逆転裁判5のジャケット写真

法廷バトルシリーズ逆転裁判が3DSで復活『逆転裁判5』!第1話はなんと神聖なる法廷の爆破という衝撃的な大事件から幕を開け、第2話は妖怪ブームで話題となっている村で事件が起こる!今回は『逆転裁判5』のオススメテクニックをご紹介!

ジャンル:アドベンチャー、発売日:2013/07/25、発売会社:株式会社カプコン

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

第1話・第2話の裏技その1

第1話法廷パートの1日目、王泥喜法介が弁護を担当していた地方裁判所第4法廷を爆破した爆弾の特徴は?で「ぬいぐるみに入っていた」という選択をしますが、ここで「裁判長のポケットに入っていた」を選択すると、いつも裁判長は胸ポケットに孫の写真を入れていることがわかります。

第2話探偵パートの1日目、『天魔太郎退散のオフダ』を留置所で天魔市の市長である天馬出右衛門につきつけると、天馬市長のおでこのオフダが娘の天馬ゆめみに貼られたことがわかります。

第2話探偵パートの1日目、九尾村・妖怪横丁で初めて希月心音と出会ったときに「新聞の号外」をもらいます。「新聞の号外」を心音につきつけると、逆転裁判1第4話「逆転、そしてサヨナラ」に登場する、ひょうたん湖に住む珍獣「ヒョッシー」という単語を引き出すことができます。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=FxvoiBW5jAg

第1話・第2話の裏技その2

探偵パートで天魔市市長・天馬出右衛門の秘書である美葉院秀一に「グレート九尾の写真」をつきつけると、ナルシストの美葉院が7つの髪色別にブロマイドを出していたことがわかります。

探偵パートの2日目で九尾の間のダクトを調べているとき、逆転裁判シリーズの定番である「キャタツ」と「ハシゴ」のどちらで呼ぶかという会話が繰り広げられます。

逆転裁判の第3話で助手の綾里真宵がキャタツを「ハシゴ」と呼び、成歩堂が「キャタツ」と訂正したことから始まる逆転裁判シリーズによく登場する小ネタです。

探偵パートの2日目、成歩堂なんでも事務所で成歩堂に『現場写真』をつきつけます。

そうすると、成歩堂が逆転裁判2第2話「再会、そして逆転」の話を似たような事件として教えてくれます。

このムチを持った検事は「狩魔 冥」、被告になった助手は「綾里 真宵」のことです。

第3話の裏技

探偵パートの1日目で「学級新聞」を森澄しのぶにつきつけます。そうすると、しのぶが7年前からモテていたという話を聞くことができます。

その一方で、幼馴染みの心音はラブレターをしのぶに渡すという役目を果たしていたこともわかるのです。

同じく探偵パートの1日目、「学級新聞」か「模擬裁判・台本」を成歩堂につきつけることで、学生時代の成歩堂の話を聞くことができます。

成歩堂の話を聞いていると、心音が首からいつもぶら下げている相手の感情を読み取る「モニ太」がノイズを出します。

それは、目的を果たすためなら平気で犯罪に手を染め、逆転裁判シリーズで1、2を争う悪女である成歩堂の因縁の女性「美柳ちなみ」のことを思い出しているからと考えられます。

第5話のバッドエンディング

法廷パートでゲームオーバーすると、通常は行われている裁判の被告人に有罪判決が下って、法廷の扉が閉まるというシーンで閉廷します。

「再挑戦」か「タイトルに戻る」の2択になり、直前のシーンから再開ができるために、あまりゲームオーバーを気にする必要はありません。

しかし、逆転裁判5「第5話未来への逆転」には2種類のバッドエンディングが存在します。

法廷パートで夕神迅に尋問しているとき、証言の矛盾を探すことに失敗しゲームオーバーになった場合、法廷パートの後半の尋問「月の石の恐怖」以降にゲームオーバーになった場合です。

この状況でゲームオーバーになることで、ショッキングなバッドエンディングに発展します。

特に夕神迅の尋問に失敗したときは、かなり落ち込むバッドエンディングに発展しますが、どちらのバッドエンディングもその後に再挑戦することは可能です。

小ネタ集

法廷パートで「つきつける」や「選択」を間違えたときや、探偵パートで「つきつける」を関係のない場面でしたときは基本的に定型句で返事をされますが、何回かは会話に発展することがあります。

探偵パートに特に多いので登場人物の反応に注目してみてください。

第1~5話の探偵パートのなかで現場調査をしているとき、調べ終わった箇所にはマークが付き、それ以上調べる必要はなくなります。

しかし、調査ポイントがストーリーに絡んでいる場合、マークが付いた後にさらに調べると会話が挿入されることがあります。

普段は心音の表情に合わせて感情の色を示す「モニ太」ですが、時々心音の表情とは違った色を示すことがあります。

それは心音が強がっているときなどで、「モニ太」は心音の本当の感情を示しています。

逆転裁判5の作品情報

逆転裁判5のジャケット写真

発売日
2013/07/25
ジャンル
アドベンチャー
開発会社
株式会社カプコン
GEOで購入!
逆転裁判5のユーザ評価

評価数:218件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザの逆転裁判5の評価
  • なるほどくん復活、ずっと待ってました。複雑に絡み合うストーリーがよかったです
  • 4では中途半端な感じだった王泥喜くんが今作ではしっかりと成長を見せてくれて良かった。ナルホドくんの弁護士姿も復活して何より!ただ、個人的にはラストがあんまりスッキリしなかったかなあ…。あと、DLCがなぜこれを本編に入れなかった!?ってくらいなかなかの出来なのでぜひプレイして欲しい。
  • 結構な時間遊べる。
    なかなかいい暇潰しになるから満足感はかなりのもの

参考URL
・youtube.com