ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のジャケット写真

主人公のネルケとシリーズで活躍した「伝説の錬金術士たち」が紡ぐ新しい『アトリエ』の物語。プレイヤーは新米領主であるネルケとなり、まだ見ぬ発展を目指して自然豊かな大地を開拓していきます。伝説の錬金術士たちと協力して、領主として活躍し、街を大きく発展させていきましょう!今回は『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』のストーリー、攻略テクニック、登場キャラクターについてまとめました。

ジャンル:ロールプレイング、発売日:2019/01/31、発売会社:株式会社ガスト

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のストーリー・ネタバレ

ストーリー

それではまずネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のストーリーをご紹介していきましょう。

主人公であるネルケ・フォン・ルシュタームは、一国の貴族令嬢。しかし偉ぶることは全くなく、自分の力を国の発展や民の生活のために生かしていきたいと常日頃考えていました。

そんな時、ネルケはあるきっかけによって「ヴェストバルト」という領土の片隅にある村を管理する担当者となり、働くこととなります。

一方でネルケにはある夢がありました。それは偉大な錬金術師となって、人々の役に立つことができるようになること。偉大な錬金術師であった母親を見て、幼い頃よりそう願ってきたのです。

しかし、ネルケには錬金術を扱うセンスが全くありません。そこで、修行を続けながらもヴェストバルトの発展も同時に担うことになります。

そんなある日、ネルケは錬金術の生みの親「グランツヴァイト」の遺物が、担当する村・ヴェストバルト付近にあるということを見つけ出しました。

偉大な錬金術師となるため、そして村をさらに発展させるため、ネルケはグランツヴァイトが残した賢者の遺物を探すことになるのです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=QeUANrB42rA

エンディング(ノーマルエンド)

それでは次にネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~の「ノーマルエンディング」をご紹介していきましょう。

ネルケはミスティに話しかけます。

「ミスティ、この間視察した地域の報告書類はもうまとまってる?」

ミスティはネルケの指示に従い、すでに整理されている地域視察報告書を差し出します。

「ありがとう。…やはり直接視察した時の印象と、報告書類に書かれている数値には差が生まれてしまっているわ。」

ネルケは報告書のどこかに不備がないかどうかを入念に調べます。その姿はもはや以前の頼りない担当管理官ではなく、誰もが信頼を置くヴェストバルトの担当管理官・ネルケでありました。

辺境の村であったヴェストバルトを発展させたネルケの腕は正当に評価され、役人として大出世を遂げていくこととなります。そして、ヴェストバルト以外の発展が滞る村に派遣されては、その村を発展させるという成果を発揮することとなりました。

しかし一方で、賢者への憧れやグランツヴァイトの樹への思いは未だ忘れられないでいました。

「ネルケ様。今度の仕事はあくまで村の視察ですよ。」

そんなネルケを見たミスティはしっかりと釘を刺します。2人の息はぴったりで、完璧なパートナーとして成立していました。

「さあ、私たちのことを待っている人たちのところへ出発するわよ!」

ネルケは今日も村を発展させるため、そして人々のために管理官として活躍し続けていました。

エンディング(トゥルーエンド)

最後にネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~の「トゥルーエンディング」をご紹介していきましょう。

ネルケはすでにヴェストバルトの管理官としての職務を退いていましたが、領主である父親にお願いをして、再び村に戻ってくることになりました。

錬金術師たちとの切磋琢磨の日々によって、錬金術師として、そして村の管理官としての自信を持つことができたネルケは、さらにヴェストバルトを発展させられると確信を得たのでした。

すでにヴェストバルトには錬金術師は残っていませんが、これまでの経験が自分の心に残っている。そう信じてネルケは強い意志を持って再びヴェストバルトに戻ってきたのです。

