桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!のジャケット写真

『桃鉄』の完全新作が3DSで登場!最新トレンドを反映した物件や、復興をテーマにしたイベント、20枚以上の新カードなど、さまざまな要素がパワーアップ。また、「持っている人と対戦版」、「1台で対戦」などいろんな方法でみんなで対戦できます。日本全国を巡り、物件を買い集めながら日本一の社長を目指そう。

ジャンル:テーブル、発売日:2016/12/22、発売会社:任天堂株式会社

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!の裏技/テクニック

効果的に物件を買っていこう

桃太郎電鉄2017では、他シリーズと同じようにプレイ年数や状況によって購入する物件を選ぶことが重要になります。
スタート時など資金が少ない場合や、総年数が少ない短期決戦のような場合は、食べ物屋などをはじめとする収益率の高いものなどを優先すると決算時に得られる収入が多くなるので、資金増加に役立つでしょう。また、ひとつの駅の物件をすべて自分で購入して買い占め状態にすると物件の収益率を倍にできるので、資金に余裕があるようなら積極的に狙っていくことも重要です。


一方で、農林物件は収益率が低いので購入する意味合いが薄いかというと決してそんなことありません。貧乏神やマイナス駅などの影響で借金を抱える状態になってしまっても、農林物件は売らなくてよいので所有し続けられるのです。このため、中長期のプレイであれば、購入を狙っていくのもテクニックと言えるでしょう。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=mkNkNfs1hGc

移動からお邪魔まで!カードを有効に使おう

本作には130種類と多くのカードが存在しています。急行カードや特急カードといった定番の移動系はもちろん、相手の妨害ができるもの、自分にプラス・マイナス効果を与えるものなどがあり、カードを効果的に使うことは本作の重要テクニックのひとつと言えるでしょう。


目的地にたどり着くことが前提のゲームなので移動系カードは最重要といえますが、どこのカード売り場でも無料で買えるうえ、全員の借金を帳消しにできる徳政令カードや、自分にマイナス効果を与えるカードを粉砕できるシュレッダーカードはできるだけ持っておきたいカードです。


また、桃太郎電鉄シリーズをプレイしたことがある人の多くが被害にあったであろう「スリの銀次」ですが、今作ではカードマスで獲得できる「パトカード」を持っていれば、1回だけですがスリの銀次の被害をかわせます。入手するのはなかなか大変ですが非常に便利なカードなので、手に入れたらダビングカードやダビング駅で増やし、バンク駅に預けておきましょう。

裏技3選

・NPC3人と対決する方法がある。
本作のひとりプレイモード「ひとりで桃鉄」のプレイ人数はプレイヤー1人対NPC2人が限界ですが、NPCを3人に増やす方法が存在します。 まず「みんなで桃鉄」モードを選択し、設定を4人プレイにしましょう。プレイを開始したら設定から自分以外のプレイヤーをすべてNPCに変更することで、プレイヤー1人対NPC3人の対戦が実現します。


・創業100年目で臨時収入
1年目に購入した物件を100年目まで手放さなかった場合、100年目のその物件を購入した月に創業100年イベントが起こり、その年の3月まで1カ月当たり132億7040万円の臨時収入が手に入ります。


・NPCキャラクターの会社情報を見られる
NPCとの対戦時、NPCのターン開始の際にXボタンを押した状態であれば、そのNPCキャラクターの所有する会社情報を確認できます。

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!のキャラクター

桃太郎

桃太郎電鉄2017には他シリーズ作品と同様に、桃太郎や夜叉姫といったおなじみのキャラクターがさまざまな場面で登場し、ゲームを彩ります。ここからはそんなキャラクターたちの役割や同乗する状況などをご紹介していきます。


桃太郎はゲームタイトルにもその名前があるように、桃太郎電鉄シリーズの中心キャラクターです。今作では駅員のような赤い制服と桃のトレードマークが付いた制帽をかぶっています。基本的な役割はゲーム進行のナビゲーターで、ゲーム開始時のモードセレクト画面や、ゲーム中イベントが発生した場合にそれを伝えるメインキャスターとして活躍するキャラクターです。

夜叉姫

青くて長い髪と頭頂部の1本ツノ、勝気な印象の容姿が可愛らしい、主要キャラクターとしては唯一の女性キャラクターです。ライバルキャラとして登場した作品もありますが、桃太郎電鉄2017ではサブキャスター兼ナビゲーターとしてゲームを進行させる役割を持っています。


