Detroit: Become Humanのジャケット写真

人間と同等の外見、知性を兼ね備え、様々な労働や作業を人間に代わって担うアンドロイドとが、自らの意思で動き出してしまう――映画さながらのストーリーが高い評価を受けている『Detroit: Become Human』。シナリオベースで進むゲームには独特の難しさがありますよね。今回はそんな『Detroit: Become Human』の攻略テクニックについてまとめてみました。全員生存・全員死亡のエンディングを見るための条件もまとめていますよ!

ジャンル:アドベンチャー、発売日:2018/05/25、発売会社:株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

【Detroit: Become Human】全員生存エンディングの条件

ルートの選択によっては、全員生存エンディングになります。全員生存を選ぶことによって、トロフィー「生存者」を獲得することができます。

生存の条件の対象キャラクターは次の通り。

カーラ編:カーラ、アリス、ルーサー
コナー編:コナー、ハンク
マーカス編:マーカス、ノース、ジョッシュ、サイモン


全員生存のコツは、有効的・平和的な手段を常に選択することです。

物語の分岐の条件や対象人物たちを守る意味でも、友好的・平和的な選択肢を選ぶ必要があります。 むやみに発砲したり、すぐに暴力を行使したりすると、登場人物の誰かが死亡します。なるべく平和的な手段を実行しましょう。

また、キャラクターごとのステータスも重要です。生き残るための条件として、人物間の関係性(信頼・敵対・家族といったステータス)が影響します。平和的にアプローチしていないと犠牲が出る場合などがあります。

常に気を付けないといけないキャラクターは、ハンク、ノースです。外部環境もキャラクターのステータスに影響します。世論やソフトウェアの異常の状態によって、ストーリーの分岐が生じたり、たとえ同じ選択をしても異なる結果(生存する・死亡する)になる場合もあります。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=hbW-nYqdQjE

【Detroit: Become Human】全員死亡エンディングの条件

全員生存の条件を紹介しましたが、全員死亡のエンディングもあります。

このエンディングは、カムスキーがCEOに再び任命されるエンディングを見ることができるほか、ボーナスのギャラリーNo.47と48が開放される条件でもあります。ギャラリーを全て見たい場合は、こちらのエンディングを出現させなければなりません。

条件は物語の終盤に突入する前に主人公3人が離脱することです。それぞれの条件を確認していきましょう。

まずは、カーラが離脱する場合です。まずは、ストーリー第6話「夜のあらし」で離脱。その後、ストーリーの第12話「逃亡」の高速道路にて死亡する展開となります。

次に、コナーが離脱する場合です。ストーリー第28話「最後の切り札」にて、「コナーモデルは廃棄された」というエンディングで死亡が確定します。十分な証拠が揃っていない、もしくは時間切れでジェリコの場所が特定できないことが条件です。

最後にマーカスが離脱する場合です。第27話「自由への行進」で「抵抗した末にマーカスが破壊された」というエンディングで確定します。警官の発砲の後、[動かない]を2回、[犠牲になる]を1回選択して、このエンディングになります。

【Detroit: Become Human】トロフィ「復活」の入手方法

トロフィー「復活」は、「コナーがあらゆる機会で命を落とし、その度に復活しエンディングを迎えた」というもの。アンドロイドなので、死亡しても別のタイプが登場するようになっています。各ストーリーにある“死亡するルート”を選び、死んで新しいコナーになると条件が達成されます。

コナー自身の生死にかかわるストーリーは次の通り。

第1話「人質」では。変異体との交渉で死亡ルートになることがあります。
第9話「尋問」では、変異体に自白させる場面で死亡ルートが存在します。
第13話「逃亡」では、カーラ達を追って高速道路に入ります。その後、揉み合った末に死亡することになります。
第15話「鳥の巣」では、変異体を追う際に屋根に滑り込むのに失敗するのが条件です。
第22話「ブリッジ」では、ハンクと「敵対」関係で死亡します。
第24話「天敵」では、キッチンでの尋問が条件です。
第29話「最後の切り札」では、ギャビントとの戦闘で負けることが条件です。
第30話「交わる運命」では、マーカスと対立するため、変異体にならないことを希望するのが条件です。


合計8話のストーリーでコナーが死亡することでトロフィーを獲得することができます。

Detroit: Become Humanの作品情報

Detroit: Become Humanのジャケット写真
発売日
2018/05/25
ジャンル
アドベンチャー
開発会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
Detroit: Become Humanのユーザ評価

評価数:80件
評価 :★★★★☆(4.5/5)

ゲオユーザのDetroit: Become Humanの評価
  • シナリオが凄く良く、次どうなるのか気になって、途中でやめられません。 ただ、終わった後にもう一回別の選択肢を選んでやるかというと…映画を購入したと思えば、最高に面白い
  • 場面場面で選択した言動で結末が変わっていくアドベンチャーゲーム。 映像も物凄く綺麗だし、ゲームというより1つの映画を見ている様な感覚でした。 近い将来、実際にこんな世界が来るかもしれないと考えると色々と考えさせられるゲームでした
  • 今回話題になっていたデトロイトをやってみました。 操作性はよく、とてもグラフィックも綺麗で繊細。 人間の細かな描写などもよくできているとおもう。 ストーリーはすごく引き込まれるものになっているが、ただただ悲しくなるので楽しいと言う評価は入れられなかった。 映画作品としてなかにはいって自分で体感するゲームだと思う。

参考URL
・youtube.com