映画版『ソニック・ザ・ヘッジボッグ』、米国の興行収入で1位に!【Birds of Preyを追い抜く!】

パラマウントの映画『ソニック・ザ・ヘッジボッグ』が今週の米国の興行収入のNo.1に輝きそうだ。ソニックのCGについて、大幅な修正が入ったこともあり、公開日は2019年11月から2020年2月13日まで延期となった。そして、この度劇場での公開を迎えることができた。

当初のソニックのデザインに対して、多くのファンがマイナスの評価を下したこともあり、キャラデザインを根本から見直したことで、最終的なソニックのデザインに対してはプラスの評価を得ることができた。プラス評価はそのまま興行収入にもつながり、直近の米国での1週間の興行収入で『Birds of Prey』を抑えて1位の座を獲得した。

制作費は8700万ドル程と言われており、全世界での興行収入を考慮すると制作費の回収は達成できるだろう。大きな成功を収めれば、続編の制作にも前向きに動き出すだろう。


参考URL : https://screenrant.com/sonic-hedgehog-movie-box-office-birds-prey/