【やりすぎ注意!】超強力アイテム・技でゲームバランスが崩れたゲームの画像

数あるゲームの中には「このぶっ壊れ装備がなければなぁ」とか、「このチートキャラさえいなければ」とか、「この技だけ使ってたら終わるのがなぁ・・・」というのがありますよね。ゲーム自体は面白いのに、隠しアイテムを取った途端にプレイが簡単になってしまったり、最強技を会得したらそれだけ使えばクリアできるようになってしまったり。ゲームバランスを崩してしまうアイテムや技を取得してしまうと、ゲームの世界に没頭できずただ作業をしているように感じてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな超強力アイテム・技が登場するゲームをまとめてみました。

ファイナルファンタジー7 インターナショナル

ヴィンセントの武器「デスペナルティ」を極限まで高めると、あのエメラルドウェポンさえも一撃で倒せてしまうという鬼畜っぷり。ただ、膨大な時間がかかるのがネックですね。

ファイナルファンタジー7 インターナショナルのジャケット写真
発売日
1997/10/02
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社スクウェア
ファイナルファンタジー7 インターナショナルの評価

評価数:25件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

ゲオユーザのファイナルファンタジー7 インターナショナルの「絶賛」レビュー・評価
  • 当時は画期的な技法やら、ストーリーやら、様々なヤり込み要素にドはまりしました。 今でも色褪せない作品でしょうね。 最近では完全フルリメイクも制作が決まりまして、早く発売されたらなと心待ちの日々です。
  • ファイナルファンタジーシリーズの中でもベスト5に入る作品です。バトルも楽しくてやりがいがあるが、何といっても、色々なドラマがあるのがファイナルファンタジーらしくて最高だと思います。色んなやりこみ要素やゲームが有るのも◎いつもラスボス戦がとても楽しみです。別ディスクがめちゃめちゃ最高です。

アークザラッド

アークザラッドシリーズ最強キャラとして定着しているであろう「ちょこ」は、壊れ性能っぷりが凄かったですね。使いすぎにご注意ください。

アークザラッドのジャケット写真
発売日
1995/06/30
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
アークザラッドの評価

評価数:21件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

ゲオユーザのアークザラッドの「絶賛」レビュー・評価
  • 【ゲームの魅力のすべてを抱きしめてさらなる高みへ……アークザラッド!!】 ボリュームは少なめです。難易度も簡単だしシステム面もよくない。 それでもオススメしたいRPGのひとつなのです。アークザラッド2は紛れも無い名作です。 ですがやはりこれをやらないとアークザラッドは始まりません。キャラやBGMが大好きです
  • 傑作RPGと評判だった作品。今ならこうして格安で購入して思う存分プレイできるので素晴らしい。

スーパーロボット大戦MX

「ゼオライマー」はバランスブレイカーとして有名でしょう。あまりにも温いと感じるプレイヤーは、あえて使わない選択肢もありだと思います。

スーパーロボット大戦MXのジャケット写真
発売日
2004/05/27
ジャンル
シミュレーション
発売会社
株式会社バンプレスト
スーパーロボット大戦MXの評価

評価数:63件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザのスーパーロボット大戦MXの「絶賛」レビュー・評価
  • とにかく自軍が強い!なので難易度は結構易しいです。ただロード時間が長いのと敵HPが高いのでそこがしんどいです(笑) シナリオ的にはエヴァ、ラーゼフォン、電童がメインなのでこのどれかが好きなら楽しめるかも。今作はガンダムの出番があまりないのでガンダム目当てで買うと物足りないですね。

マグナカルタ

主人公が終盤に会得するスキル「真・風月流&無形剣」は鬼畜の強さを誇りました。ほどほどに使うよう自制をかけてくださいませ。

マグナカルタのジャケット写真
発売日
2004/11/11
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社バンプレスト
マグナカルタの評価

評価数:35件
評価 :★★★☆☆(3.1/5)

ゲオユーザのマグナカルタの「絶賛」レビュー・評価
  • 結構長いです。途中で一度詰みましたw ストーリー内容は深いですが戦闘が独特です。 戦闘方法やロードが長いので人によっては合わないかもしれません。
ゲオユーザのマグナカルタの「辛口」レビュー・評価
  • ゲーム性は面白いが、ロードが長いのがネック。懐かしさで買い。

アザーライフ アザードリームス

知る人ぞ知るランダムダンジョンゲームの名作。「ドラゴン」を手に入れた後はゲーム難易度がぐっと下がります。あえてドラゴンを避けるのもゲームを楽しむ方法かもしれませんね。

アザーライフ アザードリームスのジャケット写真
発売日
1997/11/13
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント

まとめの一言

ゲームバランスが崩壊したように思えても、作品の中で「世界を壊せる」みたいな設定のアイテムだったら納得がいきますよね。ただ、それにしても何らかの制限をかけたり、デメリットをつけたりしてくれないと、プレイするときに「これは使わない」と自分で決めて縛りプレイを課さないといけなくなってきます。
ゲームの世界を純粋に楽しむためにも、強すぎない・ゲームバランスを壊しすぎない程度の能力に抑えておいて欲しいところではありますが、なかなか難しい事情もありそうです。非常に強力なアイテムや技を使っても、手ごたえのある絶妙なゲームバランスをもったゲームがどんどん生まれてくれると良いですね。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局