ベヨネッタ2のジャケット写真

敵の攻撃を紙一重でかわすスリルと、時を止め、一気に反撃する爽快感。天使も悪魔もねじ伏せる、魔女ベヨネッタの美しきクライマックス・アクションが、Nintendo Swtichで「いつでも、どこでも」お楽しみいただけます。

2人で華麗な共闘を楽しめるオンラインモード「タッグ・クライマックス」。Nintendo Switch版ではローカル通信にも対応。場所を選ばず共闘できる。

発売日:2018/02/17(SWITCH)、ジャンル:アクション、発売会社:任天堂株式会社

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ストーリー/エンディング

ストーリー

ベヨネッタたちは、前シリーズ作で起きた「バルドル」との戦いを終えて数ヶ月間の平穏な暮らしを得ることができていました。

そしてその年のクリスマス。ベヨネッタはエンツォを引き連れて街に繰り出し、ショッピングを楽しんでいました。

相変わらずのマイペースさでエンツォを連れ回し、買い物を楽しむベヨネッタ。それに従うエンツォ。そこに戦友でもあるジャンヌが現れます。

クリスマスのパレードや、アクロバティックな動きで観客を楽しませる飛行機群。クリスマスのイベントは最大の盛り上がりを見せています。

その瞬間、ジャンヌに悪寒が走りました。

「何か妙な感じがしないか?」

その予感は当たることとなったのです。

前作でもベヨネッタやジャンヌを手こずらせた天使たちが、再び人々の前に現れました。そして呼び出された魔獣の「ゴモラ」がバーサーカーのように暴れまわり、2人はピンチに陥ってしまいます。

そしてついにゴモラの攻撃がベヨネッタへ。それをかばったジャンヌは大怪我を受けることとなり、魔界へと引きずり込まれてしまいました。

ジャンヌを助けるため、ベヨネッタはゲイツ・オブ・ヘルに向かいます。こうしてベヨネッタ2はスタートすることとなりました。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=-nzBjXXcn7o

エンディング

「己…こうなればやり直しです」
「時間を遡り、新しい歴史の流れを作り直すとしましょう!」

エーシルは、左手を挙げ、時空を歪めます。

「野郎!肉体を捨てて逃げる気だ!別の時代に転生するぜ!」

その声を聞いたバルドルは、エーシルが時空の歪みの中に入ろうとした瞬間に立ちはだかり、自分の体にエーシルを納めたのです。

「な…なんのつもりです!?私を吸収して正気でいられるとでも!?」

エーシルはバルドルの中で暴れ、抜け出そうとしますが、逃さないようにバルドルは必死にエーシルを封じ込めました。

「逃しはしない!この私の中に閉じ込めて無限の円環の中に閉じ込めてやる」

邪悪の象徴であるエーシルを閉じ込めたバルドル。無事でいられるわけがありませんでした。しかしバルドルは己を犠牲にしてエーシルを封印しようとしています。

「構わん!開くならば正すことができる!それが人間だ!」

そうしてバルドルは時空の歪みの中に飲み込まれていってしまいました。

その後、画面が切り替わります。

ジャンヌとベヨネッタは天使に襲われたクリスマス日と同じ場所で買い物をしていました。そこに再び天使が襲い掛かります。

こうしてベヨネッタたちは再び戦いの渦の中に巻き込まれていってしまうのでした。

攻略テクニック

ダッヂオフセットを使いこなすテクニック

ダッヂオフセットとは、バトル中に繰り出したコンボの途中で敵の攻撃をスルーし、その後、すぐにコンボを継続することができるという優れた戦闘テクニックのことです。

特にダッヂオフセットの最後に「ウィケッドウィーブ」を繰り出すことができれば、大きなダメージを広い範囲に与えることができるため、必ず体得しておきたいところです。

このダッヂオフセットを使いこなすためにテクニックとしては、「回避後から攻撃ボタンを長時間プッシュしておく」ということが最も重要です。ベヨネッタが回避モーションを取っている間も攻撃ボタンを押しておき、その後、コンボの継続ボタンを押せばダッヂオフセットを繰り出しやすくなります。

回避後にコンボを継続することができる「ウィケッドウィーブ」を体得できれば、バトルで優位に立つことができます。

また空中での回避の際にもダッヂオフセットを駆使することができるということを覚えておきましょう。他にも「ヴィーストウィズイン」や「アンブランスピア」などでもダッヂオフセットを使用することができるため、こちらでも駆使していきましょう。

