Neo ATLAS 1469のジャケット写真

あの名作SLGが、PS Vitaに進化を遂げて登場!時は15世紀、大航海時代のヨーロッパ。世界の姿が曖昧だった時代。世界の果てには何があるのかを追い求め、世界に関する情報を集め、自分だけの世界地図をつくり上げよう!今回は自由度の高いシミュレーション『Neo ATLAS 1469』をプレイする上で知っておきたいテクニックをご紹介します。

ジャンル:シミュレーション、発売日:2016/10/27、発売会社:株式会社アートディンク

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

提督のステータスと、ステータスの上げ方

提督のステータスは6種類あり、それぞれにどの行動に関係する能力かが決まっています。 探検航海に大切な能力は「航海術」と「観察力」の2つです。航海術は探検航海できる距離に関係し、観察力は探検航海時の視野を広くできます。

海賊や怪物との戦闘に関係するのが「戦闘力」と「勇気」の2つ。戦闘力はその名の通り、戦闘に勝つのに最も大切な能力で、勇気は戦闘力の高い相手にひるまなくなる能力です。

「友好度」は寄港できるかどうかを決める大切なステータスです。せっかく見つけた拠点でも、そこに船団を移動させるには友好度が高くないと寄港できません。

最後に「運」ですがすべての行動に影響するものの、はっきりとした恩恵を感じにくいステータスです。トラブル回避能力と思っておくのがいいでしょう。

これらのステータスですが、行動させることで成長してゆきます。戦闘を行うと戦闘力と勇気が上昇し、探検航海をすると航海術・観察力・友好度・勇気が上昇します。調査派遣では観察力が上昇します。運に関しては上昇させることができません。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=SCQcb6LmXY4

船の選び方と、船団の目的

船には大きく分けて、探検船と貿易船があります。 貿易船はさらに分けると、船速特化型と、距離特化型、戦闘特化型の3種類になります。船団を組むと、船速はすべての船の平均値、距離と戦闘はすべての船の合計値になります。

調査派遣に出す際や、あまり遠くない拠点への移動であれば船速を重視する編成、遠方への移動が必要なら距離、海賊や怪物が現れた際には戦闘重視の編成で挑みましょう。

貿易船においては戦闘力こそ必要ありませんが船速・距離に加えて積載量というパラメータがあり別途で維持費も必要になってきます。積載量の多い船は船速が低めに設定されている場合が多く、1度の航海で多くの利益を上げることができる一方、移動に時間がかかることが多いです。

序盤から中盤にかけては距離よりもスピードを重視して探検してゆくのが攻略の早道です。探検船・貿易船ともに船速のあるカラベル船を優先して使ってゆき、後半にかけて、役割毎に分けた編成を用意してゆくイメージで船を揃えてゆくのがオススメです。

探検と地形の確定

探検航海に出すと報告を信じるかどうかの選択がでます。基本的には信じて地形を確定させ、見つけた都市の港と貿易を行ってゆくことになります。

逆に言うと、信じないと地形が確定しません。つまり、世界地図を自分の思い通りの形で確定するまで信じないを続けることで、曇りがかった地形に関しては、好きな形の世界を作り上げることができるのです。

このテクニックで例えばアフリカ大陸を分断する海峡を作り上げてインドまでの距離を短くしたり、ユーラシア大陸の中央に海峡を作ったりと思うままの世界を作り上げられます。

ですが、普通に探検航海に出していたのではなかなか思い通りの地形になるまで粘るのは大変です。そこで、何回も探検に出して、少しずつ地形を確定させてゆくのがいいでしょう。観察力の低い提督に、船速のある船を持たせて、未発見の地域を少しだけ見てこさせて、帰還させるのです。こうすれば、自分が海峡を作りたい所に海ができているかどうかを見て、少しずつセーブできます。

一点だけ、この方法を使って地形を作ってゆくときに注意してほしいが、あまりに海が多くなっていないか、ということです。陸地が少なくなると、港が少なくなってしまい、貿易の選択肢が減ってしまいます。海が多い方が移動には適しますが、都市活動には陸地が必要だということを忘れないようにしましょう。” 貿易の注意点 “貿易の基本は、遠い所の交易の方が儲かります。ですが例外も存在します。たとえば大陸や半島をぐるっと回って交易する場合、地図上の距離が短くなってしまう場合があります。

交易の売り上げは直線距離に依存するので、そういった場合にはなかなか利益が伸びず、場合によっては赤字になってしまうこともあるのです。(おそらく、陸路を通った貿易網ができているのでしょう) 加工品を作る際などは赤字でもしょうがない、ということもあるとは思いますが、意図していない赤字を出さないように覚えておきたいですね。

Neo ATLAS 1469の作品情報

Neo ATLAS 1469のジャケット写真
発売日
2016/10/27
ジャンル
シミュレーション
開発会社
株式会社アートディンク
GEOで購入!
Neo ATLAS 1469のユーザ評価

評価数:30件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

クチコユーザのNeo ATLAS 1469の評価
  • ストーリーはとても楽しめます。貿易や自分で色々決めれるのが良いです。が、途中で止まったり落ちたりするのでセーブはこまめにしないと危険です。
  • 信長の野望みたいなシュミレーションが好きな人にはおすすめしたい。

参考URL
・youtube.com