竜星のヴァルニールのジャケット写真

「魔女と竜の戦い」を描く『竜星のヴァルニール』。バトルは全て空中戦!3層に分かれたフィールドを自在に行き来しながら魔力を駆使して巨大な竜との戦いに挑もう!全ての竜の力を奪い取り、スキルを覚えて自分だけのキャラクターを育てよう!今回は『竜星のヴァルニール』のストーリー・エンディング、裏技・攻略テクニックについてまとめました。

ジャンル:ロールプレイング、発売日:2018/10/11、発売会社:株式会社コンパイルハート

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

竜星のヴァルニールのキャラクター・ストーリー

「竜星のヴァルニール」のキャラ

1.主人公のZephy(ゼフィー)

鎮魂騎士団の一員であるゼフィーはある日、辺境の森で竜に襲われます。
瀕死のところを魔女に命を助けられたのですが、そのときになんと竜の血を飲まされてしまいます。

2.Minessa(ミネッサ)

ゼフィーを竜から助け、魔女としてゲームの中で重要な役割を務めるのが魔女のミネッサです。
少女ながら、魔女に訪れる「竜の呪い」と解く手がかりを得るため奔走する様は悲壮感すら感じられます。魔女が大量虐殺された「獄炎の謝肉祭」唯一の生き残りで、炎を極度に怖がる姿は痛々しくもあります。

3.Karikaro(カリカロ)

「死の縁の長姉」とも呼ばれる魔女、カリカロ。
何かあるとすぐに「殺そう」というのが口癖の、少し困った魔女です。
魔女としては年齢がリミットを超えているため、いつか自分が死んでしまうのだろうと、常に死が訪れてくるという恐怖にさいなまれています。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=D9dGGPkeDsY

「竜星のヴァルニール」の声優

ゼフィー:阿部 大樹(あべ だいき)

1987年生まれの彼は2009年に同じく声優の山口智大(やまぐち ともひろ)と声優ユニット「SilverBullet」を結成します(後に「Dischord」に改名)。
数々のゲームやドラマCDに出演する他、テレビアニメやラジオ、さらには舞台などでは場広い活躍をしています。

ミネッサ:千本木 彩花(せんぼんぎ さやか)

アイムエンタープライズに所属しています。
1995年、埼玉県に生まれた彼女は2013年にテレビアニメ「帰宅部活動記録」でデビューしています。
デビュー時は高校生だった千本木 彩花ですが、その後は数多くのテレビアニメで活躍を始めるようになります。

その業績が評価され、2017年には第11回声優アワードで新人女優賞も受賞するほどの実力の持ち主です。

カリカロ:福原 綾香(ふくはら あやか)

ヴィムスに所属しています。
中学生のころから通信講座で声優になるための勉強をしていたという彼女は、実はかなりのあがり症だそうです。

「竜星のヴァルニール」のストーリー

1.「ヴァーネリア」は惑星のひとつであり、竜の骨がそそり立っている中、竜がいたるところを闊歩する特異な世界です。 この竜たちというのは、実は魔女たちの体内から生まれてくるのです。
竜の中にもさまざまな存在がありますが、特に大きな巨大竜にはとてつもない力が秘められています。
魔女は竜を生み出すということで、この土地では魔女は何か呪われた存在のように考えられています。

2.ふたりの魔女に助けられるゼフィー
主人公のゼフィーが所属している鎮魂騎士団というのは魔女刈りを使命としています。
騎士団の中でもいちばん下っ端のゼフィーが森で仲間とはぐれたときに巨大な竜に襲われてしまい、ゼフィーは死ぬ寸前戸いうところまで行きます。

そんなゼフィーを見たミネッサとカリカロのふたりの魔女は、ゼフィーに竜の血を飲ませてその命を助けます。
ゼフィーは竜の血を飲んだことによって、次第に魔力を得ていくのでした。

「竜星のヴァルニール」のストーリーにかかわる要素

1.狂気度がゲームのカギのひとつ

このゲームの大きな特色は「狂気度」がストーリー展開のカギを握っていることです。
ゲーム中に狂気度が上昇する選択肢を選び取っていくことによってエンディングに影響が出てきます。

このゲームではプレイ中、キャンプメニューの右上に「狂気の天秤」というものが常時表示されています。
ここにはゼフィーはもちろんのこと、他の登場人物の狂気度も現れています。

