ダークソウル2のジャケット写真

ダンジョン探索の緊張感と高い達成感が得られる本格派ダークファンタジー。シリーズの特徴でもある緩やかにプレイを共有するオンラインネットワークシステムを継承。敵との戦いは武器と盾を駆使しての剣戟アクションに魔法を加えた戦いが楽しめる。協力&対戦のプレイスタイルも充実。本気で挑戦すべきRPGがここにある!

ジャンル:ロールプレイング、発売日:2014/03/13、発売会社:株式会社フロム・ソフトウェア

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ストーリー/エンディング

ストーリー

人種や国境などの線引きがまだない、古龍たちが未だ世界にはびこる太古の時代に火が生まれました。

火が発生したことによって光と闇が分かたれ、その闇の中から生まれたモノたちが王のソウルを見出しました。王のソウルをかけた戦いにより古龍たちは破れ、火の時代が始まりました。

しかしそれから闇の時代が始まり、ダークリングが世界に現れ始めます。王のソウルを取り返した勇者たちによって火の時代が受け継がれました。

火の時代が始まり長い月日が流れた頃、火を継ぐ者として候補に挙がっていたロスリックがそれを拒否します。そのため再び闇が世を包み込み始めます。

ダークソウル2はこれらのストーリーを背景として始まります。

人々に「闇の刻印(ダークリング)」と呼ばれる印が現れ始め、その刻印が現れた人間から次々に亡者となっていきます。 亡者となった人間たちはただただ人々の魂を吸い取るためだけに彷徨い、世の中は混沌の渦に包まれました。

このような現状を打開するために主人公は「ドラングレイグ」を目指す旅に出ます。ドラングレイグには亡者を人間に戻すための手がかりがあるからです。

かつての繁栄を失ってしまったドラングレイグに行き、ソウルを探すための旅が今始まります。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=b0ieIyn5iKo

エンディング1

遺跡には動かなくなった巨人たちがひしめき合っています。しかし巨人たちが少しずつ動き出し始めました。巨人たちは向かい合い、無機質に蠢きながら遺跡の祭壇の前で抱き合いました。首のない巨人が抱き合った様子はまるで祭壇から伸びる通路を作るかのような様相を呈しています。

遺跡の祭壇には主人公が1人立っています。そして誰かの声が主人公にこのように語り出しました。
「火を継ぐ者、呪いをその身に引き受ける者…あなたが火を継げば、再びソウルは充ち、同じことが繰り返される。それを望むも拒むも貴方が決めることです。」

そう言うと遺跡の扉が少しずつ開き始め、主人公が遺跡の中に入って行きます。遺跡の中には巨大な暮石のような岩があります。その岩は玉座であり、主人公は深々とそこに腰掛けます。

正体の分からない誰かが主人公に語りかけます。「王たる者よ。玉座へ」声は続けます。「この先は貴方にしか見えないのです。」そして徐々に遺跡の扉は閉まっていき、玉座の上に座る主人公の姿が見えなくなりました。

それから少しずつ遺跡の映る画面が暗くなっていき、エンディングのスタッフロールが流れ始めます。このような流れでダークソウル2のエンディングは終わっていきます。

エンディング2

ダークソウル2には他にもエンディングがあります。

主人公は遺跡の中をゆっくりと歩いていきます。巨大な門から階段を少しずつ降り、遺跡深部へと進みます。
すると不気味な声が主人公に語りかけます。

「道などありはしない。光すら届かず神さえも失われた先に何があると言うのか。」しかし主人公はその声に怯まず拳を硬く握り締め先へ進んでいきます。その不気味な声と主人公の足音以外には何も聞こえません。

不気味な声は主人公に語り続けます。「だがそれを求めることこそが我らに課せられた試練」その声が聞こえた瞬間に通路を照らしていた照明が一瞬にして消え去り、主人公の姿は完全に見えなくなってしまいます。

エンディング1では主人公は玉座に座り火を継ぐ者として玉座に座りましたが、エンディング2では玉座を去り、先を進むことを選びました。遺跡の照明が消え、主人公の姿が闇に包まれるとその静寂の中から音楽が鳴り始め、スタッフロールが流れ始めます。

8分間程度、背景のない真っ黒な画面に白地でスタッフロールが流れ続け、ダークソウル2のエンディング2は終わりです。

攻略テクニック

魔法のテクニック

ダークソウル2では魔法を使用することができますが、以下に紹介するいくつかの魔法のテクニックを活用することによってさらに魔法を使いこなすことができるようになります。

