ASTRAL CHAINのジャケット写真

二者一体のデュアルアクションを駆使して戦う新感覚アクションゲームがNintendo Switchに登場。特殊兵器「レギオン」と連携して敵と戦え。本作最大の特徴である「デュアルアクション」。

「主人公とレギオンが同じ敵に同時攻撃する」「別々の敵に攻撃する」「レギオンに攻撃を任せ、主人公はアイテムでサポートする」など主人公とレギオンがさまざまなスタイルで巧みに連携し敵と戦います。

ジャンル:アクション、発売日:2019/08/30、発売会社:任天堂株式会社

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ストーリー/エンディング

ストーリー

本作「ASTRAL CHAIN」の舞台は人の手によって作られた「アーク」という島。2043年、突如としてその島に異次元へとつながっているワームホールが出現しました。

ワームホールは地球と異世界「アストラル界」をつなげいでいる巨大な穴。宇宙のあらゆるものを凝縮してできたと言われる異世界には、人類の科学では解き明かせない謎が詰まっています。

ワームホールからは、地球を汚染する異世界の生物たちが次々と現れます。アークの状況と同様に、地球各地に生まれたワームホールは、世界中を破滅へと追いやり、人々の命運は尽きかけています。

しかし人類は、地球を汚染しようとする生物たちを肉眼で捉えることはできません。そのため、なぜ地球が汚染されているのかさえ、分からない状態。そして、異生物たちによって汚染されてしまった人間たちは、意識を失い、無差別に周囲に攻撃をするようになってしまいます。

そんな危機的状況を変えようとしているのが「特務局ネウロン」でした。

彼らはワームホールから現れた異生物たちに対抗するために組織された警察の特殊部隊。異生物たちを倒すために開発された「レギオン」という兵器を用い、ワームホールに関わる一切の問題を解決するために立ち上がります。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=qu62B-Hnvz4

エンディング

主人公は、異世界の中で、アストラル界と1つになったヨゼフ・カルヴァートと対面しています。

主人公は思いきって切り掛かっていきますが、ヨゼフには通用しません。

「無駄だ。アストラル界とつながった今の私は無限。次元すらも超越できる。」
「諦めて私と1つになるのだ。」

ゆっくりと主人公に歩み寄るヨゼフ。しかし、後ろから何者かがヨゼフの背中から剣で一突きしました。その正体はアキラ・ハワードでした。

ヨゼフが膝を着いたと思った瞬間、異世界の中で姿を消していきます。その瞬間、複数のアキラ・ハワードが現れ、主人公に言います。

「私が…私たちが抑える」

その瞬間、世界が眩く光り、目の前にはノア・プライムが出現。ラスボスです。

激闘の末、主人公はノアを倒すことに成功。ノアを内部から抑えているアキラは言います。

「こんなこと頼めるのアンタしかいない。私が抑えている間にノアにとどめをさして。」

とどめをさせない主人公を見かねて、主人公のレギオンが起動し、アローを放ちました。

アキラが目を閉じた瞬間にスタッフロールが流れ始め、ASTRAL CHAINはエンディングを迎えました。

1ヶ月後、主人公はアキラを回想して語り始めます。

「あの日アキラはノアとともに消滅した」
「だが、彼女は今もここにいる。そして彼女は何も知らない。これから先も知ることはないだろう」

「レギオンがつなぎとめてくれた残滓。それでも構わない」
「彼女と共に今日も戦う。真の平和を掴み取れると信じて」

裏技/テクニック

効率的にお金を貯めるテクニック

攻略をする際に多くのアイテムをショップで購入することがありますが、その際にできるだけお金を所持していることが理想的です。こちらでは効率的な金策テクニックをご紹介しましょう。

最も簡単な金策としては「一番新しいファイルを何度もクリアする」ということです。ファイルのクリア時には報酬としてお金をゲットすることができますが、難易度が高いほど報酬は高くなるものです。

難易度が高いファイルは一番新しいものであることが多いため、現時点で一番新しいファイルの周回が効率よくお金を集める方法であると言えます。

また、積極的に換金用アイテムをお金に変えていきましょう。換金用アイテムを所持していても利用できるシーンはありませんので売ってしまってもその後のストーリー進展に心配はありません。

換金アイテムの入手方法としては、異生物からのドロップを狙うか、ミッション時に見かける宝箱を開けるかのどちらかです。

先ほどご紹介した「一番新しいファイルを何度もクリアする」という金策テクニックに合わせて、積極的に異生物を倒したり、宝箱を開けたりすることによって換金アイテムが集まり、二重の意味でお金を貯めることができるでしょう。