狂気度がある一定のラインを超えると章と章の合間に「狂気イベント」が発生します。
そのままゲームを続けると最後には「狂気ルート」に分岐してしまうことになります。

2.「魔女工房」で秘薬錬成もできる

魔女工房では竜の爪や目玉、肝などを大鍋で煮込んで秘薬を作ることができます。
触媒によって秘薬の効能が違ってくるのも楽しみの1つです。

竜星のヴァルニールの裏技・攻略テクニック

「竜星のヴァルニール」のプレイテクニック

1. 「物理スキル」と「魔法スキル」

武器には「物理スキル」と「魔法スキル」の2種類があり、物理スキルは同じ階層にいる敵だけに使えます。これに対して魔法スキルは他層の的にも使うことができます。物理スキルの攻撃法はキャラによって違い、「斬」「打」「貫」「射」の4種類があります。攻撃力以外のステータスを上げると強力になる技もあり、「ぶちかまし」は防御力を、「ハヤブサ」は速さを上げると威力が増します。それぞれのステータスは装備で強化しやすく、速さはバトルにおいても有利になります。

2.「捕食スキル」

「捕食スキル」によって敵を喰らうことができるのですが、うまく喰らうと敵の持っていた「スキルツリー」をゲットすることができます。スキルツリーには「パラメータボーナス」と「スキル」がいくつも散りばめられており、ポイントを使ってこれを解放することで新しい能力を得ることができます。

敵を攻撃すればするほど敵の恐怖度が高まっていき、相手が弱まっていくので喰らいやすくなるのが面白みのひとつです。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=ygkvaxgWEMM

「竜星のヴァルニール」の小技

1. 妹から魔道石を大量回収

トゥルールート(もしくはトゥルールート引継ぎ)だと妹が竜化しなくなるので、この状態で食事を与え続けると何回でも魔道石を入手することができます。

2. 妹の発狂を進めないで因子核を集める

敵編成が2体以上の場合のみ実行することができます。同一エンカウントは敵編成が固定されることを利用します。
この小技を使うと、妹の発狂をあまり進めずに因子核を集めることができるので、ラッキークラブのようなレアエネミーの因子核を集めるのにも便利です。
(1)敵1体になるまで捕食
(2)1体になったら逃げる
(3)再度エンカウント、を繰り返す。

3. 特殊な物理攻撃スキル

「ぶちかまし」と「ハヤブサ」の2つスキルを強化することをおすすめします。「ぶちかまし」は防御依存の攻撃スキル、「ハヤブサ」は速さ依存の攻撃スキルで、これらのスキルは防御や速さの数値によってダメージが変化します。
防御・速さは攻撃・魔攻よりも伸ばしやすいので、防御・速さに特化した装備やスキル構成にすることで、かなり強力なスキルに成長します。
特化してスキルを成長させていくと、魔法で弱点を突くよりもダメージが大きくなるので、特にラポネットを速さ特化にしてのハヤブサはかなり強力なスキルと言えます。

「竜星のヴァルニール」の裏技・バグ

1.ファルを仲間にしないルート

(1)妹部屋解禁後、速攻で妹を竜にする
(2)イベントを全てスキップ(R2+はい)
(3)選択肢による狂気度の上昇は0

ファル加入時点で妹3人のうち、1人が失われていると仲間になりません。

2. 速さMAX

キャラクターのステータスの速さが400以下で防具の石の大靴を装備すると、速さのステータスが異常に高くなり、一億を超えます。

その他、バグや不具合の発生もあるようですのでいくつか紹介します。

1.ミネッサの5つ目以降のサブイベントが発生しなくなる不具合
好感度MAXにしても何も起こらず、好感度を4つ目まで下げてやってみたがサブイベントが起こらない。また、何回やってもサブイベントが発生しない。
バージョン1.01で特定の特定の手順を踏むと発生するバグです。メーカーは修正したようですが、まだ発生している方もいるようです

2.狂乱の秘薬をゼフィに飲ませ、そのまま聖域の敵にシンボルアタックを行うとアプリケーションエラーが出るようです。

3. 連続攻撃しつつ、逃げる敵で発生。(ブンブブーン)

敵の連続攻撃中(1、2回目)に全滅し、最後(3回目)に敵から逃げられたらところで画面が止まってしまい、戦闘が終了しない

竜星のヴァルニールの作品情報

竜星のヴァルニールのジャケット写真

発売日
2018/10/11
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社コンパイルハート
さらに詳しく見る>
竜星のヴァルニールのユーザ評価

評価数:10件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザの竜星のヴァルニールの評価
  • 自分的にはグラフィック、内容ともに気に入りハマりました。面白かったです。
  • 戦い方が面白い、上と真ん中と下と自由に移動して倒す。敵を捕獲するのも楽しい。

参考URL
・youtube.com