CONTROL(コントロール) のジャケット写真

超能力を駆使して戦う三人称視点のアクションアドベンチャーです。異世界の脅威に侵略されたニューヨークの機密機関に、主人公「ジェシー・フェイデン」はエージェントとして潜入する。自らの過去を解明すべく、様々に変化する戦場で超能力を駆使して、予測不能な世界に挑め。

ジャンル:アクション、発売日:2019/12/12、発売会社:株式会社マーベラス

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

CONTROL(コントロール) ストーリー/エンディング

ストーリー

本作CONTROL(コントロール)の舞台は、アメリカ合衆国・ニューヨークの中にある「オールデスト・ハウス」。これは、異次元の力である「ヒス」に侵略されてしまい、物理原則が狂ってしまった異空間となっています。

この異空間では人々が急に凶暴なクリーチャーと変貌し、主人公を含む人間たちに襲いかかる現象が起きていました。

機密機関に所属する指揮官 ジェシー・フェイデンは、異世界から突如もたらされた驚異に立ち向かうため、そしてアメリカ合衆国の「コントロール」を人類が取り戻し、世界を正常化させるために戦うこととなります。

なぜ、「オールデスト・ハウス」に異次元の力が現れたのか。そして、どのようにすれば「ヒス」の力を無効化することができるのか。ジェシー・フェイデンは、機密機関の局員たちと手を取り合い、深い謎と不可解な実験に隠された秘密を解き明かすために戦うことを求められました。

物理原則が破壊された異次元では、「Launch」という超能力で敵に物体を投げつけたり、「Shield」で敵からの攻撃から身を守る壁を作ったり、「Levitate」で空中を浮遊することが可能。ジェシー・フェイデンはこれらの異能力を駆使して、襲いくる驚異を退けることができるのでしょうか。


出典:https://youtu.be/m-TV_rHP1BY

エンディング

全てが終わり、ディラン・フェイデンがベッドの上に横たわっています。

ディランは昏睡状態になっており、彼の中にあるヒスがまだ残っているのか、そして彼がこちら側の世界に戻ってこられるのかもまだ分かりません。

ジェシーの働きによって、ポータルを閉じることはできましたが、未だにヒスは「オールデスト・ハウス」の中に残っており、血痕が残っている限り、ロックダウンを解除することは不可能のままなのです。

ジェシーは管理チームとともに解決策を探していますが、まだまだ時間を要することが予想されます。

場面が切り替わり、ジェシーの顔が映し出されました。そして、ジェシーが言います。

「私は連邦操作局の局長よ。私たちはチームなの。あなたと私がね。」

カメラが徐々にジェシーから遠ざかり、部屋全体が映し出されていきます。

画面が暗転し、ゆっくりとゲームタイトルである「CONTROL」のロゴがフェードイン。そしてスタッフロールが流れ始めました。

スタッフロールが終わると、再びゲーム画面が写しだされ、ディレクションがこのように表示されます。

「あなたは連邦操作局の長官である。この危機はまだ収束できていない。まだ仕事が残っている。」

「指令や操作局に緊急指令を実行して、現在進行中のヒスによる脅威と戦え。オールデスト・ハウスの奥深くに眠る操作局の機密情報や、隠れた手がかりを見つけろ。」

ジェシーが言います。

「ショーシャンクの空に!私がさっき言ってた映画の名前よ。」
「別に重要なことじゃないけど、ね。」

こうして本作CONTROL(コントロール)はエンディングを迎えました。

CONTROL(コントロール) 裏技/テクニック

武器強化「無限に射撃」の入手方法

本作には隠し要素として、武器強化の「無限に射撃」というものがあります。

この武器強化には、ヒットごとの「弾丸変換可能性」が100%という特殊効果があり、敵に対して弾丸が命中すれば、必ず弾丸が返ってくるということになります。

この「無限に射撃」を入手するためには、ゲーム内に登場する全てのテレビを火炉に投入することが必要です。テレビがある場所についてもまとめてご紹介しましょう。

1つ目のテレビは、「セクター メンテナンス」に存在する「NSC発電所」にあります。巨大な丸型のマップになっていますが、半分より少し下の左側にテレビが置かれています。