ゲーム開始直後や目的地到着後に行われる次の目的地を決めるルーレット演出ではナビゲーターとして出てくるほか、毎年3月の決算ではキャスターとして収支報告などを行います。

貧乏神

最初の目的地に誰かが到着して以降、そのときに目的地から一番遠い場所にいるプレイヤーにとりついてしまうお馴染みのお邪魔キャラクターの貧乏神は今作も健在です。


また、貧乏神がついているキャラクターが他のキャラクターを抜かす、あるいは止まっている駅が重なるなどすると、そのキャラクターに貧乏神が移動してしまう事も変わりません。


通常時の貧乏神は勝手に物件を売ってしまう、通常の倍の値段でカードを買ってくるといったお邪魔行為も多いですが、プレイ開始から一定年数が経過すると他の姿に変身するイベントが起きることもあります。


貧乏神が変身すると、本作では毎月おこづかいとして少しずつプレイヤーのお金が奪ってしまう「ミニボンビー」や、所有カードを燃やされるうえ、1年間は同じカードを手に入れても燃やされる呪いがかかってしまうという「ナイトメアボンビー」に変わるほか、出た目に応じて多額のお金を捨てられるなど、被害甚大に陥れるプレイヤーの天敵・キングボンビーにも変わります。

本作には、見た目は同じですがキングボンビーにも種類があり、通常のキングボンビーに加え、ひたすら物件を飛ばしてしまうハリケーンボンビー状態などがあります。BGMが異なるので、どちらの状態であるかといった判別自体は容易でしょう。

記念仙人

他シリーズと同様に、本作にもゲーム全体での物件購入数が区切りのいい数字になったときや、それぞれの地方にあるすべての駅に到着したといったタイミングで、記念仙人と呼ばれるキャラクターが現れ、記念品としてカードをもらえます。


この記念カウントにはスリの銀次の被害額や貧乏神から受けた悪行の数などもあり、優位に立っているプレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが記念仙人の恩恵を受けられる可能性があるという点も大きな特徴です。

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!の歴史ヒーロー

織田信長

本作では、さまざまな土地において、その地に縁のある「歴史ヒーロー」が出現・加入します。加入条件は「そのキャラクターの出現駅を独占すること」と共通していますが、効果は有用なものから自身が不利になってしまうものまで、キャラクターによって異なります。ここでは代表的な3名をご紹介しましょう。


織田信長は「名古屋」駅に出現し、この駅の独占には2311億円が必要です。効果が非常に強力なキャラクターで、「他プレイヤーのカードをランダムで数枚使用不可にする」「他プレイヤーについている貧乏神をキングボンビーにする」「自身が所持するマイナスカードを使用不可にする」などがあります。

聖徳太子

79億4000万円で奈良駅を独占すると出現する聖徳太子も有用なキャラクターの一人です。「自身のマイナスカードをすべて消す」ほか、「ぶっとびカード」「物件飛びカード」「強奪飛びカード」を周遊にランクアップさせることができます。

坂本竜馬

上記2キャラクターよりお手頃な額で出現する坂本竜馬も頼れるキャラクターです。その効果としては「他プレイヤーが所有する物件を強奪する」「自身が港や航路にいる場合、希望の港に移動できる」など、ゲームを有利に進められるものばかりなので、積極的に狙いたいキャラクターと言えるでしょう。

上杉謙信

加入することでデメリットももたらす可能性がある歴史ヒーローのひとりとして、上杉謙信が挙げられます。このキャラクターは120億2000万円で上越駅を独占すると出現・加入しますが、「他プレイヤーの物件を強奪する」という有用な効果もありますが、一方で「順位が最下位となっているプレイヤーに自身の所持金の25%を渡してしまう」というデメリットともいえる効果があるのです。

このほか、札幌駅の独占で加入し、所有資産で購入できる物件を買えるだけ買ってしまう「クラーク博士」や、中津駅で加入し全プレイヤーの資産を均等にしてしまう「福沢諭吉」など、場合によっては非常にやっかいな効果を持つキャラクターもいるので、独占する駅は吟味が必要と言えます。

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!の作品情報

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!のジャケット写真
発売日
2016/12/22
ジャンル
テーブル
発売会社
任天堂株式会社
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桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!のユーザ評価

評価数:1162件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!の評価
  • 桃鉄は昔から大好きで勝手やってますが、初めてのキャラや駅や色々なのが増えてて面白いです!オススメです
  • 言わずと知れた名作!ハズレなし! 桃鉄はスーファミ時代からお世話になってます!都道府県は桃鉄で覚えました。こどもにもこれで覚えてもらいます

参考URL ・youtube.com