レッド・デッド・リデンプション 2のジャケット写真

1899年のアメリカは開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始めた。降伏や屈服しない者たちは、次々にその命を奪われていった――『レッド・デッド・リデンプション2』は、幕が上がったばかりの現代アメリカを舞台に壮大な物語が描かれます!今回は『レッド・デッド・リデンプション2』のストーリー・エンディングについてまとめてみました。

ジャンル:アクション、発売日:2018/10/26、発売会社:テイクツー・インタラクティブ・ジャパン合同会社

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

レッド・デッド・リデンプション2の序盤

レッド・デッド・リデンプション 2は、前作レッド・デッド・リデンプションの10年前、つまり前作の前日譚についての内容となります。時代としては1889年、アメリカが舞台。無法者やギャングたちが横行する荒廃した開拓時代が終わりを迎えていき、アメリカの法執行官はそれらの悪事を働く犯罪者たちを殲滅するために動き出します。

しかし1889年のアメリカには移民が大量に流れ込んでおり、開拓を進めた土地々々は反映して大きな街と変化し、国内はこれまでにない混乱具合を見せていました。

また多くのアメリカ国民たちは未だ開拓されきっていないアメリカの荒野や不毛地帯にも進出をして、さらに開拓地を広げようとしています。急速に発展し、近代社会へと進化していく産業や社会、そしてアメリカを代表する巨大都市の勃興が要因となり、西部荒野は次々になくなっていきます。

このような時代の変わり目には犯罪が横行する一方で、国自体はどんどん繁栄の一途をたどり、明暗の差が激しい雰囲気がアメリカ国内全体を包み込みました。 煩雑な雰囲気を背景に今作レッド・デッド・リデンプション 2では、主人公たちを含むダッチギャングのストーリーが始まります。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=vYNS1WZNB-Q

レッド・デッド・リデンプション2の中盤

主人公は雪山の中を走って進み、ついにマイカのいる山小屋を発見します。そこで主人公は「マイカ、いるなら出てこい」と声をかけました。するとマイカは笑いながら主人公の前に姿を現し、「恋しかったか?」と不敵な笑みを浮かべます。

そんなマイカを主人公は軽くいなして話を進めます。主人公はマイカにこう言います。「俺の女はお前を殺すなんて時間の無駄だと言っていたが、俺はそうは思わない」

そして主人公とマイカは撃ち合いを始めます。マイカは二丁のハンドガンを出して何発も主人公に弾丸を繰り出しこう言います。「まだまだ仲間が来るぞ。今のうちに逃げろ」

主人公とマイカの最後の戦いが幕を開けました。撃ち合いが続く中で、主人公の味方が現れ、マイカの後ろから拳銃を突きつけこう言います。「マイカ、最期ぐらい男らしく死にな。」

マイカはホールドアップされた状態で主人公の前に出ていきます。しかしその時でした。マイカの仲間が現れ、拳銃を主人公と味方に突きつけたのです。そして隙を見てマイカは味方を人質に取ります。主人公は自分が撃たれるか、味方を見殺しにするのかという究極の選択を迫られます。

レッド・デッド・リデンプション2の終盤

マイカは主人公を味方につけようと声をかけてきます。主人公は味方を裏切るのか、自分が殺されるのかまだ決められていませんでした。マイカは言います。「アーサーはすでに死んだ。もう新世紀なんだ。アーサーを忘れて仲間になれ。」

マイカの見方も主人公に言います。「俺たちは最善を尽くしたんだ。こうなってしまったのは俺たちのせいじゃない。」主人公はマイカの味方を懐柔しようと試みます。説得を続けているうちにマイカの味方は心が揺れていきます。

そこで急にマイカの味方がマイカを裏切り打ちました。その隙を見て主人公はマイカを数発追撃します。マイカを倒した後、主人公は山小屋の探索を続けることにしました。そして山小屋の中から目当ての宝を見つけ、山小屋を後にしました。

すると場面が変わり、主人公と味方が妻たちの待つ故郷に帰って来るシーンになります。主人公は妻に言います。「全部終わったよ。」そして主人公と妻は抱擁をしました。

抱擁した場面が終わると家族たちは自分たちの家に入っていくシーンが写り、レッド・デッド・リデンプション2の主題歌が流れ始めます。その後、画面が真っ暗になり、エンディングロールが流れ始めます。これでレッド・デッド・リデンプション2はエンディングを迎えました。

レッド・デッド・リデンプション2の作品情報

レッド・デッド・リデンプション2のジャケット写真
発売日
2018/10/26
ジャンル
アクション
開発会社
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン合同会社
GEOで購入!
レッド・デッド・リデンプション2のユーザ評価

評価数:117件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのレッド・デッド・リデンプション2の評価
  • 勧善懲悪の世界.単純だけど,人を惹きつけるゲーム.一気に見てしまいました.
  • わずかに突っ込みたい悪い部分もありますがほぼ満点です。時間がなくてゆっくり遊べない人、世界観に入り込めない人、西部劇が嫌いな人は合わないと思います。主人公になりきって雰囲気を楽しむゲームです。前作で感動した人はプレイするべき!
  • 期待値は物凄く高かったのですが、リアルを追及したコンセプトのせいか、面倒くさいことが多く、ストレスが溜まりました。最後までプレイする自信もなくなったので売ってしまいました。

参考URL
・youtube.com