モンスターハンター:ワールドのジャケット写真

約10年に一度起きる、古龍種のモンスターが新大陸へと向かう現象「古龍渡り」の謎を解き明かすため、ギルドは過去に何度も「新大陸調査団」を派遣してきました。今回は5回目の派遣として、ゾラ・マグダラオスを追うべく、主人公が所属する5期団が新大陸へ向かうシーンで、物語が始まります――大人気ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』のストーリーに迫ります。

ジャンル:ハンティングアクション、発売日:2018/01/26、発売会社:株式会社カプコン

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

モンスターハンター:ワールドのエンディング前半

気を失っていた主人公が目を覚ますと、受付嬢が総司令官に報告しに急ぎます。陽気な推薦組は「また落ちたんだって?よく落ちるしよく寝るよな」とあきれ顔です。仲間に支えられて主人公が屋外に出ると、総司令官を始めとする調査団のメンバーたちが嬉しそうに出迎えてくれ、全員が揃ったところで、総司令官がスピーチを始めます。

「君たちのおかげで我々の任務は達成された。ギルドには既に報告の船を出している。じきに古龍調査の任も解かれるだろう。皆長きにわたり、ご苦労だった。今宵は存分に疲れを癒そう。」

そして、大団長の「祝宴だ!」という掛け声を合図に、全員でお祝いの準備を始めます。主人公がアイルーと受付嬢と一緒に3人で乾杯をすると、受付嬢は「やり遂げましたね、私たち。」と満足げです。彼女は、ゾラ・マグダラオスから飛び降りたときはどうなることかと思ったけれど、新大陸に来てよかったと話します。

おばさまに挨拶しに受付嬢とアイルーが去ったところで、今度は龍人族ハンターが主人公のテーブルに加わります。彼は、主人公のおかげで命拾いしたことに感謝し、「ここにいるのは面白いやつばかりだな。優秀で個性的で信念があって。みんな好き勝手やっているようだが、いざというときの結束力は強い。彼らとならどんな苦境も乗り越えられる気がするんだ。」と続けます。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=xe-RAeDfOMM

モンスターハンター:ワールドのエンディング後半

龍人族ハンターが話している間、調査団のメンバーたちが祝宴を楽しんでいる様子が映ります。龍人族ハンターは、他者の生体エネルギーを集めて孵化することができるような存在が新大陸にいたのは意外だったと話します。また、「やつはより大きなエネルギーを得るために老齢の古龍を呼び寄せていたのかもしれない」という、彼なりの憶測も主人公に語ります。

ふたりの会話を耳にした大団長は、それは一種のフェロモンのようなもので、龍結晶の地に古龍が現れたのは、大きな養分が苗床となって強靭なモンスターが育っていったのと、同じ現象だろうと言います。彼は、「なんにせよ、あんなモンスターが外へ出たら何もかもが危ういところだった。本当にご苦労さんだったな」とふたりの協力を賞賛します。

そこで総司令官が再び全員を呼び集めます。ギルドから返書が届いたのです。返書には、「古龍渡りの解明、実に見事。貴殿らの報告を受けギルドはかの古龍を完全新種と認定し、ゼノ・シーヴァと名付けることを正式に決定した。これにて古龍調査の任務を官僚とし、貴殿らの帰還を要請する。長きにわたる調査、ご苦労であった。しかし、新大陸での調査は非常に有意義なものである。調査続行の意思があるのなら、その旨を検討してほしい」とあります。

総司令官は、現地に残って新たな調査を行うことは、さらなる苦難の始まりでもあることを踏まえ、希望者がいるかどうかを尋ねます。メンバーたちは、「何を言ってるんですか」「決まってるでしょう、やりましょう」と口々に賛同します。総司令官が「よし、これより新たな任務を遂行する!」と宣言すると、受付嬢は「そうと決まれば英気を養わないと!」と無邪気に言い、夕食を頬張ります。

そして場面が切り変わり、新大陸への旅立ちの日です。最後に、受付嬢の「待ってましたよ。これからもよろしくお願いします。さあ行きましょう、新大陸へ!」というセリフでエンディングシーンを締めくくります。

モンスターハンター:ワールドの作品情報

モンスターハンター:ワールドのジャケット写真
発売日
2018/01/26
ジャンル
ハンティングアクション
開発会社
株式会社カプコン
GEOで購入!
モンスターハンター:ワールドのユーザ評価

評価数:1296件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

クチコユーザのモンスターハンター:ワールドの評価
  • ps4で映像面が大幅に美しくなった。シームレスなエリア移動により、よりマップを縦横無尽に駆け巡ることが可能となった。ただし、やり込むタイプのゲームだと個人的には感じなかった。スキル調整はある程度の型が出来上がっている。シリーズ従来の装飾品がガチャになっているのも気に入らない。しかしその装飾品ガチャも、必要なものが揃ってしまえば二度と触れるものでなくなってしまう。エンドコンテンツの歴戦個体も、飽き飽きだ。足跡集めは面倒であり、作業感が強い。素晴らしい映像と操作感を獲得した良いゲームだからこそ、クエストとモンスターの調整に多くを求めてしまう。
  • 今まで以上に最高のゲーム!!!迫力もすごくて狩った時の爽快感はいつプレイしても感じます、グラフィックは今までにない綺麗さ!これをプレイするためにPS4を買ったと言っても過言ではないですね!
  • オリジナルからだいぶ進化しました。 改善して欲しいところをしっかり改善したそんなゲームだと思います初心者でも楽しめますがやはり過去作をやってた人からすればちょっとわかりづらい表現もあるかもしれません。でも楽しいと思います。

参考URL
・youtube.com