【リメイク・リマスター】現役機種で楽しめる名作5選【PS3/PS4編】の画像

最新のゲーム機には目もくれず、何世代も前のゲーム機でひたすらプレイをする理由といえば、「好きなゲームが古い機種でしかプレイできない」ですよね。グラフィックやシステム性にやや不満があろうとも、大好きな懐ゲーをプレイするには目をつぶる必要があります。

しかし、そんな懐ゲープレイヤーの本音としては、やはりクオリティの上がった最新のゲーム機で、思う存分大好きな作品をプレイしたいものです。ゲーム機やソフトの不調に、びくびくすることもなくなりますからね。

ではさっそく、新しい機種にリメイク・リマスターされた名作ゲームをご紹介しましょう。

大神絶景版(PS4)

PS2で発売されたアドベンチャーゲーム「大神」の高解像度リマスター版です。日本画を彷彿させる独特なグラフィックが更に美しくなりました。

「筆しらべ」という本作独自のシステムを使って枯れ木に花を咲かせたり、戦闘で妖怪を退治したりします。

物語は日本神話をベースとしており、アマテラスとなってヤマタノオロチを退治しに行きます。ちなみにアマテラスは人間ではなく、パッケージ中央下に描かれている狼です。「狼」と「大神」を掛けたタイトルというわけですね。「動物キャラクターが主人公の最も評価の高いゲーム」としてギネスにも認定されました。

値段はお求めやすく難易度も低めの為、普段あまりゲームをしない人にもオススメです。

大神絶景版のジャケット写真

発売日
2017/12/21
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社カプコン

大神絶景版の評価

評価数:328件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザの大神絶景版の「絶賛」レビュー・評価
  • 以前から話題になっており気になっていました。安かったので暇つぶしのつもりで購入したら思っていたより楽しかったです。戦闘システムも面白いです。絵柄が綺麗でプレイしていて飽きません。
  • 和風ゲー最高峰で文字通りの神ゲー 昔話や日本神話をふんだんに盛り込んでおりBGMや演出等も最高の出来 難易度も低く普段ゲームをしない人にも是非プレイしていただきたい作品 やり込めばやり込む程最後に泣かせにくる演出は最高としか言いようがない

クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!(PS4)

PSで発売され好評を博した「クラッシュ・バンディクー」シリーズ第1~3作目をリマスターして収録したソフトです。なお、ベースとなっているのは日本版ではなく海外版となる為、日本版独自の要素はなくなっております。

主人公のクラッシュを操作し、ジャンプやスピンを使いこないしながら手前から奥へと進んでいく、ステージクリア型のアクションゲームです。

DLCでオリジナル版になかったステージが追加されました。かつては有料でしたが、現在は無料でDLする事ができます。ぜひチェックしてみて下さい。

難易度は高めの為、やりごたえのあるアクションゲームを求める人にオススメです。

クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!のジャケット写真

発売日
2017/08/03
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!の評価

評価数:124件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのクラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!の「絶賛」レビュー・評価
  • クラッシュバンディグーは昔から好きで全部持ってますが、これ1本にまとめたなんて…初めての方にはお得ですね!ステージは全く同じで画質が良くなってます?難しいステージもあり苦戦するけど久しぶりにやると楽しい。
  • クラッシュバンディクーの初代〜3までがこの作品1つで遊べる!! 動きがPS1に比べてモッサリしてるのが気になりますが、原作に忠実な形でステージが再現されており、楽しく遊べると思います。 クラッシュの動きに慣れるまでは時間がかかりますが、慣れればハマること間違いなしです!! 是非手に取って見てください!!

The Last of Us(ラスト・オブ・アス)(PS4)

PS4版「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」はPS3で発売された同名ゲームのHDリマスター版で、PS3版の主要追加DLコンテンツも収録されています。

謎の寄生病に侵され荒廃したアメリカで、生き延びるために戦う少女と男の物語が描かれるサバイバルアクションゲームです。映画さながらの重厚な人間ドラマが楽しめることで人気があります。

