アサシン クリード オデッセイのジャケット写真

紀元前431年――神話と伝説に彩られた古代ギリシアの黄金時代が舞台の『アサシン クリード オデッセイ』。家族に殺されかけるという壮絶な過去を抱く主人公は、世間に疎まれる傭兵を営みながらもギリシアの英雄へと成長していく過程を追体験できます!今回は『アサシン クリード オデッセイ』のストーリー・エンディングをご紹介。

ジャンル:アクション、発売日:2018/10/05、発売会社:ユービーアイソフト株式会社

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

『アサシン クリード オデッセイ』のストーリー概要

舞台は紀元前431年の古代のギリシャ時代となります。主人公である兵士は、幼い頃に家族を全員殺されかけてしまったという過去を持っていました。ただなぜ家族が殺されかけたのか、という謎は分からないままでした。

しかし主人公が大人となり、兵士として様々な冒険に出る中で自分の家族としての血にまつわる秘密があり、それが家族を殺されかけた原因であるのではないかという疑問が浮かび上がっていきます。

アサシン クリード オデッセイでは様々な場面で主人公が選択を迫られる場面があります。その選択として大きなものはギリシャ時代を代表とするアテナイ軍につくのかスパルタ軍につくのかということや主人公にアレクシオスを選ぶのかカサンドラを選ぶのかなどというものがあります。

主人公の小さな選択によってギリシャ時代の覇権争いの行方すら変わってくるというフレキシブルな物語が今幕を開けます!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=IKDVhS6gL40&t=2s

『アサシン クリード オデッセイ』のハッピーエンディング

まず最初にアサシン クリード オデッセイのハッピーエンディングを紹介していきましょう。

戦いが終わるとアレクシオスとカサンドラ二人が遺跡の決闘場で息を荒げながら睨みあうシーンが映し出されます。カサンドラの方の眼光は鋭く、アレクシオスに背を向けたかと思った瞬間短剣を懐から取り出し、叫び声とともにアレクシオスの方に突き出します。

しかしアレクシオスの方は全く動じる様子もなく、手にした槍の先すら全く使おうという動きがありません。そんなアレクシオスの反応を意外に思ったのがカサンドラは顔をゆがめて、アレクシオスの顔を凝視します。

そして喉元に短剣を突きつけられたまま、手にした槍先を指してアレクシオスはカサンドラに言います。
「これは俺たち祖父のものだ」
するとカサンドラは短剣を収めて、アレクシオスが持っていた槍先を受け取ります。するとカサンドラは呼吸を荒げてその場に跪きます。

母が駆け寄りカサンドラを抱擁し、アレクシオスはカサンドラの手を取って立ち上がらせます。カサンドラとアレクシオスは互いを許し合い、ともに歩き始めます。母は二人を抱いて「ありがとう」と感謝の言葉を述べます。

カサンドラとアレクシオスの長きに渡る敵意が解消され、家族同士での殺し合いをしなくてもいい結果になりました。母とカサンドラ、アレクシオスは三人で肩を抱き合い歩き始めます。その三人の後ろには広大なギリシャの山並みが広がっていました。そこでカメラの視点が徐々に上に上がり、ゲームが終了します。

『アサシン クリード オデッセイ』のバッドエンディング

次にアサシン クリード オデッセイのバッドエンディングを紹介していきましょう。

バトルが終わるとアレクシオスがカサンドラを睨みつける顔が大きく映し出されます。カサンドラの足取りはふらふらとしていながら少しずつアレクシオスの方に歩み寄っていきます。そしてカサンドラが大きな咆哮をあげた瞬間にアレクシオスに切り掛かります。

しかしアレクシオスはその攻撃を制し、カサンドラの首元に祖父の槍先を深く突き刺します。そこでアレクシオスはカサンドラにこう言います。「もうお前を助けるものはいない!」アレクシオスはカサンドラの首元に槍先を指したまま崖の淵まで押し出します。

「妹よ」アレクシオスはカサンドラにそう声をかけ、その瞬間、右足で力強くカサンドラの胴体を崖に向かって蹴り倒します。

カサンドラはそのまま崖の下まで落ちていきます。母ミュリーネはそんな二人の決闘の結末を見ていられずカサンドラの名前を呼びながら駆けつけます。「母さん」アレクシオスは母を抱き、静止しました。

母はアレクシオスに対して「連れ戻すといったのに」と恨めしげに言います。しかしカサンドラにはその気が無かったことをアレクシオスは分かっていました。 「約束を破ったわね。あなたはハデスに魅入られている。スパルタを出ていきなさい。2度と戻ってこないで」こうしてアレクシオスは母から見放されてしまい、ストーリーが終了します。

アサシン クリード オデッセイの作品情報

アサシン クリード オデッセイのジャケット写真
発売日
2018/10/05
ジャンル
アクション
開発会社
ユービーアイソフト株式会社
GEOで購入!
アサシン クリード オデッセイのユーザ評価

評価数:57件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

ゲオユーザのアサシン クリード オデッセイの評価
  • 古代ギリシャ神話の舞台という世界が楽しい。 自らの運命を選択が出来るのは面白い。 また船の戦争や大規模な戦争は迫力があります。 発売日の当日に買っても今も終わりません。 気になるストーリーも素晴らしい。 今年のゲーム中でも私は一番です。
  • 始めは長っ!広っ!って思うんだけど ゲームを進めて行くたびに面白くなっていく感じ! 後半は頭がおかしくなるくらい最後まで楽しめた! クリアー後もおかしくなるくらいやり込み要素があって また、良い意味でおかしくなりそう!
  • 2018年はオープンワールド系ゲームが良作ばかりで楽しかったですが疲れました。前作のオリジンの進化系で戦闘や入手装備品も改善されています。素晴らしいグラフィックでストーリーも良いですがもはやアサシンクリードでは無いような…

参考URL
・youtube.com