2つ目のテレビは、「火炉室」に入った後に入ってきた方に向き直し、右サイドにある廊下の奥に設置されています。

3つ目のテレビは、火炉の入ってきた方に戻り、左サイドの上部に空いている穴に浮遊して入ることで見つけることができます。

4つ目のテレビは、「セクター メンテナンス」に存在する「NSC発電所」のセーブ場所から、建造物の中央にある塔の最上階に上がって行くことで見つけられます。

5つ目のテレビは、「火炉室」の出口から右サイドの廊下を進み、「NSC冷却ポンプ」内に入った後、左サイドの壁沿いを探すと見つけることができます。

最後のテレビは、「火炉室」の出口から左サイドの廊下を直進すると見つけられる小さな倉庫のなかに置かれています。

全てのテレビを火炉に入れれば、「無限に射撃」を獲得することが可能です。


出典:https://youtu.be/7LjmcKMlfn4

武器を選ぶ際の基準

本作には数多くの武器が登場しますので、どの武器を選ぶべきか迷う方も多いはず。そこで武器を選ぶ際の基準などについて解説します。

おすすめなのは、貫通力が高い武器を選ぶことです。チャージの時間があるものの、敵に与えるダメージが多いため、通常の敵であれば一撃で倒すことができるでしょう。

また、チャージ時間が必要な貫通力の高い武器でも投擲武器と組み合わせれば、隙が作りにくい戦い方をすることが可能です。武器選びと同時に、投擲武器のダメージを上げるために「投擲」の能力を優先的に上げていけば、非常に強い立ち回りができるでしょう。

チャージ系の武器の他にショットガンかハンドガンを装備しておくこともおすすめです。チャージ系の武器は近距離での戦いには向いておらず、狭いスペースで戦う際には、ショットガンかハンドガンの方が有利な立ち回りができるからです。

また、敵との戦いの中でチャージ系武器か投擲武器による攻撃をした際に、敵の体力が若干残ってしまうということもあり得ます。その際に、再びチャージを待ったり、投擲武器を使ったりするのはもったいないため、とどめを指す意味でもショットガンかハンドガンを使用することがいいでしょう。

キャラクター紹介

ジェシー・フェイデン

本作の主人公であるジェシー・フェイデン。彼女が異次元「オールデスト・ハウス」で戦うの理由の全ては、突如として彼女の前から姿を消してしまった最愛の弟の行方を探すためでした。

「ヒス」によって、物理原則が狂ってしまった「オールデスト・ハウス」の中で、「Launch」や「Shield」、「Levitate」などの異能力を駆使して、凶暴なクリーチャーと化した人々と戦うことに。

そして、本作のメインストーリーを通し、機密機関の局員と協力して「オールデスト・ハウス」にまつわる謎を解き明かすための最重要人物です。

ディラン・フェイデン

主人公 ジェシー・フェイデンの弟であるディラン・フェイデン。メインストーリーの17年前に起きた「オーディナリー」という街の住民消失事件に巻き込まれてしまい、ジェシーの前から姿を消しています。

ディラン・フェイデンも、ジェシーと同様に異能力を使うことができ、その能力の強さは、ジェシー以上。しかし、メインストーリーの中でも何故この姉弟が特殊な能力を駆使することができるのかについては不明のままです。

もともとディラン・フェイデンは、ジェシーも所属する機密機関の指揮官候補でした。しかし、機関の局員を殺害してしまったことによって、収容所内の最もセキュリティレベルが高い独房へ拘束されている状態でした。

ザカライア・トレンチ

ジェシー・フェイデン以前に機密機関の指揮官を務めていたザカライア・トレンチ。メインストーリーの序盤でジェシーが「オールデストハウス」に入ったとき、すでに死亡しているということが分かります。

しかし、物語を進めていく中でザカライア・トレンチが「オールデストハウス」の中で起こっている事件の黒幕であるということが判明。「ヒス」という異次元の力を「オールデストハウス」に解放し、恐るべき驚異を拡散させた張本人だったのです。

CONTROL(コントロール) の作品情報

CONTROL(コントロール) のジャケット画像

発売日
2019/12/12
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社マーベラス
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CONTROL(コントロール) のユーザ評価

評価数:23件
評価 :★★★☆☆(3.1/5)

ゲオユーザのCONTROL(コントロール) の評価
  • 初シューター系ゲーでしたが 滅茶苦茶ハマりました。色々試行錯誤するのが好きな人はゲーム自体楽しめるかと思います。ストーリーは考察するのが好きな人は、たまらないと思います。 字幕が速いのは思わずツッコンでしまいました(笑) ローカライズはしっかりしてほしかった ロードは長め 難易度設定は欲しかったかなと。
  • ストーリーはわかりにくいがアクションとグラフィックがとても良い。