掛け替えのない思い出を胸に、ネルケは今日も仕事に精を出します。

高い丘に登りヴェストバルトを臨むネルケはミスティたちに話しかけます。

「うん!ヴェストバルトもかなり発展したわね」

周囲もその言葉に同意します。しかし、一方で錬金術師たちがいなくなったことで発展のスピードが遅くなってしまわないか、クノスは心配します。

「大丈夫。調合は妖精さんたちがやってくれますわ。それに今度は村の人々の力だけで発展させていきたいんです。」

ネルケはそんなクノスに自分の思いを伝えました。ネルケはヴェストバルトに住む人々の力によって未来を作っていきたいと考えているのです。

遠い未来、ヴェストバルトは伝説の舞台として語られることになります。それは、後の大賢者である「ネルケ・フォン・ルシュターム」が初めて作った夢の大都市という伝説でした。

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~の裏技・攻略テクニック

物流を効率的にして売り上げを伸ばす方法

1つ目にご紹介するネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のテクニックは「物流を効率的にして売り上げを伸ばす方法」です。

本作には生産をして、物流を行い、売り上げを出すというシステムがありますが、重要なのは生産プロセスに無駄がないか確認して、無駄があれば無くしていくということです。

まずは「情報メニュー」の中から運営基本情報やアイテム倉庫などを確認して、生産している物の獲得数・消費数・所持している数などをチェックしてみましょう。

その中で、アイテムの消費数がアイテムの生産数よりも多い場合には、そのアイテムの需要が供給よりも多いため、生産数をアップさせます。一方で消費数が0または少ないアイテムがあれば、生産は止めてしまって構いません。

そしてアイテムの所持している数が少量の物に関しては、効率化を図って少しずつで構わないので、増加させていくようにします。

上記の3つのチェックを、新たなアイテムを作る際、または販売状況を変える際に毎回行なっていきます。このようにすれば物流の効率化が図れ、売り上げを向上させることが可能です。

また生産効率には常に妖精が影響してくるため、運営基本情報から生産の度に確認することが重要です。

休日にすべきこと まとめ

次ににご紹介するネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のテクニックは、本作中にできることが少ない休日にすべきことのまとめです。

休日には、行動のゲージが最大12ポイントまで使用することができ、キャラクター間の親睦を深めたり、錬金術を勉強したりすることが可能となっています。

他キャラクターのところに訪問したり、調査を行なったり、研究を行なったりすることで行動ゲージが消費されていき、ゲージが0ポイントとなれば休日が終了します。

まず訪問ですが以下のようなメリットがあります。
・キャラクターとの親睦を深めると新施設の建造が可能
・キャラストーリーを進めると、スキルをゲットしたり、イラストを見ることが可能
・友好度をアップさせると、最終的にスキルのゲットが可能

また調査を行うと、まだゲットしたことがないアイテムを獲得したり、新たなモンスターを倒して宝箱をゲットすることが可能です。

最後に研究ですが、メインストーリーを進めたり、街づくりを行なったりすることができます。

ストーリーを進行させる上で、休日を以下に無駄なく使用するかがポイントとなってきますので、上記で紹介した点を参考にして、有効に休日を過ごすようにしていきましょう。

異界の門を攻略するテクニック

最後にご紹介するネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のテクニックは「隠しダンジョン・異界の門を攻略するテクニック」です。

異界の門と呼ばれる隠しダンジョンは、メインを完了したあと、100ターン経過すると調査の中の「ノイモント旧跡」にて出現するダンジョンです。

異界の門では戦いを重ねる度に敵が強化されていき、素材の獲得などはありません。非常に厳しいダンジョンのため、まずはキャラクターのレベルアップを事前にしていきましょう。

また、バトルの際には最も強い敵を最初に倒したり、攻撃力が低い敵を残したりするという工夫が有効です。また、アイテムを使用する必要があるため、アタッカー用のキャラクターの行動ゲージは常に残しておくことを意識しましょう。

ちなみにバトル中11ターン目より後は、1撃で死んでしまうほど強力な攻撃を放ってくる可能性があるため、できるだけサポーターの技で封じられるようにしましょう。

おすすめのチーム構成は「ネルケ」「エリー」「シャルロッテ」「ミスティ」と残り1人誰かというもの。速度を遅くするスキルを使ったり、麻痺効果を与える攻撃を重ねたりして、相手の体力を削っていきましょう。

また「オーロラカーテン」や「ダークマター水」などを使って、相手の強力な攻撃にも耐えることができるような対策をするといいでしょう。

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のキャラ・声優

ネルケ・フォン・ルシュターム(CV:本泉莉奈)

