Fallout 76のジャケット写真

核戦争後の世界を描いたFalloutシリーズの第8作目『Fallout 76』。シリーズ初導入となるオンラインも加わり、楽しめる要素が増えました! アップデートで更なる快適なゲーム体験に期待がかかります。

ジャンル:ロールプレイング、発売日:2018/11/15、発売会社:ベセスダ・ソフトワークス

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ストーリー/エンディング

序盤

Fallout 76の世界はアメリカ合衆国のウェストバージニア州にて描かれています。世界は核戦争によって破滅しており、主人公を含めた多くの生き残りがVault 76という核シェルターによってその命を守ることができました。

メインストーリーではVault 76の監察官として勤務していた女性を追跡するということをしていくこととなります。主人公たちが目覚める前にVault 76を去った監査官は、プレイヤーだけにサインを残して消え去っていきます。この極秘のサインをもとにしてその後、荒廃したアメリカ合衆国・ウェストバージニア州でストーリーが展開していくこととなります。

世界は核兵器の影響で破壊され尽くされており、生きている生物はVault 76の中にいた人間たちか運よく生き延びた人々、核兵器の放射能によって異常化したクリーチャーのみです。

このような荒れ果てた世界でプレイヤーはVault 76から消え去った監査官の指示をもとに後を追いかけることになります。長い眠りから目覚め、Vault 76を出るとき、Fallout 76のストーリーは開幕します。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=5IcqE8kT3KA

終盤

Fallout 76のラストミッション「我は死なり」がいよいよ始まります。主人公はアメリカ合衆国に核ミサイルを発射するために核ミサイルの標的捕捉コンピューターのある部屋に侵入をしました。

部屋の中の標的捕捉コンピューターを見つけると、主人公はその画面を覗き込みます。主人公がいるサイロ・アルファが中心となった標的捕捉コンピューターのマップから核ミサイルを打ち込む場所を決定していきます。

すでに核攻撃を受けているハッシュエリアは「プロテクトゾーン」となっており、そのような場所には核兵器を撃つことができません。それ以外の場所を狙って核兵器を撃つこととなります。

主人公はマップを縮小し、広範囲に核兵器を撃つ場所を探します。そしてついに核兵器を撃つ場所を確定しました。その場所は「ポートサイドハブ」が付近にあるところです。
決定すると主人公は急いで標的捕捉コンピューターのある場所から移動をしていきます。施設内には警告音が鳴り響きます。そして主人公は施設の外に出ました。

施設から主人公が外に出た瞬間、先ほど核攻撃を設定した場所の方角から核の爆発が起こります。核爆発の土ぼこりが主人公を襲います。激しい閃光が画面上で光り、キノコ雲が大空に上がりました。

核が爆発し、キノコ雲が大空を覆っているシーンで「Deth from Above(我は死なり)クエスト完了」との文字が浮かび出てきます。

エンディング

メインストーリーを通して徐々にレイダーやBOS、レスポンダーなどのほとんどの敵がスコーチ(病気に感染したことによって全身が赤茶けたゾンビのようなモンスター)となっていきます。

主人公は生き残った人々の思いを継いで、スコーチ化してしまったレイダーやBOS、レスポンダーたちがいる街に核爆弾を撃ち込みましたが、それでもスコーチたちは殲滅することはできませんでした。むしろスコーチと化してしまった人々は核の放射能によってさらに凶悪な生物へと変わっていってしまったのです。

このような状況になってしまったアパラチア(ゲームの舞台の一つ)ではもはや生きていくことが困難なことは明らかです。そして死んだと思われていた監査官は生きていたのでした。主人公は監査官の跡をVault 76を出て以来追い続けていました。しかし、生きていることはわかったもののメインストーリーの最後まで監査官の姿をみることは叶いませんでした。主人公の行動する先々で常に先回りをし、ヒントを出し続けてくれていた監査官が誰だったのかわからずFallout76のメインストーリーは終了します。

攻略情報

敵との戦闘の上手な立ち回り方まとめ

敵との戦闘の上手な立ち回り方はいくつかあります。まず最初におすすめしたいのは、敵NPCがまだこちらに気づいていない段階での先制攻撃を与えるということです。

本作では「R3」ボタンを押すことでステルスモードとなることができ、敵キャラがこちらを察知しづらくなります。そこで敵がこちらを察知していない状態での攻撃を成功させることで高ダメージを与えることができます。

