない新たなエリアも登場か?!

『バイオハザード RE:3』は準主人公のカルロス・オリヴェイラのタイトル中での役割に関し、ネメシスから逃れ、T-ウィルスの治療法を探し当て、ラクーンシティをサバイブする設定にするようだ。

カプコンはPS4のマシン性能をフル活用してリメイクタイトルの作成にあたっているという。PS4で生まれ変わったラクーンシティは臨場感たっぷりで、リメイクタイトルではないと思ってしまうこともあるだろう。

ディレクターを務めたPeter Fabiano氏は、本作の描画について1990年代のオリジナル版を生き生きと描いたと語る。その他、『バイオハザード RE:3』にはオリジナルにはないエリアも登場し、『Resident Evil 2』のイベントと関係するようだ。

タイトルは90%の完成度まできており、予定通り2020年4月3日にPS4でリリース予定とのことだ。バイオハザードファンにとっては、待ち遠しいタイトルに違いないだろう。


参考URL : https://nintendoeverything.com/npd-switch-ended-up-with-more-games-in-2019-than-ps4-and-xbox-one-combined/