1人目にご紹介するネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のキャラクターは「ネルケ・フォン・ルシュターム」です。

本作の主人公であるネルケは、成績優秀かつ貴族の生まれ。ただしその姿勢におごりや偉そうな要素は全く見えず、王都の国民のため、そして王都発展のために努力することができる性格の良さを持っています。

以前から「グランツヴァイトの賢者」の姿にあこがれを持っており、才能はないものの錬金術師を目指していました。それと同時に人々のために尽くせるような職業に就きたいと考え、役人として村の担当管理官になることとなりました。

正義感に溢れ活発な一面を持つ一方で、おっちょこちょいな一面も。錬金術を使って鍋を焦がしてしまうなど、ネルケのどこか抜けた姿が描写されていました。

そんなネルケのキャラクターボイスを担当するのが「本泉莉奈」さんです。

本泉莉奈さんといえば、アニメ「HUGっと!プリキュア」薬師寺さあややキュアアンジュ役、「賢者の孫」のシシリー=フォン=クロード役、ゲーム「ラピスリライツ 〜この世界のアイドルは魔法が使える〜」のナデシコ役などを担当されています。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=6Bxb0MkdPzI

ミスティ・エルルート(CV:関根明良)

2人目にご紹介するネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のキャラクターは「ミスティ・エルルート」です。

ネルケの幼馴染であり、ネルケにつかえているメイドでもあるミスティ。ネルケをサポートしつつも護衛するという役目も持っているため、家事などを完璧にこなすと同時に、武器を用いたバトルも得意としています。

ネルケとともにヴェストバルト村の発展に従事し、淡々と仕事をこなしていく様がとてもクールです。

一方でジョークなどを言うことはできず、ネルケの冗談にも正論で返したり、思ったことをストレートに述べたりしてしまうため、周囲からは毒舌キャラとして捉えられてしまうことも。しかしネルケからの信頼性は高く、ミスティも強くネルケのことを慕っているということがわかります。

ちなみにミスティの家は非常に貧しく、ネルケが幼い頃から貧民であるミスティと交友関係を持つことに周囲は反対していました。しかし、ミスティの清廉潔白な態度やネルケの人を差別しない心が2人の関係を強いものとしました。

そんなネルケのキャラクターボイスを担当するのが「関根明良」さんです。

関根明良さんといえば、アニメ「魔法少女特殊戦あすか」の夢源くるみ役や「プリンセス・プリンシパル」のプリンセス役、ゲーム「PaniPani-パラレルニクスパンドラナイト-」の桜華桃役などを担当されています。

ロータス・マクレガー(CV:成瀬誠)

3人目にご紹介するネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のキャラクターは「ロータス・マクレガー」です。

ロータスはもともとネルケの父親の家来として仕えてきた重臣であり、現在はネルケの見守り役として勤めています。

ネルケがヴェストバルトの担当管理官になる際に、あまりにも心配した父親がネルケの元に送ったのがロータス。いつもご機嫌でテンションが高いロータスは周囲の雰囲気を明るくするとともに、見えないところで陰ながら働いている姿が描かれました。

また、ロータスの体には数多くの傷跡が残されています。その傷はネルケが痕跡を追っている「賢者の遺物」に関わる事件によって負ったものであると言うことだけが分かっています。

そんなロータスのキャラクターボイスを担当するのが「成瀬誠」さんです。

成瀬誠さんといえば、アニメ「東京喰種トーキョーグール:re」の宇井郡役や「メタルファイト ベイブレード ZEROG」のキャプテン・アロー役、ゲーム「ゴッドイーター2 レイジバースト」のロミオ・レオーニ役などを担当されています。

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~の作品情報

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のジャケット写真
発売日
2019/01/31
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社ガスト
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ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~のユーザ評価

評価数:15件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザのネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~の評価
  • 今までのアトリエとはシステムが違いますので、プレイする人を選ぶかも…。しかし、過去のキャラクターが登場して懐かしみながら楽しめます。
  • いままでのアトリエとまったくちがうシステムで、新鮮。キャラクターもめちゃくちゃかわいい

参考URL
・youtube.com