また、敵との銃撃戦を始める前に隠れながら撃つことができる遮蔽物を探すことも大切です。上手に敵の攻撃を防ぎ、こちらからの攻撃をすることができる場所を見つけられればNPCの攻撃命中度が低下します。そのため上手く戦闘で立ち回ることができます。

最後にオススメしたいのは戦闘スーツ「パワーアーマー」を着用するということです。このパワーアーマーを着ることで敵が大量にいるような場所でも大暴れすることができます。
攻略が難しい場所ではパワーアーマーでゴリ押しをすることも念頭に入れておきましょう。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=f72esYELIIg

伝説の武器の入手方法まとめ

本作には「伝説の武器」と呼ばれるレアウェポンが存在します。これらには武器名称の頭に「伝説の~~~」と付いており、星のマークが付いています。

伝説の武器には、それ以外の武器にはない特殊効力が付与されており、ゲットした場合にはかなり強力な武器として使用することができます。こちらではいくつかの「伝説の武器」の入手方法についてご紹介します。

ダブルクライオレーター

この伝説の武器は「伝説の発光ウェンディゴ」からドロップします。
「ダブルクライオレーター」の特殊効力は、プレーヤーの持つ銃ウェポンの装弾数が2倍になるということです。

クアッドパイプボルトアクションピストル

「伝説のフェラルグールストーカー」を倒すことによってゲットできる伝説の武器です。装弾数が4倍になります。

扇動のドラゴン

この伝説の武器は「伝説プロテクトロン」からドロップします。「扇動のドラゴン」の特殊効力は、こちらのダメージが2倍になるというものです。ちなみにこの効果は相手の体力がマックスの時に限ります。

高速レベル上げの方法

まず最初にすべきことは、睡眠を取る際に十分な休息を選ぶということです。この十分な休息を取った後は経験値が1時間115%となるため、その後の敵とのバトルで得られる経験値が増加します。

その状態で倒す敵のオススメとしては、スーパーミュータントとスコーチです。このスーパーミュータントは様々な場所にいますが、特におすすめなのは北カナーワ監視地点にいるものです。

また、北カナーワ監視地点には遮蔽物が多くスーパーミュータントの攻撃を防ぎながら倒すことができます。しかも、レベルが低いスーパーミュータントも他の場所と比べると多いため、サクサクと経験値をゲットすることができます。

またスコーチはかなり体力の低い敵NPCであり、得られる経験値も序盤にしては多い方なのでかなりおすすめです。強めの銃ウェポンで攻撃をすると大体1発で仕留めることができます。このスコーチから銃弾をドロップすることもあり、序盤に経験値稼ぎと銃弾集めをするのにはちょうど良い敵です。ちなみにこのスコーチは、モーガンタウン空港の近くにいます。

Fallout 76の作品情報

Fallout 76のジャケット画像

発売日
2018/11/15
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
ベセスダ・ソフトワークス
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Fallout 76のユーザ評価

評価数:83件
評価 :★★★☆☆(3.2/5)

ゲオユーザのFallout 76の評価
  • フォールアウトシリーズ初のオンラインゲームということで購入。往年やってきての感想としては、マップの広さは概ね満足、場所によって敵の強さに上下もいい、武器もレベル制が入っているので最初から最強とかなくてよい。
    一方的なPKも一応しづらくなっているのも優しい。オンラインゲームの初心者にも、サバイバルゲームの初心者にも、優しいと思う。
    一方でバグが多い、フリーズが度々、特定行動するとクエストが進行しないなどなど。
    最初期はこれで辞める方もいるかと思われる。
    ゆっくりやりながら、TIPSも読み、世界を理解すれば一生モノになれそう。
  • 笑えるものはいいですが確かにバグはひどいです。が、ベセスダってこんなものです。ゆっくりですが治っても行ってます。人間NPCは居ませんが他PCと偶然居合わせた際のチャットなしのエモートでの近すぎず遠すぎない距離感もいいです。アイテム収集、自宅建築、寝る間を惜しんで一月は十分遊べます。
  • 前作もプレイしていて大変楽しみにしていました。実際にプレイしてみると凄く楽しくで良かったと思います。しかしバグやカクツキが気になります。そこがよくなれば星5です。