速攻でヘイロウを稼ぐことができるテクニック

チャプター14の「魔女狩り」のところでジャンヌを使用していきましょう。ベヨネッタを使用しても構いませんが、ジャンヌを使用した方がコンボを決める際にポイントが多くもらえるため、ヘイロウをより多く稼ぐことができておすすめです。

キャラクターに装備させるアクセサリーは「絶望の眼差し」と「時の腕輪」にしましょう。この2つをつけることによってコンボの際にもらえるポイントが増加し、ウィッチタイムを使うことができるからです。

チャプター14がスタートしたら、攻撃回避などは必要ないので、ひたすらアタックをしまくりましょう。

Xボタンの3回プッシュや「鉄山靠」などを使用、または射撃を繰り返しながら敵と距離を詰めてコンボを繰り出すということを繰り返していきます。

またXボタンの3回プッシュでは敵を崖下に落とすような方向で繰り出せば、かなり早く敵を殲滅していくことが可能です。

攻撃を繰り返し、魔力が溜まったらすぐにウィッチタイムを使って攻撃。この繰り返しをひたすら続ければ敵をすぐに倒すことができるでしょう。

ヒットポイントが切れそうな時にだけ回復をして、攻撃を続ければ、10分弱で180,000ヘイロウを稼ぐことも可能です。

キャラクター・声優紹介

ジャンヌ(CV:園崎未恵)

ベヨネッタの戦友であり、同じくバレットアーツを巧みに駆使して戦う「ジャンヌ」。

ジャンヌはベヨネッタと同様に、一族が崩壊したアンブラの魔女で、以前は天使とともに生活をしていました。

外見的特徴として挙げられるのは赤い縁のメガネで、目にかけるのではなく額に装着しているという点が印象的です。

前作で明らかとなったのは、主人公であるベヨネッタと幼い頃からの知り合いであったということ。そして、ベヨネッタの「闇の左目」を守護するために、ベヨネッタを棺の中に入れて泉に沈めたということでした。

結論として、ジャンヌはベヨネッタを守るために度々彼女の前に現れていたということがわかり、その後の関係は良好となります。

このようなバックグラウンドがあった前作でしたが、ベヨネッタ2ではジャンヌが魔界へと連れ去られてしまい、ベヨネッタは彼女を助けにいくという流れになっています。

そんなジャンヌのキャラクターボイスを担当するのが「園崎未恵」さんです。

園崎未恵さんといえば、「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」のゲルトルート・バルクホルンや「Fairy gone フェアリーゴーン」のネイン・アウラーなどのキャラクターボイスを担当されています。

ロダン(CV:玄田哲章)

ゲイツ・オブ・ヘルのバーテンダーを勤めている「ロダン」。

実はロダンはベヨネッタに名前をつけた張本人です。また、それだけではなくジャンヌが連れ去られた魔界で名工として働いているという一面もあります。

非常に寡黙な性格ではありますが、その巨体から醸し出される威圧的な雰囲気から、圧倒的なオーラを感じさせ、ゲイツ・オブ・ヘルに来るスラム街の無法者たちからも一目置かれています。

ゲイツ・オブ・ヘルの経営の他にも裏で武器の商人として働いており、「魔界のガンスミス」という異名を持つほど。そのツテから、ベヨネッタにスカボローフェアなどの武器や防具などを与えていました。

そんなロダンのキャラクターボイスを担当するのが、「玄田哲章」さんです。

玄田哲章さんといえば、「ジモトがジャパン」の菊池益荒男や「聖闘士星矢 セインティア翔」の牡牛座のアルデバラン、ゲームでは「ファイアーエムブレム ヒーローズ」のスルトや「Marvel’s SPIDER-MAN」のウィルソン・フィスクのキャラクターボイスなどを担当しています。

ベオネッタ2の作品情報

ベヨネッタ2のジャケット画像

発売日
2018/02/17
ジャンル
アクション
発売会社
任天堂株式会社
ベヨネッタ2のユーザ評価

評価数:レビュー件数26件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザのベヨネッタ2の評価
  • このゲームを簡単に言うと、エロいお姉さんが簡単な操作で気持ち良く、派手なアクションで暴れまくるゲームです。ストーリーもテンポ良く進むので中だるみも無く、最後まで一気にやれます。来年の3がとても楽しみになる作品でした。
  • 前作に引けを取らない、もしくはそれ以上の出来の良さ。前作にくらべストーリーが非常にわかりやすくなっている。アクションもダイナミックになっており、やりごたえ抜群!
  • 今回初めて触れましたが、かなりの名作です。アクションゲームは苦手でしたが以外と簡単にクリアすることが出来ました! オススメのソフトです。