ホーミングのし直し

このテクニックはまっすぐに敵に向かって飛ぶ魔法攻撃にのみ有効なテクニックです。
まず最初に敵に向かって魔法を飛ばします。この時、魔法を射出する前には敵に魔法をロックせずに撃ち出してください。そして魔法を撃ちだした後に敵にロックをかけてください。もしくは敵が複数体いる場合には他の敵にロックをかけ直してください。このように敵のロックを魔法を撃った後にかけ直すことで魔法のホーミングをかけ直すことができます。

魔法をかけたまま回復

例えば「照らす光」など、効果が持続する魔法はかけた後に篝火を使用したとしても効果は持続させることができます。この仕様を利用することで、魔法をかけて篝火を利用という流れで、魔法の使用回数をマックスにした状態で魔法の効果を受けることができます。

宝箱についてのテクニック

ダークソウル2では、アイテムの入手の方法の1つとして宝箱を見つけて開けるということができます。

ただしこの宝箱を誤って攻撃してしまうと、グラフィック上で宝箱が崩れてしまい、中身のアイテムも消えてしまいますので注意しましょう。
※宝箱を開けた後に、アイテムをまだ取っていない段階で宝箱を破壊した場合はアイテムはそのまま残ります。

宝箱の付近で敵と遭遇した場合にはバトル中に誤って宝箱を破壊してもアイテムを失わないように宝箱を先に開けるだけ開けておきましょう。

またダークソウル2では、宝箱によく似たモンスターが存在します。このモンスターはかなり強力なため誤って開けると死ぬ可能性がとても高いです。

しかしこの宝箱モンスターは、本物の宝箱と見分ける方法があります。

まず最初に遠くから弱い弓矢で攻撃をしてみましょう。攻撃力の高い弓矢の場合には本物の宝箱でも破壊してしまう場合があるため、攻撃力は低い方がいいです。

他にも「ロイドの護符」を使用するという手もあります。宝箱がモンスターの場合にはモンスターが睡眠状態に入ります。

上記のテクニックを使用して、宝箱のモンスターを避けるようにしましょう。

キャラクターの動作テクニック

頭の撃ち抜き

ヘッドショットとも呼ばれるテクニックです。ダークソウル2には武器の種類としてクロスボウや弓矢などを使用することができます。また他にも遠距離攻撃として魔法やアイテムを使用することができます。

これらの武器などで敵に攻撃をする場合には頭を撃ち抜くようにしましょう。胴体に当たるよりもヘッドショットを狙った方がダメージが大きく、また動きを封殺することができます。

逆にこちら側もヘッドショットをされた場合には姿勢が崩れてしまいます。敵と同じように動きが封殺されてしまうため、敵側に遠距離攻撃をするキャラクターがいる場合には気をつけましょう。

装備重量が動きに与える影響

装備重量は基本的にキャパシティーを超えなければ大きく影響を与えることはありません。キャパシティーを超えてしまうと、ダッシュができなくなってしまうため気をつけましょう。

ちなみに装備重量がキャパシティーを超えていない場合にも装備重量が重ければ重いほど、転がり(ローリング)の距離や速さが変わってきます。

落下した時に与えられるダメージも装備重量が重いほど大きくなるため、できるだけ常に軽量でいるようにしましょう。

ダークソウル2(PS3、XBOX 360)の作品情報

ダークソウル2(PS3)のジャケット画像

発売日
2014/03/13
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社フロム・ソフトウェア
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ダークソウル2のユーザ評価

評価数:669件
評価 :★★★★☆(3.5/5)

ゲオユーザのダークソウル2の評価
  • これぞ死にゲー!ソウル好きにはたまらないだろう、自分はブラボ、ダクソ3. リマスター1の順でやってきましたけどダクソ2は敵が強靭削りからの復帰がかなり早く、パリィもシビアな印象です、正直自分の中では1番難しいと思っております、難しさで言えば随一!!(個人的に) ゲーム性としてはもっさりアクションえ…敵強くね…ゲーだと思ってもらうとわかりやすいかもしれません。
  • とにかく難しく速攻で積んでしまいました。暗い雰囲気のアクションRPG。見えずらい箇所が多く信じられない場所から敵が突然襲ってきたりと理不尽なアクションを要求されます。
  • 元祖死にゲーですよね。アクションが苦手でもめげずにチャレンジしていると何となくクリア出来るのがすごい。だから難しくても遊んでしまう。