初心者が知っておきたい攻略テクニック

次に初心者がストーリー攻略に詰まった際に知っておきたいテクニックをまとめてご紹介していきましょう。

どうしても勝てない敵やファイルが出てきた際にはプレイスタイルを変更してみるということをおすすめします。

例えば「守護」モードや「有利」モードに変更することによって、バトルで有利になるようにオートマチックコントロールが働いたり、能力が底上げされたりといろいろなメリットを享受できます。

あまりに有利な設定しにしすぎると面白くないと感じるかもしれませんが、守護モードは細かく設定することができるため、自分にちょうどいいレベルの設定を心がけるといいでしょう。

また、バトルでは敵のウィークポイント(弱点)を狙うこともおすすめ。実際に攻撃をしてみてダメージの数値のカラーがオレンジ色になっている部分は敵のウィークポイントのため、その部位を積極的に狙うようにしましょう。

「フィニッシュ」を積極的に用いることもおすすめです。

異生物と戦っていると、とどめを刺すときに「フィニッシュ」という文字が表示されることがあります。このフィニッシュを用いると敵を即死させるだけではなく、自身のヒットポイントを全て回復してくれるため、バトル上でかなり有利に戦うことができるはずです。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=qRgolbpH6Qg

キャラクター/声優紹介

主人公(CV:島崎信長・安済知佳)

本作の主人公であるプレイヤーキャラクターは、キャラクター選択時に男女のどちらか一方を選ぶことができます。

まだ幼い頃に、アーク島で発生した事故によって両親を失い、そこで出会った「マックス」という人物によって育てられ、現在に至ります。

また、事故が起こった際には双子の「アキラ・ハワード」も一緒に救出されており、ストーリー中でも共闘することとなります。

成人し、警察官となった後に、卓越した戦闘能力を評価されて特殊部隊に参加しましたが、本人としては入隊は本意ではなく、特殊部隊を司令官であるヨゼフによって半ば強引に入隊されたという背景があります。

そんなプレイヤーキャラクターの男版キャラクターボイスを担当するのが「島崎信長」さんです。

島崎信長さんといえば、アニメ「中間管理録トネガワ / 1日外出録ハンチョウ」の佐衛門三郎二朗や「ソードアート・オンライン アリシゼーション」のユージオ、ゲームでは「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のファーリス王子や「斉木楠雄のΨ難 妄想暴走 Ψキックバトル」の海藤瞬などのキャラクターボイスを担当されています。

ヨゼフ・カルヴァート(CV:土師孝也)

ヨゼフ・カルヴァートは、主人公やアキラ・ハワードの才能を見抜いて、特殊部隊ネウロンに入隊をさせた人物です。

異世界へと繋がるワームホールから地球を汚染しようとする生物たちへ対抗するため、さまざまな対応策を考案し、地球の破滅を皮一枚で守っています。

「レギオン」という対異生物用の生物兵器を開発した天才科学者として、社会的にも知られており、その一方で、特殊部隊の司令官としても活躍しているキャラクターです。

非常に冷静な判断を得意とし、クールな印象がある一方で、地球を守りたいという熱い思いを胸に秘めており、使命感が人一倍強い人物です。

外見的特徴としては、コートを羽織り、メガネをかけているダンディーな印象の初老男性。白髪がヨゼフ・カルヴァートの知的な印象をさらに高めていると言えるでしょう。

そんなヨゼフ・カルヴァートのキャラクターボイスを担当するのが「土師孝也」さんです。

土師孝也さんと言えば、アニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」のシュヴァルツ・ディーゼや「レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜」のレゴラー・バーニウス、ゲームでは「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の魔竜ネドラや「 ドラゴンクエストライバルズ」のバラモスなどのキャラクターボイスを担当されています。

ASTRAL CHAINの作品情報

ASTRAL CHAINのジャケット画像

発売日
2019/08/30
ジャンル
アクション
発売会社
任天堂株式会社
ASTRAL CHAINのユーザ評価

評価数:35件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザのASTRAL CHAINの評価
  • 上質のアクションゲームです。 アクションゲームが苦手な方でも楽しめるように簡単に遊べるモードもあるので、手軽にスタイリッシュなプレイができます。 音楽、演出ともに個人的にかなり良かったです。 コレクターズエディションは資料集とサントラが付きますが、資料集のボリュームもサントラも満足のいく出来でした。ボーカル曲も複数収録されています。
  • 一人で2人のキャラを同時に操作するという なかなか難しい操作をしながら進んでいく アクションRPGで、ストーリーも面白かったが、やはり操作が慣れるまでは大変です。