PS5とXbox Series X、ソフトウェアの戦略は対照的か?!

PS5のローンチタイトルのいくつかは、PS5でしかリリースされないかもしれないという推測が出ているようだ――Xbox Series Xのローンチタイトル(Halo Infinite)がXbox OneやPCでプレイできるように検討しているのとは対照的な戦略をとるかもしれない。

海外メディア:KotakuのJason Schreierは、PS5のローンチタイトルはPS5のみの提供となるとほのめかしている。

Xboxのプラットフォームについては、Topのmatt Booty氏が今後2年間のタイトルについては、Xbox Series Xだけでなく、Xbox OneやPCでもプレイできるようにすると述べており、双方のユーザーをサポートする意向を見せている。

一方のPSのプラットフォームについては情報が少ない――現時点で判明しているタイトルはGearboxの『Godfall』くらいだが、こちらはPC版も同時にリリースする予定で、PS5独占のタイトルではなく、今回の推測されるタイトルとは異なるだろう。

その他、次世代マシン向けのタイトルでは、Ubisoftが『Gods & Monsters』や『レインボー・シックス Quarantine』、『ウォッチ・ドッグス レギオン』をそれぞれ次世代マシンでリリースすると述べているが、明確にどのプラットフォームでリリースするかはアナウンスされていない。

マイクロソフトが「コンソールの世代的なつながりを保つプラットフォーム」を目指す一方、ソニーは「最新世代の機能にしっかり根差したプラットフォーム」を目指す意図があるとも受け取れる。勝敗の行方にどう影響してくるか、注目したい。


参考URL : https://nintendoeverything.com/npd-switch-ended-up-with-more-games-in-2019-than-ps4-and-xbox-one-combined/