高めの難易度には賛否ありますが、グラフィックや物語重視派の人には是非ともオススメしたいゲームです。

ラスト・オブ・アスのジャケット写真

発売日
2014/08/21
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

The Last of Us(ラスト・オブ・アス)の秘宝の評価

評価数:1152件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのThe Last of Us(ラスト・オブ・アス)の「絶賛」レビュー・評価
  • パッケージに写っている、ジョエル(男性)とエリー(女の子)の物語です。ある日、謎の病原菌で人が、異形のものになって人間を襲うという、ホラーゲームです。ただのホラーゲームならここまで人気は出なかったと思うのですが、この『ザ・ラストオブアス』の凄いところは、物語の作り込み、世界の季節感、空気(空間)、キャラクターの感情の豊かさ、各場面に合う音楽、没入感、只、怖いだけじゃなく、物語の中にある、出会いと別れがあり、美しくもあり儚くもありだけど・・・生きていく。星5なのですが、星5しか付けれないのが、勿体ない位の作品です。

SIREN: New Translation(PS3)

PS3で発売された「SIREN: New Translation」は、PS2で発売されたホラーゲーム「SIREN(サイレン)」のリメイクです。

過去作は和製ホラーテイストでしたが今作は海外ドラマ風になり、その事を疑問視する声もありますが、グラフィックや操作性がよくなり遊びやすくなりました。

本作を原作とした漫画も出ている為、ゲームにハマった方はぜひそちらもチェックしてみて下さい。

SIREN: New Translationのジャケット写真

発売日
2008/07/24
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

SIREN: New Translationの評価

評価数:36件
評価 :★★★☆☆(3.3/5)

ゲオユーザのSIREN: New Translationの「絶賛」レビュー・評価
  • 音楽と映像と怖かったです。 ホラーものが好きな人にはおすすめです。

ワンダと巨像(PS3,PS4)

PS2で発売された同名ゲームのHDリマスター版がPS3、3Dモデルを1から作り直したリメイク作がPS4版です。

主人公の青年ワンダが魂を失ってしまった少女を生き返らせるため、愛馬アグロにまたがり「古の地」にいる16体の巨象を倒しにいく…というストーリーのアクションアドベンチャーゲームです。設定は多くを語らず、ワンダが何故少女を助けようとするのか、その判断はプレイヤーに委ねられています。

アクションは爽快感よりも、「生身の人間が巨像に挑む大変さ」というリアリティを重視しており、ワンダがプライヤーの操作を受け付けないタイミングが多く、そこに魅力を感じるプレイヤーもいます。また、いわゆる「雑魚敵」が存在せず。ボスである巨象とのバトルに特化した珍しいゲームとなっております。

ワンダの愛馬アグロは呼べばどこへでも駆けつけてくれる為、「かわいい」と評判です。巨象以外の敵も人影も見当たらない古の地で、ワンダの孤独を癒してくれる唯一無二の存在になっております。

難易度は高めでしたが、PS4版にはPS2やPS3にあった「Normal」モードと「Hard」に加え「Easy」も追加され、初心者にも遊びやすくなりました。

世界観やストーリー考察が好きな人や、「少し変わったアクションゲームで遊びたい」という人にオススメのゲームです。

ワンダと巨像のジャケット写真

発売日
2018/02/08
ジャンル
アクション
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ワンダと巨像の評価

評価数:104件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのワンダと巨像の「絶賛」レビュー・評価
  • 操作とストーリーは単純ながらも、美しい映像美と壮大な世界観、巨像の威圧感に圧倒されます。 愛馬アグロの動きはモーションキャプチャーを駆使し、こだわりぬいただけあって一挙手一投足が細やかかつ華麗。 まるで本物の馬に跨り、広大なフィールドを駆け巡っているかのような感動を味わえます。 広大な平原、険しい渓谷、熱砂舞う砂漠、打ち捨てられた古代遺跡… 数々の未知なる秘境と、巨像との出会いと、血沸き肉踊る戦いに心踊ることでしょう。 何もせず、気ままに世界を馬で旅するも良し。 素晴らしく、美しくも 物悲しく、切ない 珠玉の一作です。

まとめの一言

PS3・PS4・PSVITAで蘇った名作ゲームをご紹介しました。昔の感動を、新しいゲーム機で再び味わえるのは、とても嬉しいことですね。友達に紹介するときにも、最新機種でプレイできる作品ならば、おすすめもしやすいです。

今回ご紹介したゲームは、リメイク・リマスターされた作品の中のほんの一部に過ぎません。

新しいゲーム機は、ネット上でゲームをダウンロードすることも可能ですので、リメイクされた作品が復刻しやすくなっています。「いつの間にか大好きだったゲームのリメイクが登場している!」というケースも多いので、公式サイトのチェックは定期的に行いましょう。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局